バッテリー交換 インターメカニカ356 10年ぶり

先日の日曜日に牡蠣ツーリングがありました。

私は前日からインターメカニカ356で行く気まんまんだったのですが

朝、出発時間になってイグニッションを捻ってみたものの・・・オンにならない。

 

 

配線がおかしくなったのか?ヒューズが飛んだのか?ただたんにバッテリー上がりなのか??

調べる時間もなく、カルマンで参加しました(^^;

 

 

ツーリングが終わって帰宅してから早速電気系統の不調を調べることに。

まずはカルマンのバッテリーをつないでジャンピングスタートできるかチェック。

これでエンジンがかかればバッテリー上がりです。

 

 

キーを捻ると、もちろんイグニッションはオンになり

スターターモーターも勢いよく回りました。つまりバッテリー上がりということです。

ツーリング前日にも近所を走らせたのですが、そんな兆候はありませんでした。

 

 

とりあえず、充電器で1日充電してみて様子をみようと思いました。

しかし充電器につなぐと充電器はエラーを表示します。

エラー表示の意味を確認すると「このバッテリーは充電できません」となっていた。

つまりバッテリーはお亡くなりになったということか・・・

 

 

前回バッテリーを交換した記録をたどると2007年4月に交換してました。

なんと10年間使っていたことになります(^^)

まぁ10年使ったんだから亡くなっても仕方ないよね?

とういことで新しいバッテリーを購入しました。

 

 

バッテリー交換のときいつも思うのですが

オーディオ類や時計などがリセットされていまいます。

今はバッテリー交換時にリセットを防ぐモノも売っているみたいですね?

今回は電気がゼロなので、もちろんそんなものも役に立ちませんが(^^;

 

 

 

バッテリーを購入して、レトロサウンドのチューニングです。

周波数を「JAPAN」に合わせ(日本対応なのが嬉しい)、時計の時刻も合せます。

 

 

以上でOK!さぁ!あと10年持ってくれるのとええけどね(笑)

あ!iPodの時間も修正しなきゃぁ・・・

時速100キロを超えると大きな振動がする!インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ

8月の暑い時でも、朝夕の涼しいときを狙って走っていましたが

今回は高速道路を走行中の不具合です。

 

 

メーター読みでちょうど100km/hを越えたくらいで

突然シフトレバーが大きく揺れ、ボディも揺れました。

このままでは、車体が分解してしまうのでは??と思うくらい揺れました。

 

 

すぐにスピードを落とすと問題なく普通に走ってくれます。

試しに低速で、回転数だけ上げても問題は起こりません。

スピードに比例するようです。

 

 

一番はミッションが疑わしいと考えましたが

これはプロにお任せしたほうがいいと思い、すぐに入院させました。

 

 

主治医からの回答として

,泙坤泪侫蕁爾もうボロボロなので換えた方がいい。もしかしたらマフラーの詰まりがあるかも?

▲螢▲織ぅ笋片減りが激しいので交換したほうがいい

ミッション、ミッションマウント、ミッションオイルも調べてみる

 

とのことでしたので

 

,呂修蹐修蹇ΑΑΔ隼廚辰討い泙靴燭ら、アバルトを選びました。

△眩行に影響するので新品に交換をお願いしました。ネガキャンなので内側がすぐに減ります。

はお任せするしかありません。

 

 

1週間ほど待って

『直ったで〜』と連絡がありました。

 

,聾魎垢靴討いげ擦砲覆蠅泙靴拭

 

 

 

 

主治医は△原因ではないか?とのことです。

トーションバーの緩みもあったそうで、スピードを出してタイヤが回転するときに

綺麗な円を描いていないために、振動が出たのでは??との最終回答となりました。

 

※13年間使用したストックマフラー

 

 

はチェックしてもらったが異常なし!オイルも汚れていなかったそうです。

 

 

その日はいつもの高速道路を100km/hで走ってみましたが

全然振動は出ませんでした。マフラーもいい音しているのでちょっとアクセルを踏みたくなります。

 

※某おじさんの真似をしてメーターをLEDに

 

 

あと何度か走らせてみて、問題なければタイヤが原因(トーションバーの緩みも含めて)だと断定しよう!

 

 

 

 

オースチンヒーレー レンハムGT とバッテリー上がり ポルシェ356レプリカの最高峰インターメカニカ

レンハムGT オースチンヒーレー スプライト カニ目 姫路

1週間ぶりにエンジンを掛けようとしたが
キーを捻ってもONにならない・・・


バッテリーが上がるはずもないし、ニューズも飛んでいない。
イグニッションの配線も先日新品に交換したし、どうしたものか?と考えてましたが
念のため、バッテリー上がりもあるのかな?と思い、ジャンピングしてみました。

レンハムGT オースチンヒーレー スプライト カニ目 姫路

バッテリーを繋いだ瞬間、ハザードが点くではないか!!
1週間ガレージの中でハザードが点灯していたのか!!



カルマンのオプティマバッテリーならすぐにエンジンが掛かると思いきや
なかなか掛からない。
そこでサーブの登場です。


すぐに掛かりました(笑)



ちなみにカルマンギアのエンジン、、、かなり調子がいい!!



そのまま、充電の為にひとっ走りするために
いつもの海岸線のドライブコースをひとっ走りしてきました。
強風でしたが快晴でとても気持ちのいいドライブでした。


そのときに、前方に小さなスポーツカーを発見!
遠目に後姿がホンダS600クーペのように見えました。
すぐさま、エンジン全開で2台を追い越して、オーナーさんにクルマを見せてもらうことに。

レンハムGT オースチンヒーレー スプライト カニ目 姫路

このクルマはオースチンヒーレースプライトマーク1、いわゆるカニ目をベースにし
FRPクーペボディをかぶったイギリスのバックヤードスペシャルだ!
初めて見ましたが、カニ目ベースだけにとても小さくてかわいい!

レンハムGT オースチンヒーレー スプライト カニ目 姫路

ボディの腰下や内装はカニ目そのままです。
1961年式だそうです。
フロントから見るとジャグヮEタイプっぽい感じもする。

レンハムGT オースチンヒーレー スプライト カニ目 姫路

レンハムGT オースチンヒーレー スプライト カニ目 姫路

レンハムGT オースチンヒーレー スプライト カニ目 姫路
いいものを見せてもらった感じ感ハンパない!
 

10年目のアップデート [インターメカニカ]

 私がインターメカニカのオーナーになってから今年で10年が過ぎました。早いもんですね〜。昔は1年おきにクルマを買い替えていた自分でしたが、ようやく「家族」に出会えたような気分で、今のところ手放す気はまったくないです。まぁ今のところはですが・・・(笑)


さて、乗り始めたときから
「ブレーキランプが見えん!」とか「追突しそうになったやないか!」など
かなり危険だと言われていました。


と言うのが下記の写真です。


インターメカニカ ダブルバンパー テールランプ

 私は運転しているものですから、気にもしていなかったのですが、後続車はどうも見えにくいそうですわ。ダブルバンパーのバーがちょっとかぶっているんです。


インターメカニカ ダブルバンパー テールランプ


 この写真を見ても、そんなに危険かなぁ〜と思うのですが、何度かクラクションを鳴らされたり、睨まれたりしたこともあるので、やっぱり見にくいのでしょうね。


 インターメカニカ ダブルバンパー テールランプ

秋のミーティングのときに、他車と比べてみると。ライセンスランプとバンパーとの間にほとんど隙間がありません。自分のだけそうでした。ということはバンパーの位置が高いのかなと思いました。


ちょうどミーティング時にカナダのヘンリー社長が来てましたので、そのこと(アンタの設計ミスではないの?)を伝えると、ちゃんとオプションがあるから大丈夫との返答でした(笑)
英語と日本語ではなかなかコミュニケーションがとれなかったと反省。



そこで、ボディのことでお世話になっている加古川のヤマモトガレージの社長に相談してみたところ、全然調整できるということでしたので2cmほど下げてもらいました。



完全に見えるようになりましたね。


遠目からもOKです。


隙間もあきました!

インターメカニカ ダブルバンパー テールランプ

ついでに、20年経過してボロボロになっていたダブルバンパーのガスケットも新調しました。さらにはエンジンフードのチリも合わせてもらいました。これであと20年は乗れるでしょう!!

インターメカニカ、ドアロックノブ取り付け

 数年前に、自分自身で衣服の裾を引っ掛けて割ってしまったドアロックノブ。しばらくは割れて天地が短くなったまま使っていましたが、いつの間にか無くなっていました。

その後堀井さんからサイズの合わないものをもらって、無理やり取り付けていたものの、いつの間にかなくなっていました。


インターメカニカ ドアロックノブ取り付け 交換 ポルシェ356


こいつがないと、ロックが出来ません。まぁ鍵もあまりかけないのでどっちでもいいといえばどっちでもいいのですが、このご時勢セキュリティはある程度必要だし、なんせ見た目もよくありません。ってことでインターメカニカ東京さんに注文していました。


インターメカニカ ドアロックノブ取り付け 交換 ポルシェ356

ただのプラスチックパーツです。過去にもメッキのパーツなども買ってみましたが、サイズが合いませんでした。これはインターメカニカ純正なのでサイズもバッチリ!!


普通なら、穴に入れて回せば取り付けることができるように思われがちですが、そうではありません。通常ドアロックノブを取り付けるとテンションバーが固定され動きませんが、ドアロックノブが付いてないと、ドアの内側であちこち動き回ります。


そのため、まずはテンションバーを穴の下にもってこなくてはなりません。そのためには内張りをはずすことになります。内張りの右半分のプラスネジを全部はずします。


インターメカニカ ドアロックノブ取り付け 交換 ポルシェ356

雨対策用にビニールカバーが張ってあるのをはずせば、テンションバーを左手で穴の下にくるように持ってきて、あとはノブをねじ込むだけです。グリスで手は汚れますよ。


インターメカニカ ドアロックノブ取り付け 交換 ポルシェ356

ちなみにドアロックノブは助手席側しかありません。

以上!!

インターメカニカ秋のオヤジ2人旅〜境港・出雲大社

 今回は、貝塚でスピードスターに乗る先輩に段取りしていただき、1泊2日で行って来ました。金運が悪い2人の目的は、まず金持神社で金運を得ること、それと出雲大社で精神をさっぱりさせること・・・だったように思います。


 インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港

ローソンで購入したLOTOと願掛けして6億を狙う!!わたしは宝くじを買わない主義なので、金持神社でおみやげをいっぱい買い、お金を失いました(笑)


  インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港

 しばらくワインディングを走り、そして境港市内へ・・・大山が見えます。


  インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港

境港と言えば、ゲゲゲです。ドラマもあったせいもありすごい人でした。水木しげる様様ですよ!!妖怪はなんでも商品になって売られていました!


インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港

宍道湖の夕日はキレイでした!カップルがいいアクセントとなってる写真です。


インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港


旅の2日目は出雲大社を目指す。ここに大社駅という昭和初期の香りがプンプンする素晴らしい駅がありましたので記念撮影を・・・もちろん今は使われていない駅です。おじいちゃんがいいアクセントですね。


インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港


その後は海沿いを走り日御碕へ・・・
東洋一の灯台は素晴らしかったです!!中へ入って階段で登ってきましたが・・・けっこうきつい!!でも真っ白で雰囲気のいい灯台でした!!もちろん海は絶景です。


 インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港

そしてしばらく海沿いのワインディングを楽しんで大根島を目指します。途中アウディR8との遭遇したり・・・


 インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港


島を後にしたらもう4時。この後米子道と中国道を使い、帰路に着く。


龍野SAで記念撮影をして解散です!

インターメカニカ ポルシェ356 スピードスター 出雲 境港

10円チョップ修理 インターメカニカ

  2年前の3月のある夜、地元姫路の繁華街のコインパーキングに我が356を駐車していました。そのときはまったく気づきませんでしたが、後日になって356のボンネットに大きな10円パンチ(チョップ)があることに気づきました。長さはほぼ全幅と同じです。わりと力を込めて彫られているという感じでした。


  それ以来、356に乗るときにもテンションが下がりっぱなしでした。そんなある日、左のドアのすぐ後ろを屋根付きガレージ内の壁から突き出ているボルトに引っ掛けてしまい、大きく削れてしまいました。ますますテンション下がりっぱなしでした。


  それから2年、運よく誰かぶつけてくれるなど都合のいいことも無く過ぎ去りました。思い立って直そうと決心したのです。いつも面倒を見てもらっているFRPボディのエキスパート!加古川のヤマモトガレージで見積もりをしてもらいました。(今年3月の話)


 356のオサレなボディは継ぎ目がないので、部分塗装が難しいクルマなんです。カルマンもそうです。フェンダーはドアの後ろまで継ぎ目がありません。ドアから後ろも一体式です。従ってボンネットのキズを塗るにはドアの後ろまで塗らなければならず、ドアの後ろのキズを直すにはリア周りを全部塗らなければならなかったのです。


 つまり今回のキズを直すのに、ほぼ全塗装という悲しい結果が待ってました・・・汗
ちなみにヤマモトガレージさんは、FRPの技術を取得するために、わざわざカナダのインターメカニカ本社工場まで勉強しに行ったという筋金入りのFRPエキスパートなので、任せて安心なのです。

 
 さてさて、ほぼ全塗装という回答に打ちひしがれた私は、半年間本業の傍らアルバイトをするまでも無く、貯金するまでもなく、ただたんに半年悩んで8月の下旬に「ほぼ全塗装」に出しました!!


 インターメカニカ ポルシェ356 全塗装 オールペン

着ぐるみはがされストリップな356


 インターメカニカ ポルシェ356 全塗装 オールペン

インターメカニカ ポルシェ356 全塗装 オールペン

てな感じで出来上がりました。


 インターメカニカ ポルシェ356 全塗装 オールペン

インターメカニカ ポルシェ356 全塗装 オールペン

外側だけはほぼ新車コンディションです(笑)

 
塗装が出来上がったその足で、インターメカニカの電装系を担う、藤電装さんに駆け込みました。


  クーラーガスがすぐに漏れて、いくらガスを入れても1シーズン持たなかったので、配管を引き直してもらうことにしました。藤電装さんも加古川にあるのですが、本当に値段は良心的で作業も任せて安心なんです。


  大阪の友人が近所のVWショップでクーラーの修理を依頼したら、新品に交換30万円コースを勧められたそうです。しかし藤電装さんに持ってきたら、ものの30分で直ったそうです。VWショップだからと言って安心できるということもないかもしれませんね。


  ということで、配管引き直しに10万円弱の見積もりをいただきましたので、すぐにお願いしました。おそらく来週半ばくらいから入院すると思います。

12月のエンジンブロー事件の詳細写真

 昨年12月、静岡で行われるティーブレイクに参加するために、調子こいて新名神高速道路をかっ飛ばしていたところ、エンジンルームからオイルを拭いて、完全にエンジンブローしてしまいました。今はNewブラジルエンジンに載せ替えております。


当時、エンジンルームがオイルで真っ黒だったためどこからオイルが吹いたのかがわかりませんでしたが、載せ替えでお世話になったフラットフォーさんから写真を送っていただきました。


カルマンギア 角テール エンジン載せ替え

完全にブロックが割れてしまっています。

カルマンギア 角テール エンジン載せ替え

う〜ん・・・なってこった!パンナコッタ!!


カルマンギア 角テール エンジン載せ替え

痛々しいです!壊れる前は非常に調子よく回るエンジンでしたので、とても残念に思います。しかしある方は、調子ええエンジンと壊れるエンジンは紙一重ともいいます。


カルマンギア 角テール エンジン載せ替え

はっきりした原因は不明ですが、もしかしたらガソリンがオイルパンに回って冷却が出来なくなったのかもしれません。オイル管理には気をつけているつもりでしたが、長距離のときはとくにオイルレベルやガソリン混入に気をつけながら走行したいと思います。

カルマンギア 角テール エンジン載せ替え

無事に復活したエンジン。オイルのシミが付いたエンジンルームのファイヤーウォールのボードも交換して欲しかったなぁ〜。また今度エンジンを下ろすときにでも・・・

しかし、本調子までに数々の苦難がまっていました。

キャブオーバーホールで間もなく再デビュー [カルマンギア]

 今日、仕事のついでにカルマンの様子を見てきました。
キャブレターは2機ともオーバーホールされ、間もなくボルトオンとなります。


カルマンギア 角テール キャブレター オーバーホール カドロン


カルマンギア 角テール キャブレター オーバーホール カドロン

カルマンギア 角テール キャブレター オーバーホール カドロン

事故する前までは、毎日仕事の足として営業車に使えるしカネのかからないいい車だと思っていましたが、なんか結構カネかかってしまってます。

でもやめられない止まらない・・・これは幸せというのか、それともドツボというのか、きっと紙一重なんやろなぁ〜。

カルマンギアガソリン漏れで再入院

 先日、ガソリンポンプを交換して、無事ガソリン漏れから復帰したと思われた我がカルマン。量は減りましたが、やはりオイルパンに少しずつガソリンが混入しているようです。オイルレベルを確認しましたが1日に1mm程度レベルが上がっています。


カルマンギア 角テール ガソリン漏れ オイルパン ガソリン混入

 ん~、やっぱりガソリンポンプでは無く、まだ確定したわけではないですが当初予想していたキャブレターに問題があるようです。
キャブレターをオーバーホールしてもらうことにしました。。。。
エンジンかけるとすこぶる調子がよくて、病に冒されているクルマには見えないので、とても残念ですわぁ。


 というわけで積車に乗って連れられていきました。
12月に社会復帰してから、なかなかまともに乗れないですが、暖かくなる春までに直って欲しいなぁ~。。。

カルマンギア 角テール ガソリン漏れ オイルパン ガソリン混入