カルマンギア メーターLED化に挑戦!

 

いつもお世話になっている高砂のMガレージさんで、インターメカニカ356のメーターをLEDに変えてもらったところ

凄く綺麗でナイトドライブが楽しみになってしまいました!

 

356のメーターをLEDに変えるともの凄く綺麗になりました

 

そこで気を良くした私は、「そうだ!カルマンもLEDにしよう!」と思いました。

カルマンの場合は、ボンネットを開けたら、すぐにメーターに手が届きますので、自分で交換しました。

 

 

まずLEDライトをヤフオクでゲット!

白にしようかと思ったけど、旧車なので電球色にしました。

 

タコメーターをLEDに交換したら明るくなりました

 

交換は簡単でしたが、インターメカニカ356で得た満足感は得られませんでした(笑)

それはLEDに交換したため、電球色といってもやはり明るくて白っぽくなったからです。

 

左のスピードメーターが元々の電球、右のタコメーターがLED交換後です

 

もともとの電球のほうが雰囲気がいいと思いましたが

せっかく交換したので、しばらくはLEDでいきます(笑)

 

カルマンギア オリジナルタコメーター装着! Karmann Ghia Lowlight

1958年式カルマンギアは純正ではタコメーターが付いていなくて

左がスピード、右が時計となっています。

 

どうしてもタコメーターが付けたくて6年前に、サンバでタコメーターを見つけて取り付けていました。

それがこれ。

 

 

 

 

これはこれでお気に入りだったのですが

オリジナルのタコメーターを作っている人をベルギーで見つけました。それもやっぱりサンバで。

つまりオリジナルではなく、オリジナル風のタコメーターというか

いわゆるリプロ品です。

 

 

オリジナルは取付けがかなり大変で知識も必要なのですが

こちらは電気式なので簡単です。

私のカルマン仲間として尊敬するGさんのカルマンにはオリジナルが付いていますが

私と同じ電気式に交換されています。→VW-SQUARE

 

9月にお金を支払い、待つこと4か月。

なんども催促してようやく平成29年1月20日に到着しました。

 

 

 

 

 

 

空冷ワーゲンは取付け簡単なのが嬉しい!

ボンネットを開けるとメーターが見えていますから

マイナスドライバでネジをゆるめ交換するだけです(笑)

 

 

 

 

Gさんもブログで書いていますが、どれくらい正確なのかは不明です(^^;

でも雰囲気はよくなりました。

フラワーベース交換 カルマンギア 角テール フォルクスワーゲン



カルマンギアの内装動画です。
最近、フラワーベースを交換しました。

あとはそのままです(^^;

インターメカニカ356 レトロサウンド取付け

ポルシェ356 ブラウンプンクト ラジオ ipod
以前は安いオーディオを取り付けていました。音質にはあまりこだわりが無いので十分でしたが、やはりレトロな雰囲気が好きなので西ドイツ製のカルマンギア用のAMラジオを取り寄せ、iPodがつなげられるように改造して取り付けていました。

ポルシェ356 ブラウンプンクト ラジオ ipod

ポルシェ356 ブラウンプンクト ラジオ ipod

ただしAMラジオなのiPodの音楽もモノラルになります(^^;
でも雰囲気重視で3年ほどはこれで聴いておりました。

しかし、ここ数年USAをはじめ、旧車に最新オーディオを取り付けるのが流行っておるらしいではないですか!
しかも見た目はレトロです。

これです。
ポルシェ356 ブラウンプンクト ラジオ ipod

アメリカ人はこういうことに対してはほんま長けてますね。
このオーディオの最新版は、なんと!ブルートゥース対応というではないですか!!
iPhoneもケーブルで接続しなくても音楽が聴けますし、電話も出れるそうです。


私はそこまで必要ありませんので、旧モデルにしました。
旧モデルでもラジオは日本のバンドに対応しているというのも購入の決め手になりました。
海外のラジオはFMが聴けないことが多いのでこれは嬉しいです。

前回のブラウプンクトのAMラジオを全国的に有名な黒田商会で取り付けしてもらったのですが
今回のレトロサウンドも黒田商会に取り付けをお願いしました。
ちなみにオーディオ本体は個人輸入で25000円です。


ポルシェ356 ブラウンプンクト ラジオ ipod

いい感じでしょ?
オリジナルポルシェではないのでこれで充分です(笑)
以前はモノラルでしたが、これでステレオサウンドを楽しめます。


ただ、iPodを取り付ける場所が悩みました。
いろんなホルダーを購入しました。吸盤でフロントスクリーンに取り付けるもの。
これはイマイチダサかったのでやめました。


ポルシェ356 ブラウンプンクト ラジオ ipod

今回は、ドリンクホルダーにはめ込むスマホホルダーを持っていましたので、分解してステーに取り付けたところ、ちょうどいい場所に収まりました。

これで充電しながら音楽が聴けて、しかも配線も正面からは目立ちません。

ちなみに以前取り付けていた、ブラウプンクトのAMラジオ with iPod は使わなくなりましたので
雰囲気を大切にされる方がいらっしゃったら、お譲りいたします。
西ドイツ製ブラウプンクトも最近値段が高いです。

FL〇T 4さんでもなかなか手が出ない価格で販売されています。
ちなみに電装は12Vで取り付けできます。

私が海外から取り寄せて、専門業者で改造したのですが
改造費や取り付け費用を含めて5万円以上かかりました。
35000円でお譲りします。

 

カルマンギア ダッシュスピーカー取付け

カルマンギア ダッシュ スピーカー 角テール

カルマンギアと言えば、ダッシュのセンターにモノラルスピーカが本来あります。しかし私のクルマにはオリジナルのスピーカーがありません。スピーカーグリルの下にはETCをセットしておました。
では音楽の環境はというと、、、ダッシュの中にメインユニットをヒドゥンし、出来るだけ目立たないようにカロッツェリアのスピーカーを取り付けていました。

カルマンギア 純正スピーカー 角テール ダッシュ

メインユニットもCDドライブが無ければ超軽量です。しかも激安!
ほとんどの方は、ラジオとiPodなどデジタルミュージックプレーヤーが聴ければいいのではないでしょうか?

音質的には十分満足はしていましたが、たまたま海外のサイトでカルマンのダッシュにフィットするスピーカーを見つけました。

しかもモノラルではなく、デュアルコイルスピーカーだというではないですか!!室内はあまりガチャガチャするよりシンプルですっきりさせるのが好きなのでこれは手に入れない手は無いと思い、個人輸入しました。

カルマンギア ダッシュ スピーカー 角テール

その前に、数年前に取り付けていた、オーバルフェイスの激レアブラウプンクトも交換することにしました。

カルマンギア ダッシュ スピーカー 角テール

2つあるのですが、下はインターメカニカ356に取り付けていたカルマンギア用のブラウプンクトのAMラジオです。これにiPodを繋げるように加工して取り付けていましたが、今回356はレトロサウンドに交換したので取り外しました。

カルマンには上のたぶんタイプ3用のブラウンプンクトAMラジオを取り付けることにしました。

カルマンギア ダッシュ スピーカー 角テール

その前にもうひとつ。
せっかく個人輸入したのに、サイズが合わへんやん!って思い、出品者に返品したい旨を言ってました。
しかし、私は勘違いしてました。スピーカーグリルのスタッドに取り付けるものだと思い込んでいましたが
違いました。

カルマンギア ダッシュ スピーカー 角テール

グリルを取り外すと、ちゃんとスピーカーが取り付けられるようになっていました。すぐに出品者に謝罪のメールをいれました(^^;

カルマンギア ダッシュ スピーカー 角テール

ピッタリフィットします。ほんま出品者様ごめんなさい!!
出力が80ワットですので、まずますの音量です。


カルマンギア ダッシュ スピーカー 角テール

ちゃんとスピーカーケーブルのLとRをそれぞれ接続できるようになっています。

カルマンギア 純正スピーカー 角テール ダッシュ
これで50年前のサウンドの雰囲気を少しいい音で再現できたかなと思います。

カルマンギア 純正スピーカー 角テール ダッシュ

まだまだ挑戦は果てしなく続きます。なーんちゃんって。



 

シート コンソール 隙間 クッション これほんまええわ!

シート コンソール 隙間 クッション...

昨日たまたまええもん見つけました。
http://goo.gl/rmy38J
 

いっつもクルマのシートの隙間に小銭やらスマホやらボールペンやらを
わりと頻繁に落とします。
取り出すのに手は入らへんわ、ケガしたり汚れたりするわで・・・・

シート コンソール 隙間 クッション...

免許取得以来、これは親から受け継いだものだと諦めて
さらに息子に受け継いでもらおうと考えていましたが

シート コンソール 隙間 クッション...

救世主現れて、今日から超ニッコリです♥
こんなんあったん知らんかった!



 

念願のポルシェアロイ![インターメカニカ]

 我がインターメカニカ356ロードスターに念願のポルシェ911アロイを履かせました!!!ワーゲンの乗り始めた25年前からの憧れのホイールがポルシェ911アロイです。

インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
Fl○tフォーで安く手に入るようになったので、いつか購入したかったのですが、今年我が356が生産20周年を迎えるので、これはいい機会だと思い、決意しました!
しかし、まず購入にあたり、定番の「フルポリッシュ」にするのか?それともこのミントのボディーカラーに似合いそうな「フルクローム」にするのか悩みました。
ちなみにフルポリッシュなら、みなさんがよくやられている、ブラックアウトする方法。
これです。
インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
インターメカニカのオーナーズクラブにもポルシェアロイを黒に塗って装着されている人が数名います。これはこれでカッコイイのです!!
しかし、人と同じではつまらないので、やはりピカピカのクロームにしました。
そこで大切なのがセンターキャップです。現在F○atフォーにはメッキのセンターキャップが販売されいます。
インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
私は友人に言われるまでまったく気づかなかったのですが、「PORSCHE」という文字がありません。オーマイガッ!!!
お店にカラードセンターキャップの在庫が無いか聞いてみたが、現在は無いそうです。
そこで海外で探すことにしました。
さすがUSAです。すぐに見つかりました。
インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
綺麗にメッキされていて色もバッチリです。ただ値段は安くはありません。4枚で3万円オーバーです。
そしてホイルのサイズですが、4.5J、5.4J、6Jがあります。
私の心はすでのフロント4.5J、リア5.5Jと決めていました。最近のクルマならフェンダーとツライチにしてもいいと思いますが、昔はナロートレッドがかっこよくてかわいいのです。
インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
タイヤがだいぶん真ん中に寄ってます(笑) これがいいのです!!
インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
インターメカニカ ポルシェアロイ フックス フルクローム
タイヤは以前から履いていた165-80-15のブリジストンのスニーカーなので、ハンドルをいっぱいに切るとフェンダーに干渉してしまいます。このままで行くのか、スペーサーを噛ませるのか、それともタイヤを変えるのか悩みますが、しばらくはこのままでいきます。
もともと130ピッチの4穴ですが、リアドラムとフロントディスクを130ピッチ5穴に対応するように交換しましたので、センターキャップも含めた総費用は32万円ほどになりました。
昔の値段からいえば安いですが、決して安い買い物ではありませんね。でも今後お金がかかるわけではないので、これでよしです!!!

まだまだ未完成!ブラウプンクト with iPod touch

 オーディオ交換 ブラウプンクト西ドイツ製ラジオ with iPod-touch インターメカニカ

まだ闘っております(笑)
悪戦苦闘の日々です。


現状では6種類の接続方法が可能なので、それによっては音がほとんど出なかったり、あるいは片チャンネルしか音が出なかったり、いろいろで困ってます。


ipod ブラウプンクト Blaupunkt ラジオ カルマン ポルシェ
↑理想は、専用のシガーライターから充電をしながら、スイッチアダプターを介して快適にiPodとラジオを切り替えることが出来ればいいのです。


しかし現状では、↑の右端のケーブルをスイッチアダプタに差し込むと、ボリュームを最大にしてもほほ聞こえません。いちおう電源ノイズを除去するフィルター付きの充電ケーブルだから、フィルタ機能が効きすぎているのかなぁと思っておりました。


しかし、専門家からの助言をいただくと、右端のミニプラグはカーステレオのAUX端子につなぐことを考慮して、出力を100分の1くらいに絞っているのではないか?とのことです。


試しにiPodのイヤホン端子に普通のステレオミニプラグをつなぎ、スイッチアダプタにつなぐと正常になりました!!しかしDockコネクタをはずすと、ほとんど音は聞こえなくなります。おかしいなぁと思いながらiPod本体を手で掴んでみると大きな音が出ます。さらにiPodを持ったまま、金属部分に触れるとさらに大きな音となります。やはりアースなのか?謎です。


とにかく充電しながら、別のケーブルを挿していれば正常に聞ける状態になりました。
しかし100分の1しかない出力をどうにか正常に持っていけば、余分なケーブルが必要なくなるので、出力を上げる装置を作らなければなりません・・・って出来るのか??



カルマンギアにもiPod touch!

 先日、我がインターメカニカに搭載されたBlaupunkt&iPod touch!とてもかっこいいです!ただ、やはりシガーライターから電源を取ると、オルタネーターのノイズがどうしても気になります。まぁFRPボディの弱点であります、アースをもっとしっかり取ればいいのかもしれません。あるいはシガーライターソケットをラジオから離れたところに増設するのもいいかもしれません。こちらは電装屋さんと相談しながら考えていこうと思います。


オーディオ交換 ブラウプンクト西ドイツ製ラジオ with iPod-touch インターメカニカ

 一方、普段の足でありますフィアットパンダのオーディオはiPod対応なので快適です。エンジンオンで自動的に再生が始まり、オフで自動的に止まり、iPodの電源も待機状態になります。最新のオーディオはいいですね〜。


 そこで、カルマンはどうしようかな?と考えました。最新のiPod対応オーディオは1万円台でも売っていますので、古いアルパインのオーディオと交換するのもひとつの手だとおもいましたが、古いオーディオのAUX端子につなげば問題ないってことなので、後者に挑戦してみました。


 ところがアルパインのオーディオにはAUX端子がありません。その代わりAi-NET端子という変わった端子が付いています。この端子に接続すればどうやらAUXの機能を追加できるということを知りました。

カルマンギア iPod AUX アルパイン
※ネットから拝借しました。すみません。


 ここでまとめです。まずAi-NET端子に接続できて、なおかつシガーライターから電源を取るのではなく、ACC電源から電源を取れば、比較的快適にオーディオ生活ができるのでは?と考えたのです。(このような考えをするとたいがい、最新のオーディオに買い替えとけばよかったという結果になりがちです)


 そこでネットでいろいろ探してみました。やはりあるんですね。こんなのが!

カルマンギア iPod AUX アルパイン

Ai-NET端子→ピンジャック(赤白)→電源&iPod です。2780円也!オーディオを買い換えるより安いということでこれにしました。


 カルマンギア iPod AUX アルパイン

接続はとても簡単です。


カルマンギア iPod AUX アルパイン
※え?ケーブルのすき間から隙間風が気になります?クルマ全体が隙間風だらけなので気になりません(笑)



ただ、エンジンをオフにしても、iPodは再生を続けております。もちろん再生中は充電をしていていいのですが、、、これさえクリアできたらもっと満足できたのになぁ〜。
やっぱりiPod対応製品に買い換えようかなぁ〜なんて思っちゃいますね。

オーディオ交換 ブラウプンクト西ドイツ製ラジオ with iPod-touch インターメカニカ

 インターメカニカ購入時はさほど気にしていなかったオーディオ。CDさえ聞ければいいや!と思っていましたが、いろんな方々の刺激を受け、西ドイツ製ブラウプンクトのラジオを取り付けることにしました。

オーディオ交換 ブラウプンクト西ドイツ製ラジオ with iPod-touch インターメカニカ
現状はこれ。CDコンポですが別に不満はありません。


オーディオ交換 ブラウプンクト西ドイツ製ラジオ with iPod-touch インターメカニカ
アメリカで見つけた個人輸入したレストア済みのブラウプンクト。1964年モデルです。AMラジオしかありません。正直どうせならフランクフルトが欲しかったのですが、フェイスプレートがレアなので即ゲット!


オーディオ交換 ブラウプンクト西ドイツ製ラジオ with iPod-touch インターメカニカ
さらに、国内の業者さんに、iPodが取り付けられるように改造してもらいました。どんな音が出るんでしょうかね??



オーディオ交換 ブラウプンクト西ドイツ製ラジオ with iPod-touch インターメカニカ

さて、昨夜作業工程を見に行ってきましたが、まだ取り付けの途中です。奥行きが無いのでうまく取り付けできないようで、内装屋さんも困っています。(黒ちゃん申し訳ない)
でも、きっちり付くとカッコイイと思うのですが・・・


ちなみに取り付けは地元姫路で定評のある内装屋さんで、最近ではフルオーダーメードで格安に製作できるシートカバーが大人気のブラックフィールドこと黒田商会さんです。
シートカバーなのに、まるで張り替えたような仕上げが大人気で、バックオーダーもたくさんかかえています。


オーディオ交換 ブラウプンクト西ドイツ製ラジオ with iPod-touch インターメカニカ

田舎の姫路のローカルな内装屋さんなのですが、インターメカニカがもう1台入っていました。インターメカニカご用達の播磨自動車なら同時に複数台のインターメカニカを見かけることが出来ますが、ご近所ではなかなかないことです!


南アフリカ製のバーキンスーパーセンブンも幌の交換で入ってましたね。
写真には無いですが、ジャガーも後ろにいます。
半年前までは、黒田商会さんではなかなか見れなかった外車まみれの光景ですが、ホームページを開設以来、内装に関する問い合わせやオーダーが後を絶たないようです。

遠くは関東からでもオーダーが入るようで、シートを取り外して送ってこられるようです。
こだわりのある車に乗るオーナーさんにとって職人の店はなくてはならないですよね。