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インターメカニカの性能が本物を越える理由 [インターメカニカ]
今日は師匠のお通夜でした。

普段からインターメカニカの卓越した性能を堪能し、コーナーリングの限界の高さや、高度な性能を肌で感じておりますが、何で走行性能がいいのかわかりました!

私は専門化ではないのですが、堀井師匠のお通夜に元レーシングメカニックであり、堀井さんの通訳であり、工業デザインに精通したKさんの話によると・・・

インターメカニカロードスターを発売しだして数年経過したころ、カナダの本社に行き、設計図を見せてもらったときに、思わず唸ったらしいです。
こんなにバランスのとれた設計図は見たことが無い!
前後左右のバランスがずば抜けて抜群であるそうです。

往年の名車ポルシェ356の本物と比べて、全然走りが違うのはその基本設計の違いからきているそうです。
ただ単に、ポルシェ356の皮をまとった作りの良いクルマではなく、デザイン、走り、質感などすべてが考えつくされたまったく別のクルマなんだそうです。

そう聞いてますますインターメカニカが好きになりました♪
単純な私です。


| ひとりごと | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
356がリバイバル?[インターメカニカ]
みなさんご無沙汰しております。
カルマンギアの事故から長らく消沈しておりまして、空冷に乗る機会が冬の寒さとともにめっきり減ってしまいました。
春が来ればブログも増えますのでしばしお待ちを…(笑)

さて、今日は356レプリカといってもインターメカニカでも無くちょっと違った視点の356を紹介します。



見た感じ、356ですけどちょっと現代風ですよね?
これ、間もなく発売予定のヨーロッパで仏PGO社とドイツBRA GmbH社が販売する「Cevennes Turbo CNG」という車だそうです。

しかもエコカーで天然ガス仕様!それになんと150馬力のターボ付きというから凄いですよね!!排ガスはハイブリットカー並みにクリーンなんだそうです。それにスピードスターながら、サイドウィンドウ付きです!堀井さんのアイデアをパクったか?(笑)



かなり現代風にアレンジされていて、どちらかというとVWビートルに対するニュービートルがリリースされたように、現代版356って感じがしますよね?そう見ると「アリ!」って感じがしますよね!





見た目オリジナルを重視するインターメカンカとはまた違った視点でデザインされているのがよくわかりますよね!
ちなみに価格は7万ドルらしいです。

ただ、私個人の感覚ですが、インターメカニカは今後50年経過しても「カッコイイ」車だと思いますが、こちらはどうでしょうか?やはり飽きが来ないオリジナルデザインと比べると、インターメカニカのように10年、20年と所有する人はいなかいかもしれないですね。

それとパーツの供給も心配です。空冷ワーゲンエンジンをベースとしたインターメカニカなら国産車と比べても安いパーツがいつだって手に入りますから、長く乗れますよね。

って結局、インターメカニカを褒める日記になってしまいました(笑)
これはこれでいいと思いますよ!
| ひとりごと | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雑誌カーマガジン「356スピードスター」特集[インターメカニカ]


今月のカーマガジン見ましたぁ??
6月26日に発売されるのは知っていたのですが、今日ようやく本屋でゲットしました!!

今まで20年間カーマガジンを読んでいます(立ち読みですけど)が40ページにもわたって特集された記事なんていままであったのかなぁ?って思うくらい凄い特集でした。

もう穴が開くくらい見まくりました(笑)
なぜかというと、6月初旬にこの特集が組まれることをウルフブルグ商会の堀井さんから聞かされていて、先日、日本に上陸したばかりの「ナローポルシェのエンジンと足回りをまとったインターメカニカスピードスター2.2」も『ポルシェ356スピードスター』の特集記事に載る"予定"と知らされていました。

そのためインターメカニカ東京のKさんから取材した画像を送って欲しいと言われて、撮影したインターメカニカ2.2の画像を全部送っていたのです。
"カメラマンMAXX"としてカーマガジンデビューとなる予定だったのです。

しかし、どこにも記事も写真も使われていませんでした(笑)
でも、ポルシェ356特集なのにインターメカニカも2ページに渡り記事になっていたのは凄いなぁって思いました。

やはり、本物をしのぐ性能や質感と、それが現在でも新車で買えるというアドバンテージは、私のように「356ファン」の心をくすぐるものだと思います。

お金と時間が有り余るほどあれば、オリジナルポルシェ356も所有してみたいと思いますが、今の私にとってはインターメカニカが最良の選択であったと思います。たとえ仮にお金と時間があってオリジナルを所有したとしてもインターメカニカは手放すことが出来ないでしょう。
こんなにカジュアルにぶん回したり飛ばしたり出来て、ランニングコストの安いクラシックカーはインターメカニカをおいてそうありませんよ。



今回の記事の中で、「え?オレの?」って思うようなキレイなグリーンの356もありました。これはカブリオレですが、ホワイトウォールタイヤがすごい似合ってますよね。こういうドレスアップもアリですね!

またクーペの記事もありましたが、クーペを普段の足に乗るってなんだかカルマンギアの角テールを普段の足にするようなワクワクする気持ちになりました。今までクーペはあまり興味がなかったのですがいいなぁって思いました。



特集のあとの2ページにインターメカニカの広告が載っていました。向かって2列目の右から3台目が私の356です(笑)
これは自動車ジャーナリストのシンノスケさんが撮った写真ですね。(シンノスケさんのブログ)
写真は不採用でしたが、愛車が載ってよかったよかった(笑)



| ひとりごと | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
車体番号のなぞ[カルマンギア]
まだまだ病みの中の私です(笑)
今日は車体番号について、なぞが解けましたのでお知らせします。

以前、ブログでもお伝えしましたが、VWミュージアムで取り寄せた出生証明書(http://blog.intermeccanica.jp/?eid=468603)がこれです。

VWカルマンギアの出生証明書

1958年3月14日生まれなのはどうやら間違いないので、特に問題にしていませんが、1957年8月から1958年7月まで生産されたモデルは1958年モデルだということはVW界ではよく知られています。
だから私の(入院中)カルマンは1958年モデルだとばかり思っていました。

しかしフラット4さんのサイトで車体番号(シャーシナンバー)を照らし合わせたところ【1865187】は1959年モデルのとろこに当てはまります。参照(http://www.flat4.co.jp/main/yearslist.html)
しかしフラット4のサイトでは1959年モデルは1958年8月以降に生産されたモデルと書いてある。

まぁ'58年モデルと'59年モデルはほぼいっしょなのでどっちでもええやん!って声が聞こえてきそうですが、私は気になるのです(笑)
どうしても腑(フ)に落ちないので、他の資料はないかなぁって探していたところ「トミー毛塚のよくわかるVWマニュアル」で発見しました!

そこの92ページには同じように車体番号のリストが載っているのですがカルマン(ビートルも同じですけど)の車体番号のなぞが解き明かされていました。
ビートルのスプリットモデル(1952年)の途中からモデルイヤーが8月から翌年の7月までに変更されています。
カルマンも同じように変更されているのですが、初期の角テールだけはちょっとややこしい。

1955年8月から生産されているカルマンギアですが、1955年モデルというのは存在しません。
●1956年モデル→1955年8月1日〜1955年12月31日迄生産(5ヶ月)
●1957年モデル→1956年1月1日〜1957年7月31日迄生産(19ヶ月)
●1958年モデル→1957年8月1日〜1957年12月31日迄生産(5ヶ月)
●1959年モデル→1958年1月1日〜1959年7月31日迄生産(19ヶ月)
以上を見ると、1957年と1959年モデルの生産期間が長くて1956年と1958年モデルの生産期間が短いのがわかります。
1960年からは1974年の生産終了まで"8月から翌年7月"となっております。
(なんか昭和64年みたいな…イヒヒ)

実際、車体番号から生産台数を割り出すと
●1956年モデル→131,183台
●1957年モデル→539,509台
●1958年モデル→174,240台
●1959年モデル→753,986台
となっております。
カルマンギアってこんなに生産されましたっけ?ってなりますよね?生涯生産台数はクーペ363,401台、カブリオレ80,899台となっております。

答えは、1964年8月1日からはカルマンギア専用の車体番号を割り当てられていますが、それ以前はビートルと共通だったのでビートルの台数も含まれているからですね…すみません。

ってことで、1955年式はすべて1956年モデル。1956年式はすべて1957年モデル。1958年式はすべて1959年モデルになりますので私のクルマは1959年モデルということがこれでわかりました。
今夜からゆっくり眠れます。




ハロー カルマニスト Karman Ghia オーナーズサイト
| ひとりごと | 17:50 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
カルマンギアと356のスライドショー作りました
最近Myspaceをやっています。
海外のVWガイと仲良くなるのが目的で始めましたが、海外ではかなりVWレディーも多く、みなさんCoolな空冷VWに乗っているのでびっくりです。

それとVWだけでなくグラビア金髪ギャルの登録数がすごく多く、悲しいかなついつい目がいっていまい、そしてトモダチ申請してしまいます。
そんな彼女たちが自身のプロモーションでよく使っているのが↓にあるスライドショーです。

私も愛車で作ってみました。水着写真のほうが見ごたえありますが、クルマでご勘弁を…
登録するだけでウェブ上で簡単に作れますので、みなさんもいかがですか?



























http://www.slide.comで簡単に作れますよ!
| ひとりごと | 17:07 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
カルマンギア愛好家 Karmann Ghia Freak[カルマンギア]
ボクは空冷愛好家と語っていますが、カルマン愛好家でもあります(笑)
ボクが最初に乗ったカルマンギアはもう20年近く前の21歳の頃。

18歳の免許を取ったばかりの頃、正直空冷VWが大嫌いでした。信号待ちで横に並ばれるとバタバタうるさいし、夏場はみんな窓を全開にして走ってるのを見て、暑くて古いクルマに乗る人はマゾに違いない!って思っていたくらいです。

その頃の私は、最新の国産車に興味がありました。とくに元祖ボーイズレーサーのファミリア3ドアハッチバックに乗っていた私にはホンダCR-Xが憧れ
で、いつか絶対に新車を買うぞ!って思っていました。

しかし、いつのまにか、当時「くるまにあ」という輸入車の中古車情報雑誌を読み漁っているようになり、いつも最終ページ(表紙裏)にカルマンギアの広告がありました。
しかしカルマンギアは60年代のクルマ(当時は角テールなんて幻の中の幻のクルマで写真でさえ見ることがありませんでした)で、到底自分がオーナーになるなんて考えもしませんでした。

その頃、興味があったのは、アウトビアンキA112アバルト、プジョー205GTIなどの小型ハッチバックの輸入車をオシャレに乗りこなしたいと考えていました。もちろんその頃は今と違い輸入車に関税がかかるので、高嶺の花で新車は手が出ませんでした。

そろそろファミリアを買い替えようとしていたころ、知人のクルマ屋さんには当然アバルトの中古車を探してもらっていました。
しかし、「カルマンギア」があるとの連絡が、、、、

私は実車もみたことないし、憧れのクルマだったので、もう舞い上がってしまい、すぐに見に行きました。
それが人生初めての空冷VWであり、初代カルマンギアです。



ここから一気に空冷VWにハマりました。
しかし初代は諸事情(事故で廃車)により7ヶ月でさよならしました。
現在のようにインターネットもない時代ですから、カンタンに次のカルマンが見つかるはずもありません。
初代サニー(S.43年式)でしばらくはガマンしていました。

時はバブル景気の真っ最中。カルマンギアは超高嶺の花で、普通に200万円以上、角テールのコンバチは500万円と言われる時代に突入。
私は愛読書「くるまにあ」で見つけた個人売買により2代目カルマンを手に入れたのです。



キャルマガジンが創刊され、地元でも最先端(だと自分では思ってる)のオシャレなクルマに乗っていると思い込んでいました23歳の頃。
この頃から空冷ワーゲン仲間がたくさんでき始めました。
4年間所有したものの、友達に譲りました。

その後結婚したこともあり、しばらくは国産車やアルファロメオなどに乗り、空冷界から足を洗ったかのように見られていました。
しかしインターネットの発達により「カルマニア」というカルマンギアのオーナーズクラブのサイトに出会ってしまってさぁ大変!!!
「カルマン欲しい熱」が下がりません。。行動派の私は博多までカルマンを買いに行ってしまいました。
それが3代目の59年コンバチです。



めちゃくちゃ程度がよくて、しかも憧れの角テールのコンバチ。これ以上自分にとって幸せなことはありませんでした。
しかし、その幸せはポルシェへと引き継がれてきました。
ワーゲン乗りなら一度は口ずさむ「いつかはポルシェ356に乗りたい」。
それが2年後に今のインターメカニカ356ロードスターに変わってしまいました。

憧れの356のオーナーになれましたが、やはり自分の中での「オシャレでなお且つカッコイイ」クルマは356とカルマンギアの2台しかありません。
そしていつしか目標はプライベートと仕事で乗り分ける空冷車に変わって行きました。

ちょうど足で使っていた国産車が車検でしたので、程度のいい角テールを捜していたところ、現在の愛車に出会ったわけです。


※KG1500さん撮影

現在では356とカルマンギアのある生活を楽しんでおります。




| ひとりごと | 18:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
カルマンギアではないと思いますけどレア!


”GHIA 450SS CONVERTIBLE” というクルマがアメリカで販売されています。
このクルマは初めて見ましたが、カッコイイですよね!
1966年に52台だけ作られたうちの1台だそうです。



この角度から見るとコルベットの面影にも似てるような気がします。名前から察するとアメ車なんでしょうが、リアから見るとイタリアしてます!アルファロメオっぽい感じがします。



すごい好きなスタイルしてますわ!



カテゴリーはアメ車なんでしょうかね??販売店はVWカルマンギアだと言っていますが、カルマンが作った感じではないように気がします。内装も豪華だし、ミッションがATということもありますし、イタリア&アメリカって感じですよね。ただ、エンジンが何かわかりません。450incってことだと思うのですが7.6リッターってことですか!!すごいですね!



$150,000というプライスがついていたので日本円で1600万円くらいでしょうか?ひぇ〜!!!

やっぱ空冷が好っきゃねん!
| ひとりごと | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スバルボクサーエンジン搭載!?[インターメカニカ]
インターメカニカ本
インターメカニカ本を読んだ方はもう知ってると思いますが、将来インターメカニカはスバルの水冷ボクサーエンジンを積むかもしれない(あくまでも憶測)
というのも、現在インターメカニカはフォルクスワーゲン製空冷フラットフォーをキャブで排ガスをクリアしてる(多分)唯一のメーカーです。現在は平成12年度規制ですが、今後平成17年度規制になると、クリアするのが難しくなってくる。(でもここまでよくクリアしてきたと思います…スゴイね)

そうなってくると次世代エンジンを開発、もしくは調達してくるしかありません。本当ならポルシェ製のエンジンならいいかもしれないが、このすばらしいクルマは安価で出来るだけたくさんの方に乗ってもらいたいというコンセプトからいうとちょっと高価なクルマになってしまう。
(ちなみに911空冷フラットシックスエンジンもオーダーできる)かといってVW社の直4エンジンではこのクルマの性格をスポイルしてしまいそう。(ウワサによるとゴルフエンジンの試作車も出来るそうです)
やはり356にはボクサーエンジンがベストだと思う。

そうなると、おのずとスバルエンジンが候補にあがってくる。安価で信頼性もバツグン。ポルシェのエンジンより扱いやすい。もし、これが現実になると、ボクスターをぶっちぎるインターメカニカの絵が思い浮かぶ(笑)
そういえば、昨年雑誌でスバルエンジンをリアに積んだカルマンギアを見た!アメリカにはスバルエンジンをリアに積むキットも販売されているらしい。

嬉しい反面、よりオリジナルに近い空冷エンジンはプレミアがつくかもしれない。空冷インターメカニカもあとせいぜい20台くらいしかリリースできないそうだ。あと数年でどうなる!!インターメカニカの進化は?
| ひとりごと | 22:21 | comments(2) | trackbacks(2) | pookmark |
最近の若い娘は・・!!![カルマンギア]
つい先日の13日(月)の話。
カルマンの助手席に19歳の女性を乗せることになった。クルマはあまり興味ないらしいが、国産のセダン系が好きらしい。

走り出して、彼女が一言・・・
「なんでクーラーかけとん??」。。。確かに冷静に考えてみると、このクルマにはラジオやその他スイッチ類のノブなどあらゆるところのすき間からすきま風が入ってくる。この時期はやはり冷たいすきま風だ。
昭和63年生まれの彼女は平成のクルマしか乗ったことがないので、このすきま風をクーラーの冷気と思ったそうだ。。。。ハハハ

それ以降、カルマンに乗るたびに「うん!確かにこれは天然のクーラーや」と納得していまいます。。。。悲
| ひとりごと | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かれこれ14年落ち・・・でも新車同然[インターメカニカ]
我が家のインターメカニカ356は1992年式なので14年落ち。(ちなみに私が独立開業したのも12年前)国産車で12年経てば、ほとんどは廃車やスクラップになってしまって、売り物にもならないんでしょうね。。。

でもこの356はいまでも、新車の輝きを失っていませんし、ヘタリやヨレも全然感じられません。このあたりはインターメカニカ社のまじめなクルマづくりから来てるんだと思います。

VWのシャーシを使わずに、オリジナル角型パイプフレームの恩恵に授かった結果、10年、20年経っても普通に乗れてしまうんだと思う。こうなってくるとウルフブルグ商会の堀井さんが『40年もつクルマを作ってもらった』とうことが現実になってくるし、30年はそのまま乗れてしまいそうな気がします。エンジンはオーバーホールしないといけないかもしれないけど。

あと30年乗ったら、68歳かぁ・・・自身が現役であることを祈るばかりです。

| ひとりごと | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
PROFILE

インターメカニカ ポルシェ カルマンギア 356 レプリカ VW ワーゲン
カルマン&356 オーナー

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