こんなの見つけちゃいました!

東北から関東にかけて大規模な地震が起こっております。私の親しい友人も茨城で被災しております。さすがにこの時間の停電は寒くて心細いことだと思います。
何かお手伝い出来る事があればいいのですが、とりあえずあさって現地に行ってみようと思います。


さて、つい先日、たまたま仕事で新規のお客様と出合ったのですが、話しているとお互いクルマが好きということで、すかさず『私、古い空冷ワーゲン乗ってるんです!』というと


なんと!!!!


20数年間、ヤナセ物のタイプ1ビートルを倉庫にずっと隠しているというとんでも無いお話を聞きました。こんな話を聞いて黙って帰るわけには行きません。(その日は帰りましたが)
2日後、そのレアな物を見せてもらいに行ってきました!


そのブツは1970年式のビートル。そしてワンオーナー。
だから姫路5という古いナンバーが付いております。


おおおおおおおおおおおおお!
70年式ですが、レアなスタンダードではないっすか!!!!!
ワーゲン好きにしかわかりませんが、70年式といえば通常プレスバンパーでホーングリルがありません。

※一般的な70年式はたぶんこれ



しかしこの車両はグレードがスタンダードのため、1967年式のスタイルを継承しております。バンパーもシンプルな6V時代のヨーロピアンバンパーです。


後姿は通常ならアイロンテールだと思うのですが、(これはこれで人気)
しかしこの車両はスタンダードなため6Vテールなんです。


塗装も当時のままですごくキレイです。
ちょっと磨けばピカピカになりそうですよ〜。

内装なんて、新品ちゃう?というくらいキレイです。
とくにキレイなのがシートです。


破れはもちろんありませんが、本当に汚れもほとんど見当たりません。


ドアの内張りにはまだビニールが張られています。残念ながらビニールは硬化してしまっていますが、きっと内張りもキレイだと思います。そして当時のアクセサリーの後付ヘッドレストもいい味出していますよね!!!


さすがに20数年ほったらかしのエンジンだから要修理だと思います。
ブレーキなど足回りも要修理かなと思います。


このスタンダードをなんとか生き返らせてやりたいと思うのです。
オーナーさんも出来れば早く処分したいと申しております。


しかしうちにはすでに3台もクルマがありますし、これ以上クルマ貧乏に進んでいいのかどうか悩みます。でも欲しい〜。
いったいどうすればいいのだろうか!!!!???

第2回 カルマンギア100台ミーティング

2010年10月3日(日)(2日は前夜祭)

山中湖交流プラザきらら臨時駐車場

詳細、お申し込みは公式ホームページをご覧ください!

公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
カルマンギア100台ミーティングf


ネット環境にない方はFAXでも申し込みができます。
近くにそういうカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
FAX(03-5940-7738)

ケータリング、スワップミートのエントリーは無料です!
カルマンでエントリーした方は自分のサイトでのスワップもOKです!

近くなるまで予定がはっきりしないという方も、参加の意思のある方はぜひ、事前にお申し込みください!

第2回カルマンギア100台ミーティングが10月に開催決定!

申し込み受付が始まりました!

カルマン100台ミーティングのHPはこちらです!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.karmannghia100cars.com/






 第1回のミーティングが2008年に開催されたのですが、そのときは愛車が修理中で、新幹線での参加となってしまいました。


今回は、前回のリベンジを果たすごとく、愛車での参加で、さっそく申し込みをしました。
なんか、1番に申し込みしたようで、赤のおじさんのブログでネタにされてしまいました(笑)


私は関西在住ですが、「いつか日本中のカルマンが集めるようなことが出来たらええのになぁ〜」と昔から思って、あるときmixiで訴えかけてみましたが、「そんなん無理だよ!」って言うのがやはり大方の意見でしたが、そんなときにカルマン乗り大先輩のtosioさんが、「カルマンを集めるぞ〜!!」との勢いではじまったのが、第1回ミーティングでした。


100台ミーティングの名の通り、100台以上のカルマンが集まった、とても素晴らしいイベントでした。しかもこのイベントはどこの紐付きでもなく、純粋にカルマンオーナーが企画からすべてをおこなったイベントなんです。関東勢のスタッフの方には本当にご足労ご尽力をかけていただき感謝ですね。


第2回も同じ関東での開催ですが、関西、中国、四国、九州からもたくさん集まってくれるといいなぁ〜♪
ぜひ一緒に会場までランデブーで行きましょう!


ハロー カルマニスト Karman Ghia オーナーズサイト

Classic VW Sunday

 兵庫県で新しいイベントが開催されるそうですよ! その名も『classic VW sunday』!

場所は懐かしのグリーンピア三木!私にとっては聖地といえるかも??
20代の頃、空冷ワーゲンのイベントと言えば、ここグリーンピア三木で開催されていた、その名も『バグサンデー』。
ジムカーナとショーカーとかわいいお姉ちゃんのコンテストがあって本当に楽しいイベントだったんです。懐かしいです♪

以下buslogのまさひろさんとこからコピペです。

日時:2009年11月15日(日)
9時〜16時(ゲートオープン6:30)
雨天決行

会場:グリーンピア三木 第二駐車場
兵庫県三木市細川町槙山894-60

一般参加料:500円/1名 高校生以下無料
駐車料金別途 500円/1台

カーショー、スワップミートあり
各エントリーフィーは5000円、応募締め切りは10月31日

100101

フライヤーもここに置いておきますね。右クリックから保存してお使いください。

磨き隊のたけちゃんもバンバン宣伝してくれとのことでしたので、コピペOKですよー。

地図も貼り付けておきますね。


大きな地図で見る

グリーンピア三木の案内では、
・山陽自動車道(三木東IC)より約 2?・約 2分
・中国自動車道(吉 川IC)より約17?・約20分
とのこと。



参加できるといいなぁ〜オレ。


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ポルシェ馬鹿堀井氏よ安らかに・・・[インターメカニカ]

インターメカニカ 堀井正明 ポルシェ.356 キューベルワーゲン

世界一楽しくて世界一耐久性の高いオープンカーを作ってくれた堀井さん。
キューベルワーゲンを現代に復活させてくれた堀井さん。
40年以上前にご自身で購入されたビートルをいまだに乗り続ける堀井さん。
いつもビール片手に356の整備をしていた堀井さん。
私をインターメカニカの虜にしてくれた堀井さん。


もうそんな堀井さんには会えないんですね。
でも堀井さんがフェルディナント・ポルシェ博士より受け継いだスピリッツは我々インターメカニカオーナーが受け継いで参ります。


空冷ワーゲンに乗ってから40余年。
インターメカニカを作ってから20余年。
本当にクルマが大好きで、ポルシェ馬鹿としか言いようが無かった堀井さんとたった6年間しかご一緒させていただくことができなかったですが、おかげさまで素晴らしい思い出や素晴らしい友人が出来ました。


初めて『一生を共にしたい』と思ったクルマがインターメカニカ356ロードスターでした。
正月には3日間で九州2000キロ走りました。こんな気軽にどこへでも行けるクラシックカーはインターメカニカしかないと思います。
本当に素晴らしいクルマを作っていただきありがとうございました。
感謝してもし切れません。


ここ最近は本当に苦しかったのかなと思います。
どうぞゆっくりお休みください。
本当に本当にお疲れ様でした。
天国でフランクさんと一杯やってくださいね。ケンカしないようにね!



ドイツ カルマン社 破産 [カルマンギア]

ドイツのコーチビルダー、カルマンは8日、オスナブリュックの裁判所に破産手続きの申請を提出した。今後は、管財人の監督下で再建に努めることになる。

カルマンは20世紀初頭からの歴史を持つコーチビルダー。近年はオープンルーフのスペシャリストとして活動していた。オールドファンにはVW『カルマン・ギア』クーペのメーカーとして知られる。


MSNニュースより



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インターメカニカのVWエンジンが終了-ナローポルシェ356を販売

私の愛車「ガチャピン号」(ガチャピン,返品ではないぞ冷や汗)は1992年式の空冷のVW1600エンジンを積んだクルマです。ほとんどのインターメカニカはVW1600ccのエンジンか、もしくは1700ccや2000ccにされたスーパー90や2000GSというグレードです。
中にはポルシェの6気等エンジンを積んだモンスターマシンも数台日本にはあります。

もともと日本では昭和41年から排ガス規制が始まり、周知のとおり年々厳しくなってきました。その中でも昨年まではずーっと世界の中では唯一「キャブレター」で排ガス規制をクリアしてきたメーカーです。

しかしその厳しさにはキャブレターのクルマでは限界がありました。本当に残念でなりませんが、空冷VWエンジンを積んだインターメカニカの新車販売が終わってしまったのです。ポルシェ356とVWエンジンを積んだビートルは親戚というか兄弟ですので、当時の雰囲気を壊さずに現代の路上でドライブを楽しめる素晴らしいスポーツカーがインターメカニカ356だったと思います。

今後はVWエンジンのインターメカニカの希少価値はあがってくるのではないかと思います。

カナダに本拠地を置くインターメカニカ社も、いろいろと試行錯誤しているようだ。

●王道はポルシェ6発エンジン
ポルシェ911 インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ

●同じポルシェでもかなりモディファイされている
ポルシェ911 3.2 280HP インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ

●アウディのエンジン
アウディエンジン インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ

●ゴルフのエンジン
水冷ゴルフエンジン インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ

手作りメーカーだから対応もフレキシブルに出来ると思いますが、開発も大変だと思います。でもコストパフォーマンスの高いスポーツカーメーカーがいつまでもファンに応えていっていただきたいと思います。


そんな苦境のかなで、日本の代理店は「ナローポルシェ356」を売り出すことになった。
以前にもブログでお伝えしていますが、1973年までのナローポルシェのエンジンや足回りをオーバーホールして、356に組み込んだクルマが「ナローポルシェ356」です。
私も試乗しましたが、相当エキサイトなクルマでした。


第一世代がキット販売のインターメカニカだとすると(完成車両として販売したのは100台程度)、オリジナルシャーシ+VWエンジンの完成車両を販売したのが第二世代。
今年からは第三世代のインターメカニカが販売されることになる。
インターメカニカジャパン ウルフブルグ商会HP


先日、ワーゲンマニアと話をしていたのですが、インターメカニカというクルマの性格上、毎日乗る人がほとんどいないので、知られているようで案外知られていないメーカーだと思います。


そこで、今後を見据えて「電気自動車」を開発したらどうだろうね。という話になりました。もちろん空想の話です。
でも、今後電気自動車が増えていく中、確実に需要が見込めると思います。
毎日乗る環境に優しいインターメカニカなら、私だって乗りたい。


実はすでに電気自動車ではないが、天然ガスで走る環境に優しいポルシェ356のレプリカは存在します。
http://blog.intermeccanica.jp/?cid=3005


でも冗談抜きでハイブリットや電気で走るインターメカニカがあれば毎日が楽しくなるに違いないと感じます。


カルマンギア オーナーズ コミュニティサイト 作ります[カルマンギア]

カルマンギアオーナーズコミュニティサイトと併せて
空冷オーナーズ専用ソーシャルワーキングサービス「STREET BUGS MEETING」(通称ストバグ)を作ってみました。

カルマンギアオーナー同士はもちろんですが、空冷ファンの情報交換をはじめ、いつかはみんなが夢見る日本のカルマンギアが一同に集まるイベントの一助になればと思います。

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二玄社カー雑誌『NAVI』(7月号)No.287 [インターメカニカ]

インターメカニカの6気筒モデルが日本上陸!

堀井"行商人"正昭さんから、「6気筒を積んだインターメカニカが入ったんや」と電話が入った。「九州のオーナーに届ける前に取材に来ぃひんか」と。

さっそく輸入元ウルフブルグ商会のある兵庫県にうかがうと、オーナーたちの溜まり場になっているガレージに、ベージュの洒落たスピードスターが停まっていた。外観は、まんまサンゴロー。

リアのエンジンフードを開けると、なるほど、中にはウェーバーのトリプルチョークを左右に2基備えたボクサーユニットが収まる。「125馬力や」と、堀井さん。1971年型911の2.2ℓだという。

普通のインターメカニカ車は、ビートルのエンジンを活かしたフラット4が使われる。これまでもナインイレブンのエンジンを積んだ例はあったが、今度の6気筒モデルは「下回りも凄い」とのこと。

左前がバック、左下がローになったギアを操ってクルマを外に出し、走り始めて気が付いた。シートが温かい!シートヒーターが付いている。「エアコンはいらんけど、ヒーターはしっかり効かんと」。さっき聞いたフレーズを思い出す。

2.2ℓのインターメカニカはなかなかトルキー。低回転域でもムズからず、街を行ける。
排気音が勇ましく、3000rpmを超えて回すと、元911のユニットらしい鋭い金属音に変わる。が、なにしろ納車前かつ整備中の個体である、無理は禁物。とはいえ、おっかなびっくり運転すると、かえってシフトがうまくいかない。回転落ちの速さがスポーツカーらしい。

ガソリンスタンドでリフトに乗せてもらい、ボディ裏側を見る。前後サスペンション、エンジン、ギアボックスは”ナロー”のモノ。つまり911の足回りと機関が、リビルトされてインターメカニカに移植された。シフトポジションがほかの”356”と違ったわけである。

価格は1000万円前後。ドナーとなるポルシェ911の値段に左右される。「いわば時価や」と堀井さんは笑った。

〈NAVI全文転載〉








↑筆者が運転手で私は助手席にいます(笑)
かろうじて掲載されました♪


356に71年ポルシェ911を移植した凄いヤツ[インターメカニカ]

凄いクルマが日本に上陸しました!!!
兵庫県加古川市のウルフブルグ商会に行ってきました。
その名は「インターメカニカスピードスター 2.2 カレラ」。タイトルにも書いていますが、1971年式ポルシェ911T(ナローポルシェ)の135hpの水平対抗6気筒エンジンをはじめ、その足回りさえも移植してしまったというクルマ。



まずは外見が356カレラそのものでした。カレラ専用バンパー、リアフードのスリット(今回のモデルより法規の関係で全車ハイマウントストップランプが標準になります)、ドア下がモールレス。
※ボディのモールはオーナーさんの好みにより取り付けています。オリジナルのカレラにはありません。



エンジンは見た目からして全然違います。ドライサンプの911エンジンが鎮座するエンジンルームにはウェーバーのトリプルチョークが!!!



エンジンの放熱とベルトの交換をする穴がナンバーの後ろにあります。ここから交換するんですね。



スペースのほとんどないインターメカニカ356ですがフロントフード(トランク)を開けるとそこは小さな小さなおばあちゃんが1人寝れるくらいのスペースがありました!!そして標準が40リッターの燃料タンクにには85リッターのレーシングタンクが鎮座!





なぜタンクが2倍になったにもかかわらず、スペースが拡大しているのか??
それは足回りが通常のトーションバーではなく、911のストラットが入っています。そのため燃料タンクの下は通常のトーションチューブが無いためより広いスペースが確保できるということです。

内装は55年スピードスターと違って3連メーターが…。そして911の足回りが移植されているので、ステアリングシャフトが911と同じように右斜めに伸びてセンターへ続いています。(ラック&ピニオン採用)



ステアリングシャフトの右側の黒いボックスみたいなのはバッテリーが潜んでします。



細かいところではウォッシャーノズルが改良されていました。ウェザーストリップも改良されています。
今日は寒かったのでシートヒーターはすごくよかったです!あとはホイルも911純正をパウダーコートしていました。もちろんPCD130の5穴です。
リアフードのキャッチ&ラッチが2箇所に。etc

そして最後はピットで上げて下回りをチェック。これは驚きです!!!インターメカニカとはまったく違いますね。まさにポルシェ911です!新品の911を下から見ているようにキレイでした!
ワーゲンのように通常の場所にオイルパンはありません。写真では見えませんが右の端っこにオイルタンクがあります。



カナダのインターメカニカ社がドナーを見つけてきて完全にリビルトしています。ここだけを見ると911としかいいようがありません。

さらにエンジン音。ナローポルシェを知ってる人ならあの乾いた独特の空冷サウンド。
以前911Sに乗ったので、吹けあがりこそSには劣りますがウィーン!ウィーン!と軽〜く回ります。
試乗させてもらいましたが、これはまったく私のクルマとは別物!ついついアクセル全開にしてしまいます!(オーナーさんすみません)



この模様は今月5月26日(土)発売のクルマ雑誌「Navi」にて掲載される予定です。
Naviの取材班は東京から7時間半かけてユーノスロードスターで来られていましたが、撮影後そのままとんぼ返りだそうです。ハードですね!!!

356に6気筒は邪道かもしれません。でもボディの弱いナローポルシェからすばらしいエンジン&足回りがまた少し生き延びることが出来るのはファンにとってちょっと嬉しかったりします(笑)

でもさすがに1000万円近くの値段になると我々庶民には高嶺の花ですね・・・

フォトアルバム

動画
デジカメで撮影したことと、強風でしたのでイマイチ音に迫力に欠けます…すみません

他の写真はこちらのサイトやっぱ空冷が好っきゃねんのほうで見てくださいね。