恒例!高齢?春のオイル交換!カルマンギア&インターメカニカ356

毎年3月はオイル交換の時期です。

つい2,3日前はインターメカニカのバッテリーを10年ぶりに交換してちょっとウキウキしてます(笑)

 

 

 

オイルは最近空冷の中でファンが増えているブラッドペンです!!

これがえんだわ!ほんま。

 

 

 

ジャッキアップしてウマを噛ませて

 

 

ホームセンターで買った、普通ゴミで捨てれるオイルキャッチャーをセット。

 

 

ワーゲンのエンジンオイルはたったの2.5リットルしか入りません。

これでエンジンを冷やしてるんだからたいしたもんです!!

 

 

2台とも同じエンジンですので満タンで5リットル程度を廃棄します。

ちょっと減ってますからこの4.5リットル用がちょうどいいのです!

 

 

空冷ワーゲンに乗り始めた20歳くらいのときは

ホームセンターで安いオイルを買ってきて、走行距離に関係なく3か月で交換していました。

あれから30年。いいオイルを購入できるまでに成長しました。

 

今は1年ごとに交換にしていますが、いまだにこまめに交換するのがええのか悩んでいます。

若い時ほど距離は走りませんが・・・

恒例!春のオイル交換

ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換

 毎年3月がオイル交換の時期として恒例となってしまっています・・・。
アマリーのオイル交換時期は年1回でいいとの師匠の言葉で、ラクさせてもらっていました。


 ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換

で、最近インターメカニカオーナーさんに人気のオイルを試してみることにしました。
その名も ブラッドペン!!!
もちろん、旧車に優しい、ペンシルバニア産の鉱物油から精製された、とてもいいオイルです。


ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換


たまたま近所のミニ屋さんが取扱い代理店なので4本だけあったので全部買ってみました。決して安くはありません。


ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換

ジャッキアップしてみると・・・・


ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換

左右とも後輪タイヤが摩耗しているではないっすか!!!
私の356はリアはネガキャンでカッコいんですよ!
でも本当は前後ともホイルを中に入れて、ナロートレッドにしたいのです。
クラシックスタイルが好きなので、いずれは細いホイルにします。

ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換


今回は年1回の茶こしの清掃とガスケットも交換。

ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換

ピッタリはめてオイル漏れもなし!これで完了!


ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換

カルマンは馬をかけずに、ジャッキアップだけしてオイル交換。

ポルシェ356 インターメカニカ カルマンギア オイル交換

ついでに、オイラーでオイルを注してドアもスムーズに。


早速、356で海岸線を走ってきました。
エンジンのフィーリングが少し軽くなったような印象です。

友人の356は全然違ったとブラッドペンを大絶賛してましたが、アマリーからの交換なのでそんなに違わないのかな?
でも軽くなりましたよ!
天気は良かったけど、風が冷たく寒かった〜・・・。

ワイパー交換 カルマンギア

 お久しぶりです!春が近いので再開します(笑)


 以前のブログで、せっかく角テール用のワイパーを手に入れたのに、取付け中に金属疲労で折れてしまったとご報告しておりました。車検を通すためにとりあえず取り付けておいたものがこれ。


カルマンギア 角テール ワイパー交換
ナビサイド用のワイパーは角用。シルバーを自分で吹いています。


カルマンギア 角テール ワイパー交換
ドライバーサイドは高年式用と思われます。




先日某有名ショップにカルマン用のワイパーアームとブレードが入荷したとの情報をキャッチ!!値段を見ると2本セットで約2万円!


 NOSを考えればリプロは安くてえんですが、この円高なのでちょっとでも安く買えないかなぁと物色しましたところ、174ドルで約14000円。リプロならどちらも同じだろうと個人輸入しました。
5日ほどでUSAから届きました。それがこれだ!


カルマンギア 角テール ワイパー交換

左右同じ形でOKなんでしょうか?片方のベース部分にちょっとキズがいってます、、、



あとは外して取り付けるだけです。


カルマンギア 角テール ワイパー交換


カルマンギア 角テール ワイパー交換


興味のない人にはワイパーなんて拭けたらいいだけの話ですね(笑)


カルマンギア 角テール ワイパー交換


でも交換してちょっと気分がいいのは私とカルマンの2人♪
ちょっとドライブへ出かけてきます!!


カルマンギア 角テール ワイパー交換

資材置き場のトタンがエラいことになってますよね。たぶん、いつもここで息子がサッカーボールを蹴って練習しているので、あのような状態になったと想像します。代わって謝ります。ごめんなさい。本当は最下部のコンクリート部分にボールを当てたいだけなんです。
 



オリジナルワイパーアームに交換 [カルマンギア]

 以前から高年式のワイパーアームがとても気になっていたので、角テール用のワイパーアームに交換しました。


 カルマンギア 角テール ワイパーアーム交換

手前が高年式用。奥の2本が角テール用です。これが見つかりそうで見つからないパーツなんですね。でも数ヶ月前にthesamba.comで手に入れていたのです。写真うつりはとてもきれいですが、実際はかなりヤレテいます。


カルマンギア 角テール ワイパーアーム交換

そして、先日eBayで落札した低年式用のアームに合う、ワイパーブレード一式を手に入れました。もともと付いていたものより長く30cmあります。


 カルマンギア 角テール ワイパーアーム交換

 交換前


カルマンギア 角テール ワイパーアーム交換

交換後

どうですか?とても良くなったでしょ?
え?ほとんど見栄えはかわらないってかぁ??
確かに。自己満足ですね(笑)


 カルマンギア 角テール ワイパーアーム交換

 カルマンも少しばかり嬉しそうにも見えたります(笑)
ところが、どうも運転席側のアームがダメです。フロントスクリーンへの押し付けがイマイチ弱いですね。でもテストではちゃんと拭き取ってました。

 よせばいいのに、アームを外し、少し手曲げ加工して、再度取り付けました。
9mmのラチェットで最後の増し締めをしたところで・・・ボキッ!!


 あ!



カルマンギア 角テール ワイパーアーム交換

 やはり50年経過すると金属疲労も起こしているんだなぁ〜と泣きながら写真を撮りました。


カルマンギア 角テール ワイパーアーム交換

少しばかり寂しそうなカルマンです。
またワイパーアーム探します。

インターメカニカ356 オイル交換

 毎年この時期は356のオイル交換です。1年に1回って我々空冷乗りにとっては大変長いスパンだと思います。だいたい3、4ヶ月で交換される方も多いって聞きますし、私も以前使っていたKendallのオイルでは比較的早めに交換していました。あまり乗らなくても半年に1回は交換していたと思います。

ポルシェ356 インターメカニカ レプリカ Porsche

しかしこのアマリーオイルを使い出してからはあまり交換しなくなりました。(いちおう笑うとこです)
代理店の方から聞くところ、アマリーオイルは1万キロ無交換でOKだそうです。1年で1万キロどころか5000キロも走りませんがなんとなく1年ごとに交換することになってます。亡き堀井師匠からも勧めていただいたオイルです。

ポルシェ356 インターメカニカ レプリカ Porsche

ポルシェ356 インターメカニカ レプリカ Porsche

久々にジャッキアップしてオイルを抜いていると、ヒーターダクトが破れていることに気づきました。エンジンルームからはわからないですが、ヒートエクスチェンジャー側が破れていました。カルマン用にとフラットフォーから購入しておいたダクトを交換しました。

ポルシェ356 インターメカニカ レプリカ Porsche

ヒーターは元々そんなに効かないですが、なにやらウワサによるとヒートエクスチェンジャーをドイツ製に交換するとよくなるそうですが、さらには・・・
北欧デンマーク製DANSK社のヒートイクスチェンジャーは、数あるストックタイプの中でももっとも蓄熱性に優れたヒートイクスチェンジャーだそうです。


ヒートシーター欲しいなぁ〜。最新のインターメカニカのオプションではかなり人気があるみたいですが、後付は費用がかなり高いんですって!!!


今月予定されていたインターメカニカ春のツーリングは震災の考慮して中止になってしまいましたが、やっぱこの季節走りに行きたいですね!!


4月16日、17日にはスーパーカー軍団を引き連れて(実際は置いてけぼりでしょうが)大山に走りに行きます!17日には岡山瀬戸大橋与島でヨーロッパ車ミーティングがあるので行く予定にしています。

ファンベルト調整 [カルマンギア]

エンジン始動時に、リアからファンベルトの鳴く音が・・・
これはちょっとゆるんでるなぁと思い、確認してみました。


ゆるくなると冷却能力が落ちたり、充電する力が弱まったりします。
ファンベルトの調整は、メンテナンスの初歩ですので、こんな私でも簡単に出来ます。
というか、運行前点検の必須項目です。つまり法律により、自身で確認しなければなりません。
毎日乗る人はしょっちゅうチェックする必要はないと思いますが、たまにしか乗らない人はベルトの張り具合&亀裂は無いか?とオイルの量のチェックは必須です。

 
まずはファンベルトのゆるみをチェック。

カルマンギア 空冷 ファンベルト 調整 ワーゲ

標準の状態がこれ↓。

カルマンギア 空冷 ファンベルト 調整 ワーゲン

画像でわかりにくいかもしれませんが、かなりゆるいです。牛乳を飲んだときのようにゆるゆるです(笑)
空冷ワーゲンのエンジンは、プーリーの幅をシム(ワッシャー)の枚数を増減して調整します。


まずはプーリーナットを緩めます。動かないようにドライバーで固定します。

カルマンギア 空冷 ファンベルト 調整 ワーゲ

ゆるいときはシムを増やすのではなく、減らします。
シムが減るとベルトが外側に張っていきますのできつくなります。逆にシムを増やすとファンベルトが内側に入っていき、ゆるむようになっています。
今回は適当に3枚減らしてみました。

カルマンギア 空冷 ファンベルト 調整 ワーゲ

プーリーナットを締めこんでいくと、ちょっときつすぎました。従って1枚増やして結局2枚減らしたことになります。減らしたシムはプーリーナットと共締めにして失くさないようにします。

カルマンギア 空冷 ファンベルト 調整 ワーゲ

ちょうどいい感じになりましたので、エンジンをかけて様子を見て、問題なければこれでOKです。
ちなみにファンベルトが切れると、クーラーのベルトをはずさないと取替えができません。。。

それとファンベルトが切れたときの応急としてパンストを代用するなどもよく紹介されていますね。
最悪の場合ベルト無しでも、”100メートル走って10分休憩する”を繰り返すとどうにかこうにか帰って来れます。交換用ベルトは常備しましょう。そしてJAFは入っておきましょう。(工具がなければJAFのおじさんが交換してくれます)


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イグニッションコイル交換 [カルマンギア]

先週土曜日に走行中エンジンがストールし、とりあえず中古のスペアコイルに交換し難を逃れました。
その日のうちに、ビートルハウスでコイルを注文。

ブラジル製とメキシコ製がありました。
2003年まではメキシコでビートルが生産されていたので、メキシコ製のがいいのかなぁと勝手な判断でメキシコ製を購入しました。

翌日の日曜日到着。
せっかくなのでブラックに塗装。
イグニッションコイル 交換 カルマンギア 空冷 ワーゲン

乾きが遅く、2,3度指紋を点けてしまう・・・情けない。

イグニッションコイル 交換 カルマンギア 空冷 ワーゲン

左が塗装完了したコイル。右が応急用のブルーコイル。ちなみに銀ラベル。

イグニッションコイル 交換 カルマンギア 空冷 ワーゲン

定位置に収まったコイル。
別にブルーでも違和感全然ないんですけど、ブラックならちょっと締まるかなぁって感じです。

カルマンギア エンジンがかからない イグニッションコイル 点火系 電気系

上は交換前のブルーコイル。

ついでに、カルマン完成時に配線をし忘れてあったシガーライターも配線を追加しました。
以前は常時電源にシガーライターの配線が繋がってたので
シートヒーターを使うといつも翌朝はバッテリーあがりでしたのでこれで解決です!

さらに、アクセルワイヤーの上に、チューブにまとまったケーブル類が乗っかっていました。
アクセルを踏んだり離したりしている間に、いつか擦れて切れてしまうと思うので、アクセルワイヤーに引っかからないよう、オルタの下を通ってた配線を、オルタの上を通るようにしてとりあえず回避。

コイルを取り付けた直後、カルマン仲間の信州1959さんから連絡があり
メキシコ製のコイルは耐久性が悪いと教えていただきました。(半年で死んだという話もあり)
早く言って欲しかったけど、来春までは持つと思うのでとりあえずこれで頑張ります(笑)


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定期点検の為、入院しました [インターメカニカ]

以前、マニュアルシフトが固くて入らない症状が出て入院させたのですが、退院と同時に、今度はサイドブレーキが異様に固くなっていました。
そのときに言えば良かったんですが、退院の嬉しさにまぎれて言えませんでした(笑)

固いと言っても、一度引いたサイドブレーキを戻すときがかなりの重労働で、これはたまらんということになり、入院したしだいです。

そのついでに…(クルマっていつも”ついで”になってしまいます)
ダブルバンパーで見えにくいブレーキランプにハイマウントストップランプを追加することにしました。
※カルマンも必要かなぁ〜・・・以前ぶつけられてるし

さらに、戻らないウィンカーレバー(左ウィンカーは戻ります)、夏場でもちょっぴり熱風が出るヒーター出口のゆるんだ口を閉まるようにすること。
それから、ブレーキリザーバタンクのキャップが横半分に割れてしまったので、新品を買おうと思ったのですが、タンクごとアッセンブリー交換と聞いて驚きましたので、フタを探して取り付けてもらいます。

まだ直したいところもあります。
ガスが1日で抜けるクーラーの配管。オイルがどんどん漏れるFRAMのオイルフィルターの配管。

まぁこれは次の機会ということで…

おっと、、、24日のバグイン三木までに直るんかいな???

カルマンギア復活プロジェクト開始!

追突され、詰まったボディを元通りに戻すため、ストレッチをして戻ってきたカルマンに本日ご対面しました。
当初来春をメドに直すと聞いていたのに、余りにも早すぎるのでこっちが焦ります(笑)

ブログに遊びに来てくれるやなぎださんや、修理をお願いしているショップからは、「キレイに直った」と聞いていたが、自分でもこの目で確認するまでは「ホンマかいな?」と半信半疑でありました。

なぜなら、どこのショップも「修理不可能」と言ってたくらい原型をとどめていないボディだったからです。



でも、今日確認して、意外とキレイになってるのにビックリしました。
これなら手をかけてキレイにしてやれるなぁと勇気が沸いてきました!!



エンジンルームもパーツ交換かな?と思っていましたが、叩いて凹凸のラインを出しています。







リアフェンダーの下のパネルは事故前から塗装の浮きがあったので、腐っていたと思うのですが、ここだけはストレッチでちぎれてしまったそうです。
やはりカルマンの弱点ですね。パネルを作り直してもらいました。

パッと見ぃはキレイですが、細かく見るとすごいパテの量だとショックを受けました…(笑)
これを剥離すると、ボディが一回り小さくなってしまうのではないか?と…汗

でも、せっかくなので当時のオリジナルカラーである、L354カージナルレッドに戻してあげようと計画しています。
このカージナルレッドのカルマンの実車は見た事ないので、意外と希少かつ目立つのではないかとの思惑がアリアリです!



レッドでありながら、メタリックが入っています。
VWもこんなオシャレなカラーを出してたんですね。でも上の写真を見るとメタリックよりもパール系な感じの輝き方ですね。



内装もオリジナルに戻そうと思っています。カージナルレッドは本来、赤とグレーを基調としているのですが、個人的には明るいベージュを基本としたいと思っていました。

カージナルレッドでもコンバチはベージュなので、コンバチの内装でクーペに合わせたサイズをWCCで注文しようと思います。

ざっと大まかに外装と内装を決めた1日でした。
プロジェクトの報告はまだまだ続きます!



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インターメカニカ車検[インターメカニカ]

今年も車検の季節がやってきました(2年に一度ですけど)!
前回2006年に車検を受けたときは、車検が切れる日が6月の末だと勘違いしていました。実際は5月だったので、知らぬ間に切れてしまっていた苦い経験があります。

そんなことから、今回はちょっと早めにと思い6月に入ってすぐに車検を出そうと決めていました。
念のために車検証を見たのが6月1日(日)のこと。

なんと!車検満了が6月4日の虫歯の日ではないですか!!!!
慌てて翌日に出したのは言うまでもありません。。。危なかったです。

しかしこの時期は、車検もですが、任意保険や自動車税(古い車はグリーン化税により10%高い)やらやたらと物入りですね。

今回車検時に調整してもらいたいことがありました。
・クーラーの効きがいまいち
・ヒーターの効きがいまいち
・マフラーのバックファイヤ
・キャブの同調が狂ってる
・始動性が悪い

以上とその他の点検をしていただきました。

クーラーはガスが少し減っていたので補充するとよくなりました。
ヒーターはワーゲンと違って電動ファンが付いているのでしっかり風が出てくるのですが、配線不良によりファンが動きませんでした。これも完治。
マフラーはワンオフ製作のため、分解出来なかったらしく、ウルフブルグ商会で見てもらうことに。
キャブは調整してもらって完治。
始動性はポイントとコンデンサーの交換で完治。

その他プラグの交換やブレーキの調整などしてもらいました。
私は本当にメンテに関しては素人ですので、上記の作業は出来る限りプロにお任せしております。

ってことで、、、請求書が来ました。。。。約12,5万円です!