カルマンギアついに完成!!

あのいまいましい事故から2年半・・・
ようやくカルマンが装い新たに我が家に戻ってきました。

思い起こせば、もう修理は不可能だと言われ、部品取りの道を歩ませるつもりでしました。
その後、新たに愛車を見つけるために、西は広島、東は茨城まで
いい角テールがあるよ!と言われば飛び回っていました。(旅費だけでもかなり使いました)

これだ!という車両が見つからなかったのが幸いして
事故から1年後に、修理をしてくれるという神様が現れ、預けたのが昨年の9月。
本当に直るのかナァとの不安もありましたが、晴れて完成しました!

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

一番苦労したのはもちろん追突されたリアの板金ですが、
もっともこだわったのがこのL354カージナルレッドと呼ばれる、赤のメタリック塗装。
非常に満足のいくカラーに仕上がっています。
日陰では茶色に見え、太陽光の下では赤にもオレンジにもピンクにも見える不思議な色です。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

この画像は納車日である11月7日(土)の帰りに吉備SAで撮影したものですが
自画自賛ではないですが、大変納得いく雰囲気です。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

今後の課題はこのヘッドライト回り。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

ヒルシュマンのレッドチップアンテナ。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

カルマンには大変珍しいサンシェード。ビンテージの雰囲気満点です。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

エンジンは事故当時あれだけクラッシュしたものの普通にエンジンがかかるというなんとも頼もしいエンジンをベースにヘッドをデュアルポート化し、ツインキャブに。走りも十分満足しています。
もともとが1641ccだったようです。なんか早いなぁと前から思っていました。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

注文から半年かかりましたが、満足いく内装キットはWCC製。
オーディオとETCはグローブボックスにヒドゥン。


classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

やっぱり純正マテリアルの内装は気品高く、とてもカルマンに高級感をもたらせます。
高かったですけどこれにしてよかったです!!

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

最後に自宅に帰ってから、マットを敷いてみました。
カットがずれていてピッタリセットできませんでした・・・(涙)
お直し屋さんで、直してもらおうかナァ・・・・。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

嬉しくて、自宅前に愛車を並べてみました。普段はフィアットだけであとの2台はガレージにしまっています。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

そして本日11月15日はグリーンピア三木でClassic VW Sundayというかつてのバグサンデーの再来?とまではいかないものの、イベントが開かれたので、このイベントで皆さんにお披露目しました。天気はよかったですが、風が冷たくちょっぴり寒い日でしたが、友人たち(とくに四国勢)がアワードをたくさん獲ったので良かったです。

またクロメキさんがクイズでバイクをゲットするなど(奥さんが運転して帰ったのかな?)充実した1日となりました。



復活するまでに甚大な協力及びバックアップしていただきました、岡山のフリークさんには大変お世話になりました。そして電装関係に長けたブログのお客様のやなぎださんにもご尽力を賜りありがとうございました。
また、事故当時から心配してくださり、また本日の復活を祝ってくださった仲間たちにも感謝です。
皆さんのおかげでこれからもカルマンライフを続けることが出来ます。

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カルマンギア復活まであともう少し! [カルマンギア]

今日1ヶ月ぶりにカルマンちゃんに会ってきました!

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

ヘッドライナー以外は、初めて貼ってある実物を見ました!
さすがにWCC製!とてもいい感じです!!

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装


しかーしっ!!!WCC製はとても出来はいいのですが、『届いたら貼るだけ!』というわけにはいきません。国内での過酷な作業が続きます。合わせて、切って、貼って・・とプロの作業が必要になりますので、コツコツとご自身で作業できない私のような方は、かなりの工賃がかかってきます。

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

カーペットだけで3日もかかったらしいです。工賃を聞いて愕然としました…。内装キットと同じだけ工賃がかかってますので高くつきます!
内装屋さんいわく、国内でも同じ生地が揃うそうですので、WCCの内装を考えている人は再検討されるほうがいいです。

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

ルーフレールのモールも新品を一生懸命探して購入しましたが、取り付けることが出来ませんでした…泣
授業料ばかり高くついた今回の修理です。。。


カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

『カルマン専門店』のようになってしまったショップのファクトリー(笑)
見にくいですが、奥にもシルバーのカルマンが止まっています。


9月の下旬に完成予定だということですが、あいにく免停中で乗ること出来ません(泣)
いろいろとツキの無い私です。


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カルマンギアの内装キットが到着! [カルマンギア]

「来週にも内装出来上がるよ〜♪」と言われてはや3ヶ月。アメリカ人の言うことは信用できません。ようやく内装キットが日本に到着。
今日、早速岡山のショップへ3ヵ月半ぶりに見に行ってきました。

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

このモヘアのヘッドライナーはやっぱり国内では見られないですね。
作ろうと思えば作れるのかもしれないけど・・・。


ヘッドライナー 天井 クロス
通常よくあるのがこの穴あきタイプ。今まで乗ったクルマはみんなこれでした。


「これはすぐ汚れるで〜」って言われましたが、オリジナルにこだわれば仕方ないです。うん!

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

エンジンも載っかってると、イメージわきますね〜。う〜ん、やはり356風エンジンは速そうに見えます(笑)

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

今は亡きインターメカニカ堀井氏の手作りのパーツをエンジン内にちりばめました。いい感じですね。
マフラーは本当はアバルトがいいのですが、ホンモノは古くて見つからないし、リプロは8万円もするから手が出ない(笑)
ストックでも十分カッコイイです。

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

アンテナは以前ebayで手に入れたヒルシュマンのレッドチップ。赤い車体に似合うのではないかな??

いつもカキコしてくれるやなぎださんが配線もやっててくれました。ハザードは付く予定あるのかな??

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

クーラーはリアラゲッジルーム内を予定しておりましたが、冷えないとのことでいつもの位置に付いていました。これだと運転してて風が当たらないのでラジオの下くらいにくればバッチリです。

秋から乗れそうですね。楽しみです。てか予算オーバーしてるらしい…(T_T)




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カルマンギアの内装キットがようやく完成! [カルマンギア]

アメリカのフォルクスワーゲンのレストレーションに関しては定評かつピカイチだともっぱらのウワサであるWest Coast Classic & Restration(通称WCC)に角テールカルマンギアの生産当時の内装をオーダーして早くも9ヶ月。
ようやく今週完成しました。

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

当時と似た素材をドイツから取り寄せ、ワンオフで作ってくれるのですが、オリジナル志向のオーナーさんには国内でもかなり定評があるのですが、「時間がかかる」のが難点のど飴と言われておりました。

しかし、”半年も待てば大丈夫だろう”と高をくくってのオーダーでした。もちろん私はそんなに英語が得意ではないので、カリフォルニアに住む友人にお願いしてWCCの店舗で直接オーダーしてもらいました。

悩んだ挙句、「1958年のコンバーチブルと同じ内装をクーペで再現する」ことを決めました。クーペはグレーがベースなのですが、コンバチはベージュがベースとなりやや明るい雰囲気です。

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装

まだ、現物を見たわけではありませんが、画像はUSの友人が送ってくれたモノです。おそらく2−3日中には届くのではないかと思います。画像を見た限りは当時を再現した満足いくモノです。

カルマンギア 角テール 50s レストア 内装


いよいよカルマンの再デビューが近づいてきました!ワクワクですね♪
1958年コンバチの内装はこちらを参考に!



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カルマンギア復活プロジェクト ドームライトドアスイッチ編

みなさんのカルマンギアは、ドアを開けるとルームランプが点きますか?私が過去に乗ったカルマンギアでドアを開けてルームランプが点いた車両は1台もありません(笑)


で、現在角テールのボディを修復してもらってるのですが、購入した時点ですでにルームランプ(ドームライト)が無かったので、ついでにドアスイッチも取り付けてあげようと思い、探していました。


ありそうで、なかなか見つからないスイッチでしたが、ようやく見つけて即ゲット!!!
日本円で約2000円(送料別)。
すぐに届いたので、早速取り付けてもらうために持っていきました。


しかし!甘かった!!!確認を怠ったせいで、高年式のスイッチでした。しかも車両を預けてるショップにすでにゴロゴロ落ちてるような代物・・・がっかりです。

それがこれ
カルマンギア 角テール ドームライトスイッチ


カルマンのドアを確認すると、丸い穴が開いていました。
丸いスイッチは見たこと無かったのですが、ちょうど居合わせた、このブログのお得意様の”やなぎださん”が、ホームページで探してくれて、見せてもらうと・・・やっぱり初めて見るパーツでした。


ってゆーか、探していたパーツがeBayに出ていたので(しかもNOS!)、これも即ゲットしました。

そのときに出品されていたのがこれ
カルマンギア 角テール ルームランプ ドアスイッチ


4日くらいで届きました。それがこれ。
カルマンギア 角テール ドームライトスイッチ


すでに50年ほど経ってるので、多少曇りや汚れはありますが、使われていた形跡はありません。これで一安心です。


しかし、肝心なルームランプのレンズがありませ。58年〜64年までは共通らしいので、誰か持っていませんか???



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カルマンギア復活プロジェクト ラジオ編

先月ショップを伺ったときは1月中に仕上げるとのことでしたので、今日はどこまで進んでいるのかドキドキしながら、岡山まで行ってきました!
しかし、見た感じそんなに進行していませんでした。



私は全然急いでいないので、ペースを乱さずやっていただければ、そして春頃のデビューで全然いいと思っています。



ただ、リアフェンダーラインはちょっとだけ急いでいただいてサフェーサーを吹いてもらいたいですネ。うっすらとサビも出てくるそうなので…。

でも今日は、ひそかに手に入れていたラジオを持っていったのです。現在はUSAのサファイヤ1(Saphaia?)が付いています。まぁこれがオリジナルなのかどうかはわかりませんが、先日クロムのベゼルの付いたサファイヤ1をヤフオクで手に入れたので、これに付け替えようと思いまして持っていきました。



でも同じサファイヤ1でもチューニングのボタンが違いました。細かなところを言えば両サイドのベゼルも違うし、全然別個のモノだと言う事が見比べてわかりました。

でもどっちが当時のカルマンに付いていたんだろ?と思うと「?」です。見れば見るほど元から付いていたほうがいいような気もしてきました。
当時モノラジオに詳しい人がいたら教えてほしいです。

ついでに、以前からインターメカニカに履きたいと思っていた911アロイポリッシュもショップに転がっていたので、これもゲットしときました。
近々356メッキホイルからチェンジします。
本当はクロームがいいのですが、メッキが錆びるので良くないとのアドバイスをいただきました。





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カルマンギア復活プロジェクト 外装編

前回の訪問から2週間以上経過してしまいました。
ショップからは11月末までには…と言われていました塗装色の確定をしてきました。

前回のブログにも書いていますが、1958年3月にラインオフされた当時のL354カージナルレッド(赤メタリック)にしようと思っていますが、なんとカルマン仲間の友人が「当時の塗料を使った色見本」を貸してくれるということで、すごい助かりました。



50年代特有の微妙なカラーなのか、似た色はいっぱいありますが、同じ色というのがなかなかありません。
光に当てるとすごく明るくなるし、陰で見ると落ち着いた赤になります。
メタリックが入っているということだからだとは思いますが、なんとか2種類の類似色を見つけ、その中間色で行こうということで決定しました。



さてさて、すっかり剥離も進んでいるかと思っていたのですが、まだリア周りに時間がかかってるようでした。



カルマンのチャームポイントであるリアフェンダーのラインをしっかり出していただいていました。なんども磨きこんでエッジの効いたラインを復元してくださっていました。職人魂を感じます。

また、エンジンチンも職人のたたき出しによって復元されていますが、さらに金属パテを使いキレイに整形していました。細かな作業だと思うのですが、きっちりと仕事をこなしていただいていました。



あらためて主治医を選ぶ大切さを痛感しましたね。
昨今、見た目だけをキレイにして中身は適当なクルマを販売する、いい加減な業者も横行していると聞きます。

しかし、長年の実績と経験と知識、そして「ワーゲンが心底好きなんやなぁ」と思ってしまうスタッフ陣。見えないところまできちっとやってくれてる作業風景を見ると、本当にお任せして良かったと思いました。




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カルマンギア復活プロジェクト 内外装編

私のカルマンの元色はL354というカージナルレッドだ。小豆色みたいな赤いメタリックカラー。当時のカタログはこんな感じ。



しかし、20年もカルマンを見てきたが、実際にこの目でカージナルレッドのカルマンを見たことがない。どうも不人気な色なんだろか?
見ようによってはかなし渋い!メタリックというところがなんとなくスペシャルなカルマンには似合うと思うのだが…。



ということで、悩んだ挙句、50年ぶりに当時の内外装に戻してあげようと思います。しかしカタログを見るとカルマンクーペの内装はグレーが使われている。グレーと赤のツートンということ。

でも同じカージナルレッドでもコンバチは違う。内装にベージュを使いとても明るい雰囲気。私好みなんです。



じゃぁ外装はカージナルレッドにして、内装はコンバチのカラーにすればオリジナルの雰囲気を壊さずに、好みの内装に出来ると考えた。もちろん内装はWCCR(West Coast Classic Restration)に注文するつもり。ここの内装はとびっきり質感が高く、国内のカルマン仲間の間でもすこぶる好評。やはりオリジナルの雰囲気を出すにはWCCR製しかないね。



ただしアメリカの友人に聞くと、質感は最高だけど、ミスが多いのが難点だと…。2回に1回の確立で間違えるという、いかにもアメリカンな会社だそうです。例えばクーペなのにコンバチ用で製作したり、左ハンドル用のカーペットなのに、わざわざ右ハンドル用を送ってきたり…。

そんなわけで、WCCRに自宅が近いという友人(インターメカニカ&Bug乗り)が直接店頭へ行って注文してくれるというからなんともありがたいです。実は以前WCCRに『カージナルレッドの内装を復元したい』という旨のメールを送ったのだが、しかとされちゃったんです(笑)←適当な英語が通じなかったかも。



もうすぐ剥離も済んで塗装に入るそうなので、とても楽しみにしております。そろそろやなぎださんのレポが待ち遠しくなってます(笑)



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カルマンギア復活プロジェクト アンテナ編

58カルマンを当時のオリジナル(風)に戻すプロジェクトを進めています。
やっと事故で出来上がったオーバーフェンダーも板金職人さんの努力の末、オリジナルラインに戻りました。

現在のグレーのボディーカラーを当時のL354カージナルレッド(若干自分好みにブレンドするかもしれません)に塗ることに決めました。

さて、カルマンのダッシュには不動ではあるものの純正ラジオのサファイヤ(Sapphire)?が付いていて、おそらく当時からのものではないかと想像します。Blaupunktも大変魅力がありますし、モトローラのラジオなんかも雰囲気ありますよね。

でもラジオは聞かないし、オーディオにラジオが付いてるので、失われたアンテナをインストールし復活させたいと思っています。そもそもスピーカーに位置にはスピーカーが無く、ETCの受信アンテナをセットしてありますのでラジオは聞けない状態です。ワーゲンのアンテナは安くていっぱいありますが、ちょっぴりオシャレにヒルシュマン(Hirschmann)のレッドチップを選択。
ヒドゥンETCのブログはこちら



HirschmannとKarmannはどことなくスペルも似てるし、赤いボディには赤いアンテナがいいかと…。
でもリプロです。本物は高くてもったいないし、持ってないし、見たことありません(笑)
だからクオリティがどんなものかもわかりません。



雰囲気重視なのでこれでよし!です。
いつものようにアメリカでゲット!これももしかしたらこれから流行るかも?(笑)


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修理を決意[カルマンギア]

昨年6月11日に信号待ちで追突され、もう修理不可能との診断で、一時は部品取りの道を歩むこととなった、我がカルマンギア。

保険屋さんに3ヶ月ほど一時保管していただいていたのですが、昨年9月末には加古川のインターメカニカ代理店ウルフブルグ商会の簡易ガレージにてしばらく保管してもらっていました。

いつまでも保管してもらっているわけにもいかず、途方にくれていたところ、修理していただけるという方が現れました。

「どうせ、置いていても腐る一方やし、ワシが直したる!」との心強い言葉をいただいたのが今年5月。それから4ヶ月、、、待てど暮らせどなんの連絡もなし。ほとんど一人でやっていらっしゃるような方なので、急いで連絡することもないのですが、他人の保管場所にいつまでも預かってもらっているので、先週こちらから電話してみました。

そして、本日入院となったわけです。





よく勘違いしがちですが、あくまでも現状回復が目的であって、レストアではありません。とにかく、リア周りをキレイに直して、走るようにすることが目的。ついでに全塗装してオリジナルカラーに戻すことも考えていますが、費用面でどうなるかわかりません。

フレームが曲がろうと、ミッションが歪んでいようと、どんなことがあっても修理してくれるとの心強いお言葉をいただきましたので、とにかくすべてを一任してみようと思っています。



「(修理期間は)1年程度みておいたほうがいいですか?」と聞きますと、「そんなかかるなら引き受けない!半年は厳しいが来年の春くらいまでには絶対直す」と言われました。



費用はそこそこかかってしまいますが(普通なら修理をあきらめる方が多いと思うくらい費用がかかります)、家族同然のカルマンギアなので、早く帰ってくることを願っています。






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