第28回 関西舞子サンデーに初参加してきました

2018年1月21日(日)、以前から気になってたイベント「関西舞子サンデー」に初参戦してきました。

我々空冷ワーゲン乗りは、イベントの数が年間を通してかなりあります。

とても恵まれていますので、空冷ワーゲンイベント以外のイベントにはあまり行かない人も多いかと思います。

 

でも、私は空冷ワーゲンに限らず、クルマが大好きなので

割と、いろんな車種が集まるイベントには顔をだします。

 

それに、ちょっとでもカルマンギアやポルシェなど空冷車に興味を持ってもらったり

「いずれは乗ってみたいなぁ」って思ってもらいたいもんですしね。

広報活動みたいなもんですわ(笑)

 

さてさて、今回参加する理由のひとつに

W113、いわゆる縦目ベンツのSLの中古車を、会場近くに見に行くついでに行ってみました。

1967年式、私と同じ生まれの年式のSLを、イベントの後見に行こうと思っていました。

 

 

しかし!最初に目に留まったのが

W113の真っ赤なSLです!めちゃくちゃきれいにしてはりました!

思わずオーナーさんに「めちゃくちゃカッコエエですね!」とお声を掛けさせていただきました(笑)

 

 

しかも、隣の白のSLもすこぶる程度がいい!

帰りに見に行かなくても、ここでじっくりSLを見て帰ろうと思いました!

2台とも素晴らしいコンディションでした。

 

 

続いて気になったのが、SLの隣に並べてあったベームベー軍団です。

 

 

3台ともしびれませんか???(笑)

初代M3にアルピナ2台ですよ!!

今のビーエムはデザインが好きじゃないけど、この時代はどれもカッコイイです!

機会があれば手に入れたいけど、値段も上がっちゃってるんだよね〜!

 

西ドイツ車が並ぶ、そのちょっと横で

新参者の私はこっそりひっそりと止めました。控えめに、目立たぬように・・・(笑)

 

 

 

カルマンはどれくらい反応があるかなぁ〜?って思いながらドキドキしながら・・・

 

 

エンジンルームを見せびらかすためにフードを開けて・・・

エンジンはポルシェ風です。オクラサ風でもあります。

 

 

で、次に気になったのが、やはり同じ空冷車のワーゲンバスです。

「私カルマン乗ってまんねん!」って比較的声を掛けやすいですしね(笑)

 

 

 

レイトバスで小物を販売されていました。

 

 

アーリーバスにお乗りの方に声をかけていただき、バスを仲までじっくり見せていただきました。

以前はナローポルシェの912に乗ってはったそうです。うらやましい!!

 

 

クーラーも付いてピカピカのエンジンルーム。

とても手入れされて、大切にされているのがわかります。

 

 

そして私の大好きなKP61スターレット!

 

 

ワタナベのホイルと赤のボディーが決まってました!

エンジンも見たかったです。

 

 

そして、2台のセリカ。

 

 

左のダブルエックス(セリカXX)はとても状態が良かったです。カラーも大人!!って感じで上品!

 

私たち空冷ワーゲンに乗る者は、パーツの入手がとても容易で、しかも安いのでラクチンな旧車趣味だと常々思ってますが

国産のネオクラシックでさえも、維持は大変なんだろなぁってつくづく思ったりします。

 

 

 

めっきり見なくなった944。わたし944大好きなんです!

見た目(とくに前から)がRX-7と揶揄されますけど、やはりポルシェなんですよね〜!

最終型の3リッター4気筒エンジンが好きです。

こちらは2.5リッターモデル。

 

そして、これも私の好物、ホンダのエス!

こちらはパワーバルジがボンネットについていますエスハチことS800M

めちゃくちゃキレかった!!大切にされているなぁ〜!エスも幸せでしょう!

 

 

 

ホイルも決まってますね!!

 

 

今回の一番のみっけもんが・・・ランチャ!!!!

モンテカルロの実車は初めて見ました!

 

 

ピニンファリーナがデザインしたミッドシップのクルマなんですが

何年乗ってはるのか聞けなかったですが、とてもオリジナルのディテールを大切にされていると感じました!

 

 

その昔、私もこのエンブレムだけに何百万使ったか??(笑)

916のスパイダーに乗っていた時期もありますから(笑)

 

 

今見ても斬新なデザインです。

 

ただ「ランチャ」ブランドが消滅してしまうのはとても残念です。

もう廃版になりましたが、個人的にはイプシロンをクライスラーではなく

ランチャブランドで売れば途中で廃版にしなくてもよかったのに・・・

なんて思うわけです。(どっちにしても売れへんか・・・アハ)

 

 

そして、これもびっくり!程度極上のトライアンフ・ヘラルド!

 

 

岡山のイベントで赤いのは見たことありますが、これは初めてです。

そもそもヘラルド自体が日本ではめちゃくちゃレアですからね。

英国人の足グルマですから、きっと乗りやすいんでしょうね。

 

 

そしてスバル!

私、アルシオーネが発売されたときは、グっときたんですけどね!

 

 

アメリカではそこそこ売れたみたいですが、日本では受け入れられなかったんでしょうかね?

cd値 0.29と、日本で初めて0.3を切った、ウェッジシェイプが利いた斬新なスタイリングとスーパーカーライトはいいですね!

今見ても、すごくいいです!おそらく6気筒エンジンを積んだヤツだと思います。

 

 

 

 

私は最近のクルマにはほとんど興味を示さないのですが

この車だけは、目がどうしても向いてしまいました(笑) だってこんなに派手なんですもん!!

かなり手を加えていらっしゃいます。

 

 

んで、懐かしのジャパ〜ン!ことC210型スカイライン。

フェンダーミラーのフタが当時を思い出します。私のファミリアも当時フタしてましたもん(笑)

 

 

30年以上前にはたくさん走ってましたよ!

 

オーナーさんとはお話しできませんでしたが

綺麗なビートル。

 

 

ボディーはストック重視で、カラーもホイールも私好みのフィニッシュです。

ラグトップと小豆テールもいい雰囲気だしね。

 

んで、最後はミニ・マーコス。

 

 

マーさんとコスさんが作ったからマーコスって言うのはあまりにも有名な話。

私が若かりし頃は、雑誌の広告でマンチューラ・スパイダーが新車が売ってたように記憶します。

 

 

間近で実車を見るのは初めて!

マーコスはモスグリーンのイメージがあるのですがガルフカラーも派手でいいじゃないですか!

しかもレーシーで!

 

なんとも言えない誰も真似のできないスタイリングが特徴。

帰りは、阪神高速でブッチギられました(笑)

 

他にも、新旧いろんなクルマが来ていました。

ワーゲン乗りのみなさん、たまにはワーゲン以外のクルマも勉強になりますよ〜!

 

 

SLを見に行くのはやめて、南港GLION赤レンガにコルベットを見に行って帰りました。

まだどの年式のコルベットにするかは決めていません(笑)

 

↑1963年式スプリットウィンドウ!アメリカのほうが断然高い!日本はバーゲンか?

↓こちらも1963年式。この年式だけの特徴なので、値段が高騰している。

 

誰かが買わないと、アメリカ人が持って帰ってしまうだろう。。。

 

 

 

それぞれの年式でそれぞれが魅力です!

ただ私が大好きな1957年式がなかったのが残念。

 

でも十分に目の保養になった!人生最終はコルベットだな!って気がしてきた。

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