356がリバイバル?[インターメカニカ]

みなさんご無沙汰しております。
カルマンギアの事故から長らく消沈しておりまして、空冷に乗る機会が冬の寒さとともにめっきり減ってしまいました。
春が来ればブログも増えますのでしばしお待ちを…(笑)

さて、今日は356レプリカといってもインターメカニカでも無くちょっと違った視点の356を紹介します。



見た感じ、356ですけどちょっと現代風ですよね?
これ、間もなく発売予定のヨーロッパで仏PGO社とドイツBRA GmbH社が販売する「Cevennes Turbo CNG」という車だそうです。

しかもエコカーで天然ガス仕様!それになんと150馬力のターボ付きというから凄いですよね!!排ガスはハイブリットカー並みにクリーンなんだそうです。それにスピードスターながら、サイドウィンドウ付きです!堀井さんのアイデアをパクったか?(笑)



かなり現代風にアレンジされていて、どちらかというとVWビートルに対するニュービートルがリリースされたように、現代版356って感じがしますよね?そう見ると「アリ!」って感じがしますよね!





見た目オリジナルを重視するインターメカンカとはまた違った視点でデザインされているのがよくわかりますよね!
ちなみに価格は7万ドルらしいです。

ただ、私個人の感覚ですが、インターメカニカは今後50年経過しても「カッコイイ」車だと思いますが、こちらはどうでしょうか?やはり飽きが来ないオリジナルデザインと比べると、インターメカニカのように10年、20年と所有する人はいなかいかもしれないですね。

それとパーツの供給も心配です。空冷ワーゲンエンジンをベースとしたインターメカニカなら国産車と比べても安いパーツがいつだって手に入りますから、長く乗れますよね。

って結局、インターメカニカを褒める日記になってしまいました(笑)
これはこれでいいと思いますよ!
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