キャブオーバーホールで間もなく再デビュー [カルマンギア]

 今日、仕事のついでにカルマンの様子を見てきました。
キャブレターは2機ともオーバーホールされ、間もなくボルトオンとなります。


カルマンギア 角テール キャブレター オーバーホール カドロン


カルマンギア 角テール キャブレター オーバーホール カドロン

カルマンギア 角テール キャブレター オーバーホール カドロン

事故する前までは、毎日仕事の足として営業車に使えるしカネのかからないいい車だと思っていましたが、なんか結構カネかかってしまってます。

でもやめられない止まらない・・・これは幸せというのか、それともドツボというのか、きっと紙一重なんやろなぁ〜。

カルマンギアガソリン漏れで再入院

 先日、ガソリンポンプを交換して、無事ガソリン漏れから復帰したと思われた我がカルマン。量は減りましたが、やはりオイルパンに少しずつガソリンが混入しているようです。オイルレベルを確認しましたが1日に1mm程度レベルが上がっています。


カルマンギア 角テール ガソリン漏れ オイルパン ガソリン混入

 ん~、やっぱりガソリンポンプでは無く、まだ確定したわけではないですが当初予想していたキャブレターに問題があるようです。
キャブレターをオーバーホールしてもらうことにしました。。。。
エンジンかけるとすこぶる調子がよくて、病に冒されているクルマには見えないので、とても残念ですわぁ。


 というわけで積車に乗って連れられていきました。
12月に社会復帰してから、なかなかまともに乗れないですが、暖かくなる春までに直って欲しいなぁ~。。。

カルマンギア 角テール ガソリン漏れ オイルパン ガソリン混入

キャブの不調で入院・・・カルマンギア

 今日、入院させました。

カルマギア 角テール キャブ ガソリン オイル 混入


キャブからガソリンが混入して、オイルレベルゲージでオイルの量を確認すると、エライぎょうさんガソリンが混入してしまっています。
通常は機械式の燃料ポンプであればこんなにガソリンは混入しないそうです。
しかも1ヶ月ほど動かしていないのに・・・え?動かしていないから?


キャブは変えてから1年チョット、エンジンは載せ替えてから2ヶ月しか経ってないのに、なかなかまともに動かせません。これは私自身の問題か?厄は済んだけど、おはらい(お祓い)も検討してみます。

カルマギア 角テール キャブ ガソリン オイル 混入

問題の箇所は、ブローバイガスが出てくるホースです。
ここから大量にジャバジャバとガソリン混入オイルが噴出します。


カルマギア 角テール キャブ ガソリン オイル 混入


チェックバルブの不良だけならいいけど・・・
早く治って欲しいなぁ〜。


カルマギア 角テール キャブ ガソリン オイル 混入

ハァ〜。



バッテリー上がり [カルマンギア]

 1ヶ月ほど乗っていなかったので、エンジンをかけてみると・・・かからない。
セルが死にそうなくらいか弱く回るが・・・。
これは完全にバッテー上がりです。


ガレージに入れているので、他のクルマをバッテリーをつなぐことも出来ないから、早速JAFにお願いしました。いつもなら軽く1時間は待つけど、たまたま近くにいたらしく10分で来てくれました!


バッテリーをつないでみると、あっけなくかかりました!
ここまでは普通です。


しかし、ちょっとアクセルを吹かせてみると、何やらエンジンの下から液体がドボドボと湯水のごとくこぼれてくるではないですか!!


エンジンオイルにしてはちょっと粘度が足らないし、水にしてはおかしい!
その上、ガソリンの臭いも少しするではないですか!!??
いったいどうゆうこと??ガレージが出して明るいところで確認。

カルマギア 角テール キャブ ガソリン オイル 混入
↑すごい潮吹きです。

本当にジャバジャバとこぼれてきました。しかいアイドリングのときは止まります。
アクセルを吹かしたときだけジャバジャバです。


JAFのおじさんもチンプンカンプンで、先輩に電話して聞いていました(笑)
私もこれはあまりにもおかしいので、近所の主治医に電話して聞いてみました。
すると、キャブからガソリンがオイルパンのところへ回っているそうです。
すぐにエンジンを止めないと焼きつきと聞いてビビりまくりました。

カルマギア 角テール キャブ ガソリン オイル 混入

JAFもお手上げで帰りました・・・。トホホ。
やはりツイテいないな、今年も。

1日入院 [カルマンギア]

 無事に京都から帰宅した、カルマンですがどうもエンジンが本調子ではないので
近所の主治医に預けてることに。


 翌日(一昨日)戻ってきました。
原因は3番の点火プラグが死んでいました。
過去にもプラグに悩まされたことを思い出しましたよ。


またもやたかがプラグ、されどプラグですね。
インターメカニカジャパン、ウルフブルグ商会の故堀井氏がよく言ってました。
「新品やからと言って信用したらアカンぞ!」と。


当時、私の356が、エンジンの調子が悪くプラグを何度も交換したことがあります。
その中で、ボッシュの新品に変えてみたが、イマイチだったことがありました。
そのときに発した堀井さんの言葉がそれだったのです。
同じ品番で別のボッシュの新品プラグを付け替えると、見事復調しました!


まさしく今回もそうだったのかなぁと思いました。
今日30分ほどドライブしてみましたが、なかなか気持ちよく運転できました。
しばらくまた様子を見てみようと思います。

Newエンジンで復活! [カルマンギア]

 トラブルから約1ヶ月。
いくつもの苦難を乗り越え(少々オーバーか?)ついに我が家に帰ってきたのが一昨日です。


結局、2007年から信頼性を増したと言われるブラジル製ストックエンジンを載せることにしました。
それまでは1641ccのハイカム仕様で、高速でもぶっちぎりの速さを見せ付けておりましたが
年齢をわきまえておとなしく、そして末永く乗ることに決めました。


遠距離ツーリングの場合は、チューンドエンジンよりも、ノーマルエンジンのほうがいいとのショップからのアドバイスもあったのと、信頼のおけるメカニックさんからのお墨付きもあり、ブラジリアンNewエンジンの道を選んだわけです。


久々の対面に興奮を隠し切れず、電車で京都に向かい、また駅からは徒歩でショップへと向かいました。
おっと!葉子がおるではないかい!!





エンジンルームをのぞくと、以前と変わらぬたたずまい。


まぁ補機類やキャブなどは引き継いでいるので当たり前ではあるのですが・・・
エンジンをかけて音を聞いてみると、なんだか普通です(笑)
会計を済まし、走行チェックを兼ねて京都〜姫路までランデブーです。


今回お世話になった担当の寺町さんとツーショットをして帰ることに。



自宅に帰れるということで嬉しそうな後姿。凛々しいです(笑)


今回はエンジン以外にも、クラッチペダルが軽くなるというパーツ(なんだっけ?)もつけてもらいましたので、エラい軽くなりました!


早速ドライブです。今までのような加速感は感じられないけど
なんとなく安堵感と重厚感のある走りを見せてくれます。
京都市内を走り、そして高速道路に乗り、3000回転前後でクルージング。
しかーし!雨が降ってきた・・どこまでも雨に好かれるオレです。


決して速くはないけど、久々のドライブにも心がはずみます!!
京都を抜け大阪に入り、そして兵庫に。あと1時間くらい走れば帰宅です。
しかし、西宮SA手前の上り坂で、だんだんパワーが失われていく・・・。
このまま止まってしまうのか??


なんとか持ち越して西宮SAで休憩。
う〜ん、、、なんかヤバそ〜な予感です。


でもここまで来たんだし、家まで走りきるぞ〜!との決心で再出発!
やはり坂が登らな〜い。平坦な道はちょっとばかし息継ぎしますけど
3000回転をキープすればなんとか大丈夫!


信頼性がアップしたと聞いていたのに・・・まだ当たりが出てないか?そんなことはないよね?
でもエンジンがストールすることなくどうにか家まで辿り着きました。



※エンジン壊すとエラいことになります。修理費用でクルマ買えちゃいますから…。


まさか一発死んでるんじゃないやろなぁ?
とにかく近所の主治医に見てもらうことにしました。

ティーブレイク前夜祭 断念 オイル噴く・・・後編 [カルマンギア]

今日、車を預けているショップから電話がありました。
『残念なお知らせです。ケースが破損していましてオーバーホールするにも出来ません』とのことです。


むむむ・・・・FLAMのオイルフィルターの下くらいの箇所が大きく破損しているそうです。
20年位前に、マツダボンゴのエンジンのヘッドが割れた経験はありますが
ワーゲンでは初めてです。もしかして、追突事故の後遺症か・・・。。。。


オーバーホールの手間や時間や費用を考えても
ブランニューブラジルエンジンに換えたほうが、いいとのアドバイスをいただきました。
時間が節約できて、なおかつオーバーホールしたときの値段とかわらないなら
ブランニューでもいいのかなぁと一瞬考えました。


でも、でも、でも・・・
どうせなら最終目標としていたスタンドエンジンにしたいという気持ちも芽生えてきました!
今は葛藤中です。


外野はオクラサだのジャドソンだの言いますけど・・・

ティーブレイク前夜祭 断念 オイル噴く・・・前編 [カルマンギア]

私のカルマン、、、エンジンだけは本当によく吹けて絶好調だったのですが・・・


今日は、明日静岡で開催される今シーズン最後のワーゲンイベント「Tea Break」に参加するにあたり、仲間とならここの里で前夜祭をする予定で、今朝出発しました。


今日もエンジンは好調で、順調よく山陽自動車道〜中国道〜名神〜新名神と気持よく走っていました。追い越し車線でも結構気持ちよく走っていたのですが、突然バシンッ!カランツ!というような異音がエンジンルームから聞こえ、出力も少し落ちていく感じがしたので、”ベルトでも切れたかな?”と思い、路肩に止めてエンジンルームを見ると。。。。。

カルマンギア 角テール オイル噴く エンジンブロー

ああああああああああああああああああ!!!

カルマンギア 角テール オイル噴く エンジンブロー

自慢のエンジンルームがオイルで真っ黒けで、煙を吐いていました。
どこからオイルが噴いているのか全然わからないくらいいろんなところがオイルまみれです。
もう少し数十メートル進むと、土山サービスエリアに入れますので、エンジンをかけてみると、エンジンはわりとすんなりかかります。
ただ高回転までは吹けません。なので2速でゆーっくり走ってサービスエリアのパーキングに止めました。


とにかく前夜祭には行けなさそうな感じがしたので、友人のSに電話して症状を言いました。
Sは「クランクのシール交換で直るんちゃう?」という感じの返事だったので、
それなら!と別の友人のTに電話して、この近辺から行けるワーゲンショップの電話番号を調べてもらいました。

カルマンギア 角テール オイル噴く エンジンブロー

この場所は、滋賀県内ですが、ほぼ三重県との県境です。
滋賀には無いので、三重ならOではないかということで、Oに電話しました。
でも今日は社長がいないので作業できないということで断られましたので


次はMに電話しました。Mの方はWのほうが近いのでそちらを紹介してくれました。
Wの方は親切に聞いてくれるのですが、あいにく今日は予定が詰まっているので対応が夕方以降になるとのこと。またパーツの手配に時間がかかるので京都のFを勧めてくれました。


そこでFに電話をしてみると喜んで!というお返事だったので、富士火災のロードサービスに電話しました。私が加入するロードサービスは50kmまたは5万円以内のレッカー移動が無料です。
今までJAFばかり使っていたのでまるで夢のようです(笑)

カルマンギア 角テール オイル噴く エンジンブロー
ちゃんと漏れたオイルの掃除もしてくれました(笑)


カルマンギア 角テール オイル噴く エンジンブロー

Fに聞くと、ここからは3,40キロというではないか!!それなら無料で運べるなぁ〜!
レッカーが到着したのではそれから1時間半後で3時前です。そこから京都まで運ぶこととなりました。
しかしこちらは上り線です。京都は反対側の下り線に乗らなければなりません。
ここからだと亀山ICまで行ってUターンとなりました。その距離だけで往復25キロくらいです・・・

カルマンギア 角テール オイル噴く エンジンブロー

結局、土山から3、40キロと聞いていましたが、80キロくらいありました(笑)
到着まで約110キロ走りました。でもレッカー代は6000円の実費で済みました。

カルマンギア 角テール オイル噴く エンジンブロー

Fでは「エンジンを降ろしてみないと・・・」ということでした。
またスタッフの方はオーバーホールが必要との見解をお持ちだったようで、それなら新品エンジンに交換したほうが・・・という話になりました。

カルマンギア 角テール オイル噴く エンジンブロー

いちおうエンジンもかかるし、今朝までは調子も良かったので
”降ろさずにやれるところをやってみてそれでダメならまた考えます”と返事して帰りました。
友人たちは、”壊れるのは順番”だとからかわれるし・・・


ロードサービスも交通費を2万円まで負担してくれるので助かりました。
さぁどうなるかなぁ〜。

エンジンフードが開かない [カルマンギア]

 間もなく、カルマンが完成して1年になります。
9月に京都で行われたイベントのときに、エンジンフードが開かなくなりました・・・。
というのは、納車当時からエンジンフードの閉まりが悪く、思いっきり閉めないと閉まらない状態だったので、しばらくは締めずに載せているだけの状態でいました。


別に普段はガレージに入れていますので、それでも問題は無かったのですが、やはり意外とちゃんとしたい性格なので、近所の整備屋さんで、調整してもらってなんとか閉まるようにはしていました。


しかしそれでもだんだんと閉まりにくくなっていたので、またか・・・という感じだったのですが
京都ではとうとう閉まったら最後、開かなくなってしまいました。
その翌日に押したり引いたりしているうちに、開いたので、またしばらく載せているだけにしていました。


ところが先日、ベルトの調整をしたときに、自然治癒しているか試しに閉めてみました。
とても後悔しました・・・今度は閉まったきり、何をやっても開きません・・・。
仕方ないのでいつも整備屋さんに持って行ってなんとかならんか聞いてみました。


これは穴を開けないとなんともならんと言われてショックでしたがお願いして帰りました。

カルマンギア エンジンフードが開かない 角テール

裏から穴を開けて、ドライバーなどでこじると開きました。

原因が判明しました。
もちろんエンジンフードのケーブルが切れているわけではありません。
フードを閉めると、フード側に付く棒を噛み込んでロックが掛かり開かないようになります。
ケーブルを引っ張るといるロックが解除されます。


単純なシステムなのですがケーブルをゆっくり引っ張ると、徐々にロックが外れていくのですが目一杯引くと外れていたロックが少し戻りロックが軽くかかるようになります。
これが原因で、引っ張ってもロックが外れないということがわかりました。


文章ではわかりずらいと思いますが写真のセンターの穴の上側が少し見えていますが、目一杯引っ張るとまた降りてきます。


これはパーツ自体を交換しないと、解決出来ないと言われましたので
ゆっくりパーツをさがそうと思います。

カルマンギア エンジンフードが開かない 角テール
不用意に閉めないよう角は外しました。


オーバーヒート対策 [カルマンギア]

 先日、CMC主催のキャンプイベントの帰りに、中国自動車道でオーバーヒートを起こしてしまったカルマンちゃん。猛暑だったのとクーラーをガンガン使っていたからだとは思いますが、まだまだ猛暑は続くのでなんとかオーバーヒート対策をしなければいけません。


 普通なら電動ファンを追加したり、ラジエターのコア増しをしたりするのですが、リアエンジンの空冷ワーゲンの世界ではリアフードを少し浮かせて空気を取り入れ、熱を逃がすということをよくやります。
私は長年空冷ワーゲン(ほとんどカルマン)に乗ってきましたが一度もオーバーヒートを体験したことありませんでしたが、エンジンフードを浮かせて様子を見てみることにんしました。


 そこで参考にしたのが、今やカルマンギアの教科書との呼び声が高いブログを書いていらっしゃる赤の’57さんのサイトを参考にしてみることにしました。


 格安でフードを浮かせていらっしゃいます。これを私もやってみました。
赤のおじさんはホームセンターで168円で入手されていますが、私は200円でした。ちょっと悔しいです。ちょっと小ぶりかなぁと思いましたが、全然これで十分フードが浮きました。


カルマンギア 角テール オーバーヒート エンジンフード

 しばらく夏の間これで様子を見てみようと思います。

カルマンギア 角テール オーバーヒート エンジンフード