オイル交換[インターメカニカ]

気が付けば、昨年の4月27日にオイル交換してから全然やってませんでした(笑)
約1年ぶりになっちゃいましたね。
多分空冷ワーゲンに乗ってる方なら3ヶ月ごとに交換している方もいらっしゃるかと思います。
私も昔はそうでした。安いオイルを頻繁に交換していました。

でも、今使ってるアマリーというオイルは1万キロ持つオイルなので、356なら1年に1回で十分なのです。
高品質なうえ、劣化がなかなか見られません。



今回の交換時も全然粘度があったのでまだまだいけそうな感じでした。



アマリーの前はケンドールをずっと使っていましたが、今のほうがいいように感じます。
もしオイルでお悩みならアマリー…余り知られていないですがオススメです♪








窓 サイドウィンドウの調整[インターメカニカ]

もう2ヶ月前のメンテナンスです(笑)
だいぶん前にカルマンデイに356で参加したときに、帰りに夕立に遭いました。そのとき助手席がものすごい雨漏りしたんです。
で、なんとか窓を調整して、だだ漏れにはならなくなりました。

インターメカニカ intermeccanica ポルシェ Porsche

まず、内張りをはずします。ワーゲンも同じだと思います。
ウィンドウクランクハンドルや、インナーハンドルはピンでかしめて固定していますのでニッパなどでつまんで抜きます。
※ドア分厚いでしょ?多分オリジナルの356の鉄ドアより重たいかもしれません。

インターメカニカ intermeccanica ポルシェ Porsche

赤丸の2箇所をゆるめると、わりと自由に上下左右に動きます。

インターメカニカ intermeccanica ポルシェ Porsche

運転席側ですが、全然合ってません(笑)
試行錯誤をしながら一番ましな場所で固定します。

インターメカニカ intermeccanica ポルシェ Porsche

ここでピッタリいけばいいのですが、このようにピッタリいってない場合はウェザーストリップを調整します。
このクルマは古いタイプのウェザーストリップですが、最新式のいいヤツに変えてありますが、何分B型の私が切って取り付けたので、どうしても雑です(笑)

今度、ウェザーストリップの位置調整をしてあげようと思います。
ここもビスで留まってるだけなので、簡単に調整が出来ます。
今のインターメカニカ車のように完全に雨漏りが止まるといいのですが、このクルマもそこそこまでは回復するはずです!

乞うご期待!!!



知らぬが仏…洗車の巻 [カルマンギア]

今日は日曜日。朝から絶好の洗車日和で、超快晴です。何週間ぶりかに洗車することにしました。
今日は前から気になってたバンパーの小さなサビも取るぞ〜!ってな意気込みで開始しました。

バンパーを磨いていると、グリル(フレッシュエアーベントグリル)のところからうっすらとサビらしきオレンジ色に染みているのを発見。
それにグリルもなんだか曇っているので、はずして磨くことにしました。



するとすると…、、、かなーりショッキングな地獄絵を発見してしまいました。グリルの中は土とサビで汚染されていました。心臓の悪い方は絶対見てはいけません!!本当にひどかったです。



そこでサビも土もホースの水圧でキレイにしました!!出るわ出るわ!赤茶色の水が…(笑)
でもそれが精一杯です。こすると塗装膜が全部はがれそうな勢いでしたから(笑)



キレイになったところで、しっとり染みてたサビも取りました。そこで発見したのがこの絵です。



私のクルマは明らかにフロントを突いた形跡があります。それはフロントノーズの盛り上がったラインを修正した跡があるのですが、このグリルを見ると、整形しきれなかった跡が伺えます。きっとフロント左をクラッシュしたんでしょうね。

グリルの中にも水抜き穴があることを初めて発見できてよかったです(笑)まぁなんとかキレイにだけはしましたが、洗車後は案の定雨が降ってきました。



いつものことなので、こんなことではへこたれません(笑)
日記を書いている頃には雨もあがってまた晴れてきました。ま、いっか…。

それにしても最近の携帯は写真がキレイに撮れますね。ここ最近のブログはほとんど携帯で撮影しています。
しかも携帯を直接パソコンにつなげるようになってるから便利ですわ!!

ハロー カルマニスト Karman Ghia オーナーズサイト

ワイパーをリフレッシュ(その2)[カルマンギア]

先日ワイパーをクロムメッキ風ペイントを塗ったという日記を書きました。そのときは片方だけだったので、両方塗りました。
しかし塗るとすぐに雨にたたられる始末…(笑)
生乾きのままワイパーを稼動するハメに…。。。



前回はそんなにメッキっぽくないって書きましたが、厚塗りすると結構メッキっぽく見えるようになってきました。
でも作業する人が超不器用ということもあって、塗り方が下手です(笑)



でも、簡単にリフレッシュできるのは、クルマいじりの苦手な私にとっては痛快な作業でした。
それにしても、右と左がわからなくなりました。
いったいどっちがどっちなんだろ???














やっぱ空冷が好っきゃねん

ワイパーをリフレッシュ[カルマンギア]

2005年6月の納車当時から気になっていたワイパーの汚れをキレイにしました。ワイパーは当時からサビもあって見た目がよくありませんが放置していました(笑)



まず、替えゴムをホームセンターに買いに行きました。同じ長さで同じ形のものが売っていませんでしたので、出来るだけ近い形の汎用タイプを購入。ちなみに…
メーカー NWB(日本ワイパーブレード社)
呼番 66
品番 TN2 〜525mm フリーサイズ

私のカルマンには純正かどうか怪しいですが28cmのワイパブレードが付いていました。
早速ワイパー本体のサビを取り、サビ止めをスプレーしました。
あ!ワイパーブレードはうまく取り付けられるかどうか不安だったので1本だけ購入しました。


そして「スーパーメタル」というクロムメッキのように輝く(らしい)スプレーを購入。ちょっとオシャレにしようと思いました(笑)
塗ってる間は普通のグレーでしたが、時間とともに光沢が出てきます。



とりあえず、運転席側だけリフレッシュ完了。
頃を見計らって助手席側もやっときますので心配しないでくださいね。ちょっと写真ではわかりにくいですがクロムメッキっぽい感じなんですよ。
でも満足するほどメッキっぽくはないので注意してくださいね。



やっぱ空冷が好っきゃねん

クラッチの遊び調整[カルマンギア]

最近カルマンギアでバックするときによくギアをガリガリさせてしまいます。さらに、おととい師匠(ウルフブルグ商会 堀井さん)から「全然遊びないやん。1速入らへんぞ!」って言われてしまったものですから、今日はクラッチの遊びの調整をしました。

以前356でやったことありますし、左タイヤの横らへんにあるクラッチケーブルの先に付く蝶ネジを締めるだけなので簡単だと思っていました。
しかし、いざジャッキアップしてもぐると、蝶ネジに手が届きません。



見えてるのに届かないのはなんとも歯がゆいです。



いろいろと試しましたが、「ヒートエクスチェンジャーをはずすしかない」との結論に達したのです。でもこれをはずののはとても面倒だし、整備屋に任せようかとも考えました。
でも少し締めるだけでお金払うのはなんだか嫌だし、ここはインターネットで方法を探しました。

そうすると、いつも好意にしていただいてるbuslogさんにヒントが書いてありました。もっと前から(運転席方向)から手をもってくるといいって書いてありました。しかし思いのほか蝶ネジが回らないとも…不安。

早速ふたたびジャッキアップです。息子も率先して手伝ってくれますが小学1年生ではそんなに役立ちません(笑)
それに本人はタオルを巻いてすっかりバカボンのパパ気取り(最近衛星TVでやってるのでお気に入り)





もぐって、もっと前(運転席側)に行きたいのに、私の体が分厚すぎていけません(笑)
どうしよう、、、30秒悩みました。
あ!クリーパー(寝板)を使わなければええやん!って結論に(気づけよ!)
最近のクリーパーは結構分厚かったりします。

クリーパーを使っていたためにボディと圧迫してうまく腕を使えなかったのがとても自由になりました♪
前のほうから腕をいれなくても、左タイヤのそばから腕をうまく入れるとスッポリ入りました。
しかも蝶ネジ軽い軽い!

遊びを多くする場合は締めます。少なくする場合は緩めます。
最初はよくわからなかったので4回転くらい締めました。試乗してみるとちょっと遊びが大きかったので2回転ほど緩めればバッチリでした。

今回学んだこと、、、クリーパーも時と場合を選べ!

それにしても最近の携帯電話は写真がきれいに撮れますネ♪



やっぱ空冷が好っきゃねん

オイルはあまり知られていないがアマリーがいいらしい[カルマン インターメカニカ]

以前のオイル交換からもう半年以上経過しています。しかも2台とも…。
いつもは廃油の処理が面倒ということと、以前自分でオイル交換をしてボルトをなめてしまうというなんとも情けないことがあったので最近は近所の整備屋さんでオイル交換をやっていましたが、久々に自分でやろうということで、近所のホームセンターコーナンで廃油処理箱を購入!



1個275円で2個購入しました。しかしよーく考えてみると5リッター用なので、ワーゲンは1台あたり2.5リッターのオイル量を考えると2台で1箱という計算になります。
そんなこともあって2台とも本日オイル交換しました。



下をもぐって気づきました!ドレーンプラグは21mmかな?メガネもラチェットも手元にないよ〜、、356のガレージに行けばあるけど面倒くさいからモンキーを使いました(これがなめる原因なんだけど)。

そしてオイル。
いつも何がいいの?って話題になることが多いオイルです。みなさんもいろんなオイルをお使いだと思います。
私も若い頃は安いオイルを買って2-3ヶ月毎に交換していました。
しかし今はエンジンのことを考えてちょっといいオイルを3年前から使っています。

それが"アマリーXLO"です。ペンシルバニア産の100%鉱物油は空冷エンジンとの相性もいいらしく、そして長持ちします。
実際、今回交換したオイルもまだまだ粘度はバッチリありました。
アマリーオイルだけに余り知られていないかもしれないですが、私は空冷ワーゲン&ポルシェ歴40年以上"ツウ"から教えてもらいこれに落ち着いています。
ミクシイでも結構アマリーを使っている人多かったです。
アマリーAMALIEはここを参考にしてください



カルマンで約2.5リッター、356はオイルフィルターキャニスターをつけているので3リッター入ります。
オイル交換した直後って凄い軽くなった気がしますよね〜。嬉しくて今日は仕事を忘れて356をフルオープンにして走ってきました。
ちょっと雨にやられましたが気持ちよかったです!!

他の写真はこちらのサイトやっぱ空冷が好っきゃねんのほうで見てくださいね。

だからインターメカニカに乗る


久々の洗車[インターメカニカ]

明日は「関西春ミーティング」です。
BUG NINJAも行きたかったのですが、ここは356でロングツーリングを選択!
冬の間は寒いから356の出場出番もほとんどなく、もちろん洗車もしていません。いつからしていないのか思い出せません(笑)

ということで、朝から洗車でゴシゴシ。洗車マニア(?)の息子も手伝ってくれます。
カルマンのコーティングをしてもらった方が、洗車は台所洗剤が一番汚れが落ちる!って言っていたのと、洗車用シャンプーが無くなっていたのをいいことに銀行で粗品としてもらった台所洗剤で洗ってみた。





泡立ち、キレ、汚れ落ち、、、どれをとっても優れている。
さすがだと思いましたが、果たしてクルマのボディにどれほど悪影響があるのかは未知数です。
でも最近の台所洗剤は環境はカラダに優しいはずだと思い込み、よしとした!!



最近カラーが剥げてきたオイルキャッチタンクなど…。
これもまたキレイにしたいね。

それと洗車をするといろいろトラブルにも気づきます。
右ドアのキャッチが緩んでいました。ここは六角レンチでまし締めして完了。



フロントフードのラッチも1つボルトが緩んでいるけどこれはちょっとバカになっていてまし締めできなかった。
これは次回に持ち越しします。

春になりましたなぁ〜





やっぱ空冷が好っきゃねん








山陽道から復帰への道[インターメカニカ]

日曜日のツーリングで一人山陽自動車道に取り残されてしまった私。
テスターを持っていなかったので、とりあえず火花を確認したところデスビに火は飛んでいなかった。

まずはいつもクルマに積んでいるイグニッションコイルの新品を交換してみました。これで大丈夫だろう…って心の中で思っていましたが…
結局JAFにお世話になりました。
JAFのおじさんが、エンジンルームで見つけたひとつの小さな部品が最終的に原因を決定付けることになりました。

インターメカニカのイグニッションコイル交換

積車に乗って自宅へ向かうインターメカニカ

10800円支払ってたつの市から姫路へ戻ってきました。高い授業料でしたわぁ(笑)

自宅へ戻ったインターメカニカ

まだ時間的に夕方4時過ぎだったので、なんとか今日中に作業を済ませてしまおうと、ガレージの隣にあるオートバックスでテスターを購入しました。

テスターで検電

イグニッションコイルには電気が来ていました。イグニッションコイルも新品なのでデスビ関係がおかしいに違いない!って素人ながら思いました。
とにかくデスビキャップをはずして、デスビキャップ自体にヒビなどがないか確認しましたが問題ありませんでした。とりあえずコンデンサを新品に交換してみました。

インターメカニカのコンデンサ交換

エンジンをかけてみるが、クランキングはするものの、エンジンはかかりません。この日は日没なので諦めました。

翌日の月曜日の午後からもう一度チャレンジとなりました。
イグニッションコイルも交換して、コンデンサも交換してもダメでしたので、今日は私のファーストカーのカルマンに付けているデスビパーツを移植することにしてみました。

まずは、いくら新品でも不良品と疑ったイグニッションコイルを移植しました。結果はダメでした。
次にデスビローターを移植しました。これもダメ。逆にインターメカニカのデスビローターをカルマンに取り付けましたが問題ありませんでした。
これは悩むなぁ〜、、、、

もしかしてデスビ本体??デスビはそんなに故障するパーツではありませんが、20年前からストックしていた中古の009デスビがあったので取り付けてみました。

インターメカニカのデスビ(ディストリビューター)を交換
※画像は新品のデスビです。

ここまでしたらこれでかかるだろう!ってことでクランキング…結果はダメでした。今日はここで日没です。また明日です…悲

火曜日は午後からまたチャレンジ開始!
デスビを交換してもダメだったので中古デスビに新品のコンデンサを取り付けました。これもダメ。
ポイントが結構荒れていたので交換したかったが、パーツが無かったのでそのままでした。しかしポイントの新品が出てきましたので即交換!

インターメカニカのポイント交換

もうこれで大丈夫!これでダメだったら廃品回収に出してやる!!!でもダメでした。火花は飛んでいます。
点火系はもう全部やりました。プラグやハイテンションコードは問題ありません。

もしかして燃料ポンプ????
おいおい!ここはまだ見てないよ!!ってことですぐに燃料ポンプの下のホースを外してみました。
セルを回すと勢いよくピュッピュッって燃料が噴出せば正常だが、まったく出ていません。

インターメカニカの燃料ポンプ分解

どうりでプラグがかぶってないはずだわ。セルを回すときにアクセルをあおるがエンジンルームが一向にガソリン臭くないんだもん…。
気づくの遅いよ〜!って自分を責めました。

早速取り外すと、、、↑の画像の赤丸部分の軸になる2cmくらいの棒がなくなっているため上下に動いていませんでした。

もしや!!!!そうです。その小さな2cmほどの棒状のパーツがJAFのおじさんが見つけて「これなんやろ?」って言ってたヤツです。それを今思い出しました。

燃料ポンプをバラして再度組み直しました。
セルを回してみる、、、エンジンが始動!!!!!!!

山陽自動車道で止まったときから燃料ポンプも悪かったが、点火系も不調と二重のトラブルに見舞われた結果でした。

●常に携帯しときたいもの
工具…いつも積んでいるのに今回のツーリングでは軽量化のため積んでいなかった(反省)
パーツ…コイルはなんの前触れもなく逝くので積んでおくこと。ポイント&コンデンサはもちろんデスビキャップやローターもスペアがあれば安心。デスビ本体もあればなおよしだが、交換すると点火時期を合わせないといけないのであらかじめ勉強が必要。
ワイヤー類も常備しておきたい。もちろんオイルも。

トミー毛塚のよくわかるVW

救援を呼ばずして路上トラブルから生還するための丸秘マニュアル本なので積んでおきたいですね。


カルマン購入後初の洗車[カルマンギア]

私のカルマンは2005年6月に購入しました。
その後、すぐに「ワンラップコート」というボディーのコーティングを施しました。→参考
5-10年間はワックス不要のコーティングです。8万円もしましたが、いつもピカピカなので気に入っています。

そして、私はコーティングしてから10ヶ月間洗車したことがありませんでした。多少汚れても、鳥のフンが付いても、雨が降れば全部流れてしまうからです。

でも、ここ最近の黄砂のおかげで、ボディは結構汚くなっていました。メンテナンスは水洗いだけでワックスはタブーなので、とりあえず水洗いに挑戦しました。クルマ用の洗剤もいいのですが、施工業者いわく、台所洗剤が一番油汚れに効いていいとのこと。
カーシャンプーがあるのを横目に台所の洗剤でじゃばじゃばやりました。







やっぱりすごいです!水洗いだけでピカピカになりました。
このコーティングはボディ、窓、ホイール、それに素材によっては内装にも出来るそうです。

たまには洗うのも愛着がさらに湧くのでいいなぁって思いました(笑)

やっぱ空冷が好っきゃねん