アクセルワイヤー交換 [インターメカニカ]

 先日、天橋立へのツーリングへ出発した際に、アクセルワイヤーが切れ、参加を断念しました。
日曜日でしたが、地元の主治医の下で、アクセルワイヤーの交換と、ついでにキャブレターの調整、そしてマフラーの修理をついでにお願いしました。


まず、アクセルワイヤーですが、ハンドメイドBy堀井チューンのドレスアップを催した1956年式ポルシェ356と見栄えを同じようにしておりますので、ワーゲンエンジンながら、ドレスアップがなされています。
ほとんど堀井さんが、ワンオフで作った手作りパーツを満載しているエンジンなのです。

ポルシェ356 インターメカニカ レプリカ スピードスター


そのため、アクセルワイヤーが向かって左にオフセットされているので、どうしてもチューブの出口のところで干渉し、切れやすくなっています。
今回の切断も、このチューブの出口のところで切れていました。

ポルシェ356 インターメカニカ レプリカ スピードスター

アクセルをオンにすると、出口とまっすぐになるのですが、アクセルオフでまた左にオフセットされます。
この動作が何度も続くと、だんだんとワイヤーが切れていってしまうということです。


どなたか、この干渉をなんとか止める方法を知りませんか??
ノーマルに戻せばいいのはわかっていますけど、やはり見た目と、堀井さんの遺産はこのまま引き継げないかと考えています。


そしてついでにキャブレターの調整をしてもらいました。
まず、一発目の始動性がものすごく悪かったのです。キーをひねってから相当アクセルをあおらないとかからなかったのです。


そして、エンジンブレーキがかかった状態ですと、つねにポンポン、ポンポンとマフラーから音がしていました。さらにはエンジンを高回転で引っ張り、エンジンブレーキをかけると「ボーン!」とかなりの爆音がしていました。
これが楽しくて、トンネルの中で頻繁に爆音をさせていただのすが、とても気になっていました。
これらは調整で直りました。


さらには、ハンドメイドBy堀井の356オリジナルマフラーが隙間だらけで、排気漏れを起こしていたのを修理してもらいました。
このマフラーも堀井さんのワンオフです。見た目はもちろんですが、356マフラーの構造を堀井さんが研究し、排気音も356と同じサウンドを再現した素晴らしいマフラーなのですが、なにぶん耐久性が芳しくありません(笑)

ポルシェ356 インターメカニカ レプリカ スピードスター

以前から隙間がいっぱい出来てしまって、排気漏れがしまくりだったのです。
主治医の上野さんに「このマフラーなんか手作りみたいな感じやなぁ〜」って言われました(笑)
もろ手作りなんですけど・・・・。

もしかしたら交換しないといけないのかなぁと思っていましたが、上手に溶接して修理してくれていました。


これで乗り味がかなり改善されました。
レスポンスやトルクもアップして乗りやすくなりましたね。
今日は1日好天気でしたので、思いっきり356を楽しみました。
そのせいで、14時からお客さんの会社へ訪問することをすっかり忘れてしまって15分遅刻していまいました(笑)


ポルシェ356 インターメカニカ レプリカ スピードスター

なにはともあれ、今まではカルマンを溺愛しておりましたが、走ってみると、はやりこのインターメカニカ356の出来は素晴らしいなぁと改めて感じました。
ファン・トゥ・ドライブは今まで乗ったどのクルマよりも楽しいです!!





インターメカニカ春の関西ツーリング 天橋立 [インターメカニカ]

 昨年10月以来のインターメカニカのブログです。
最近はカルマンギアを溺愛しておりまて、356がご無沙汰しておりました。
ブログを楽しみにしていた、全国の女子高生のみなさんすみません・・・。


しかし、半年以上乗っていなかったわけではなく
ちゃんと1ヶ月に1回以上は動かしていました。


でも2月に姫路の繁華街の100円パーキングで
10円チョップをヤラれて、かなり落ち込んでいます。
犯人さん、許してあげるから出てらっしゃい!



さてさて、4月25日は楽しみにしていた天橋立へのツーリング。
しかも雲ひとつ無い絶好のツーリング日和!!!最高です!!!


朝6時に起床し、せっせと磨いて準備。
そして10時に舞鶴自動車道の西紀SAで待ち合わせなので
8時15分に出発。天気は最高なのですが朝は冷えますね〜。
手足がめちゃ冷たいです。


中国道経由で行くので、姫路の播但自動車道に乗るために砥堀ICに乗りました。
ここまでは順調ですが、ETCを通り抜けたとたん
アクセルペダルが戻らなくなりました。
本線に入る直前で路肩に停止。
すぐに、三角停止板(先日ヤフオクでゲット)を置きました。

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ アクセルワイヤー


そうです!アクセルワイヤー(ケーブル)が切れたのです。
これは何度も経験していますが、前触れなく切れます。
だからファンベルトやエンジンオイルとともにスペアを積んでいるんです。


とりあえずJAFに電話して、ケーブルを交換してもらえばいいや!って感じで楽観的な私。
ところが、ベルトやオイルがありましたが、肝心なケーブルがありゃぁしませんねん!!
あちゃ〜!!困ったなぁ〜。


とりあえずJAFにはレッカーの要請をしておきました。
で、この停止現場の近くに私の主治医のマシーンサービスがあります。
今日は日曜なので休んでいると思うのですが
とりあえずケーブルを持ってないか確認のため電話。


ここはワーゲン専門でもなんでもないけど、古いワーゲンやポルシェがちょくちょく入庫しています。
なので、新品はないけど中古ならあるかも・・・との返事。


JAFを待ってる間、道路公団が来てくれて三角コーンや発炎筒をたいてくれた。
クルマが目立つのでみんな見ていく見ていく。
自然渋滞にならなかったので良かったです(笑)

インターメカニカ ポルシェ356 アクセルワイヤー


そうこうしている間にレッカー登場!

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ アクセルワイヤー

最近はリモコン操作で簡単そ〜。
しかもオープンなのでハンドル操作をよさげ〜
オレにもやらせて〜っと心の中で叫んだのであった(笑)

インターメカニカ ポルシェ356 アクセルワイヤー

インターメカニカ ポルシェ356 アクセルワイヤー

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ アクセルワイヤー

次の出口を目指して出〜発!!
「以前も山陽自動車道で止まってましたよね・・・」
ドキッ!!!
やっぱ3年前のことでも、目立つ車は覚えてるんやなぁ〜。
でも親近感わきました(笑)


さて、ここで大切なことは、ETCで入場した場合
出口でもETCカードを渡して料金を払わなければ
次回そのカードで高速道路に入ることが出来ないのです。


しかし、料金所のおじいちゃんが、それを全然理解してくれない・・・
「レッカーに積んどるから払わんでええで!!」の一点張り!
なかなかガンコです。こっちは払いたいと申しているのに・・・(笑)

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ アクセルワイヤー

とにかく料金を払わせてもらい
前回のカルマンもワイヤーが抜けた話をJAFのおっちゃんにしたとこと
今から行く主治医の知り合いらしい。
しかもこのおっちゃん20年前にバグイン鈴鹿やバグサンデーにも行ってたらしい(笑)
世間は狭いのだ(笑)


そんなこんなで12キロ走ったところで
整備屋さんに到着!
しかし、ケーブルは無かった。。。
せっかく乗って帰ろうと思ったのに・・・。


でも、ここんところずーっと始動性が悪かったのと
キャブの調整と排気漏れの修理もついでにお願いすることにして
入院させることにしました。


インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ アクセルワイヤー





備えあれば憂いなし…エンジンがかからない [カルマンギア]

先輩から電話あって、『930(ポルシェ911の中古車)見に行かへん?』と言われたので
『カルマンでお迎えにあがります!』ということで、兵庫県加古川市にあるポルシェ911専門店Keep9に行ってきました。

カルマンギア エンジンがかからない イグニッションコイル 点火系 電気系

携帯画像はイマイチですが、それはそれはキレイな930でした!内外装ピカピカです。
エンジンも調子いいし、ビタミンM(Money)さえあれば私も欲しいくらい・・・
もちろん先輩も購入までには至りませんでしたが、いずれは日産ステージアからポルシェを実現してくれそうです(笑)

目の保養してから、先輩を会社まで送り、私は雨が降る前にそそくさと帰宅することにしていました。
自宅(ガレージ)まであと100メートルというところで、エンジンがプスンプスンと出力が落ち、フカせば多少回転が上がったりで、だんだんスピードが落ちて、ついに止まってしまいました(汗)

カルマンギア エンジンがかからない イグニッションコイル 点火系 電気系 カルマンギア エンジンがかからない イグニッションコイル 点火系 電気系

セルは回るけど、一向にエンジンがかかる気配なし・・・。
『配線が外れたのかな?』と思い、とりあえずエンジンフードを確認。
ちなみに交差点近くなので危ないし、注目の的で恥ずかし〜(笑)

とりあえず、JAFを呼ぼうと思い電話すると40分待ち。まぁ過去の例からいうと早いほうです(笑)
その間にガソリンタンクを見ると、、、おおおお、カラっけつに近いやんけ〜(汗)
もしかしてガス欠かいな???

あ!そういえばカルマンって軽いんや!こんなとこに止めとかんでも、押して移動や!
ということで、30メートルほど押して、とある駐車場に退避!軽い車っていいね!

最寄のガソリンスタンドはセルフなので来てくれやろうし、先輩は仕事で来てくれないし
とりあえずJAF待ちにしました。
ちょうど40分後にJAF登場!!

カルマンギア エンジンがかからない イグニッションコイル 点火系 電気系

『もしかしたらガス欠かもしれませ〜ん』というとすぐにガソリンを入れてくれました。
これでしばしクランキング・・・全然かかる気配なし。
ということでガス欠ではなさそうでした。

カルマンギア エンジンがかからない イグニッションコイル 点火系 電気系

私の長年の勘からすると、『燃料が来てない』か『火花が飛んでない』のいずれかしかありません。
まぁ単純なクルマなので、それくらいしか思いつきません。

JAFのおじさんに『火花飛んでるか見てくれる?』と言ってプラグコードをはずしてチェックしてみると、案の定火花が飛んでいません。しかしプラグはキレイに焼けています。
プラグは問題なさそうなので、デスビかコイルかなぁということになった。

デスビキャップをはずしてみたが、ポイントは新品です。
JAFのおじさんは『コンデンサが怪しい』と言います。

納車直後なので、あいにくパーツは何も積んでいませんが、自宅に帰ればもちろんコンデンサはあります。しかしコンデンサを交換するのに、デスビを外さないといけないので、点火時期が狂うからやりたくないと言います。それはそうですね(笑)

で、私は『コイルを交換しましょか?家が近いのですぐに持ってきますわ!』と。
コイルの交換は簡単なのでJAFのおじさんも『はい!喜んで!』と言わんばかりにシッポをふる(笑)
とりあえずコイルの電圧を測ってみると電気がきていない。そして本体が高熱だった。
私は確信しました!コイルが死んだなと・・・。


 classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

以前はブルーコイルを黒に塗装したものを取り付けていました。
そして、スペアのブルーコイル(メキシコ製)を取り付けました。

カルマンギア エンジンがかからない イグニッションコイル 点火系 電気系

一発でエンジン始動です(笑)
いつもならスペアパーツはクルマに積んでいますが、今回はまだ積んでいませんでしたが、たまたま自宅近くだったので、すぐにパーツの準備が出来てよかったですが、万が一加古川バイパスの上で止まっていたらレッカーだったでしょうね。

もちろん、修理完了後はすぐにビートルハウスでイグニッションコイルを注文しました。ちなみみ2604円です。dさすがワーゲン安いね(笑)

カルマンギア エンジンがかからない イグニッションコイル 点火系 電気系

かかった費用はハイオクガソリンの1400円のみです。
今後は今までどおりパーツは積んでおきます。


ハロー カルマニスト Karman Ghia オーナーズサイト

フロアカーペットの謎

 先日、納車されたばかりのカルマンギアのフロアマットのカットが合わない件。

classic vw sunday カルマン ギア Karmann Ghia フォルクスワーゲン 角テール

これはきっと、初期型のローラーペダル用にカットしたに違いない!
ローラーペダルに変えるとイケそうだもんね〜。

ローラーペダル カルマン

↑昔乗ってた59カルマンのペダルまわり。
ローラーペダルでもべつだん不便は全然ないけどね。

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KdF of Japan 関西トレッフェン



いい季節になりました。
やっと春です!オープンカーの季節です!!
ということで今日はKdF Of Japan主催の関西トレッフェンin滋賀げ行ってきました。

いい季節といっても朝は寒くて幌をあげたままの出発でした。高速を走りますからはっぱり寒いんです(笑)

渋滞を避けるためにちょっと早めに出発。9時半の集合ですが8時くらいに到着。まだ誰もいないと思っていましたが2台がすでに来ていましたね。
バイカーも多かったです。



やっぱクルマは走ってなんぼ。みんなで走ると楽しいです。

バーベキューも自分で準備すると大変だけど人に準備してもらったので楽しかったです(笑)
幹事さんは大変だったと思いますが、みんな喜んでいましたよ。



写真もたくさん撮りましたので、サイトのほうでも見てくださいね。



追突、その後…衝撃の事実を目の当たりに[カルマンギア]

みなさんのたくさんのコメントやメールに励まされながら、今朝から病院に行ってきました。
やはり大きな総合病院はダメですね〜。
まず、受付から診察までに2時間を越えました。それに10分ほどの診察で終わりです。朝9時に家を出て、診察終わったら昼の12時20分なんだからシャレにならないです。ほんと時間がもったいなくて…。

で、お世話になっており保険屋兼クルマ屋さんへ行って、保険の話を少々。
相手の保険屋がカルマンをどう見てくれるかによって、査定額が全然違ってくるそうです。
私としましては、元通りに復元してもらうのを希望しています。なぜならフロアも一切腐っていない程度のいいボディですし、エンジンがすこぶる好調ですし、希少角テールをつぶしてはいけないという使命感もあるからです。

保険屋によってはクラシックカーの価値を全然認めないところもあるそうで、万が一修理不可能の場合、たとえば「50万円で堪忍してください」ってことにもなるそうです。
一応90万円の車両保険に入っていますので、50万円の場合40万円がこちらの車両保険から支払われる形もとれます。
しかし、こちらの保険は使いたくありません。

相手の保険屋さんには、「昨年コンクールで2度優勝(ベストカルマン賞のことです)していますので、それ相当に修理をお願いします」と言っています。
最終的にはいろんなところで妥協点を見つけて示談していかないといけないですが…。

その後積車に積まれたカルマンとの再会を果たしましたが、、、
悲しかったです。本当に涙の出る思いでシャッターを切りました。



夜見るのと昼見るのとは全然印象が違っていました。
昨夜は「修理はなんとかなるでしょう」って思っていましたが、ここまでヒドイと修理に期待をもてなくなります。





パネルもズレていますし、フェンダーもねじれて切れてしまっています。
ただでさえ板金屋泣かせのカルマンなのに、果たして板金は可能なのでしょうかねぇ??



フェンダーも広がってしまって、まるで356のワイドボディみたいです。
ルーフの根元のところにも歪みが生じています。



実際、ルーフの歪みやドアの歪みもあり、運転席の窓ガラスも落ちてしまっていますし、エンジンもかけると白煙があがってしまいます。

私にとってはカルマンは家族なので、何がなんでも直したいのです。(家族が病気なのに見殺しにする人はいないですよね?そんな心境なんです。)が、これだけ症状を見てしまうと、「修理できるの?」って素人ながら思ってしまいます。
クルマ屋曰く「これはもうボディをいちから作るしかないね!」ですって…汗
また今夜もブルーです。

それにしても、警察も医者も私が軽症なのを見てビックリしていました。
それは私のカラダが強靭なのではなく、カルマンのボディが意外にもしっかりしていたってことでしょうか?それともヤワすぎてショックを吸収してしまったってことか???シートベルトなしで、フロントガラスに頭をぶつけていなかったことにも警察&医者は驚いていました。

あと、怪我は1日経つと、とても首が痛いです。
しばらくは病院通いするしかありませんが、なんとか自分の復活とカルマンの復活を願うしかないです、。、トホホ。


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追突事故…いったいどうなってしまうのか??



今日、息子と二人で不二家レストランで食事をした帰り…。
赤信号で停まっていると、いきなり「ガシャーン!!
これは今まで経験したことのない、衝撃と爆音でした。

私は、当初軽い打ち身のような感じで左ヒザ、左ヒジと少しムチ打ちのような感じでしたが、あれほどの衝撃に比べると大したことはないように思いました。
幸いなことに助手席に座ってた息子は、どこも痛くないということです。

ただ、相当のスピードでしかもノーブレーキで追突されているものですから、念のため救急車を呼んでもらい、救急病院で検査だけしてもらいました。
骨に異常はありませんが、事故から数時間経過した今頃少しずつハレやダルさが出てきたような感じです。

それより、なにより、愛しのカルマンちゃん(そういえば名前付けてなかった)は修理可能なのか?それとも廃車なのか?とても気になるとことです。私の初代のカルマンがバイクの飛び出しによりフロントが大破で廃車になった苦い経験もあるので、今夜はかなりブルーです。



保険屋さんからは、「あんなスピードで追突されて、よう入院もせんとおるね…」って、、、
そんな簡単には入院できひんっちゅーねん!!!
でも、痛いから寝ます。

これからカルマンのいい季節だというのに…ツラいっす。


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持病がまたまた発病[インターメカニカ]

今年の2月に356の燃料ポンプにトラブルが発生しました。本体の軸がはずれ燃料をキャブへ送ることが出来なくなったためエンジンが止まってしまうというトラブルです。ここを参照

燃料ポンプはストックタイプでブラジル製のBROSOLとうメーカーのものです。ワーゲンには71年から73年のものに使われていたらしい。

ネットで探してみると数名の方が、同様に軸が外れるトラブルに逢ってるようです。さらにウルフブルグ商会の堀井さんからも最近同様のトラブルを聞いた。つまりこのポンプはあまりよろしくないみたいです。

普段はこんな感じでエンジンにマウントされています。



前回のトラブルから2ヵ月半が経過したので、エンジンルームを確認すると、軸が前(運転席側の方向)へ移動しているのが見えた。完全に外れていないのでポンプはちゃんと稼働しているのですが、このままほっておくといつはずれてもおかしくないと思いました。

これは取り外したところ。



mixiのワーゲンコミュニティで相談したとこと、対策パーツも販売されているようです。レディーバグさんのリリースみたいです。



中には両側から洗濯バサミのようなもので挟んでいる方もいらっしゃいましたし、コーキングしてしまった方もいらっしゃいました。
私は、家にあった金属パテでふたをしてみることにしました。これでしばらく様子を見て、また抜けるようであれば考えようと思います。


バッテリー交換 後編[インターメカニカ]

ヤフーオークションで落札したバッテリーが届きました。
本当はオプティマを試してみたかったのですが、金欠で買えませんでした。
まぁ7000円という価格に目移りしてしまったのも事実です(笑)



このバッテリーが果たして、どれほどクルマに影響するのかわかりませんが、とりあえず普通にエンジンもかかって、オーディオも大音量で聴けて、長期間使えればよしとします。基本性能重視です(笑)



設置はカンタンです。
バッテリーを乗せて、ケーブルをつなげます。そしてエンジン始動をしてみて問題がなければ、面倒くさいけどまたまたフロントをジャッキアップしてバッテリー固定用のナットを締めます。

やっぱ空冷が好っきゃねん







バッテリー交換 前編[インターメカニカ]

先日のブログでインターメカニカ356のバッテリー上がりの話を書きました。
いよいよ来週日曜日が待ちに待ったインターメカニカ関西ツーリングなので、バッテリーを新品に交換することにした。
たがまだバッテリーは注文していない(笑)

インターメカニカ356のバッテリーはフロントフードの前方に納められています。これが結構取り外しが面倒といえば面倒。
なぜならば、バッテリーをボディの下側から2本のボルトで固定しているのですが、快適なクーラーのコンデンサーがちょうど邪魔でジャッキアップしないとナットが回せません。



ちょっと見にくいですが↑がコンデンサです。



久々に下へもぐりました(笑) 快適ではありませんね(笑)
現状ではボッシュの定番のシルバーバッテリーが付いています。
近所のイエローハットへ行きましたが、外車というだけで門前払いです。今どきヒドイね。

気を取り直して、近所のホームセンターコーナンへ。
国産のバッテリーで合うのがあったのですが、10800円もする。まぁそんな高くないけど…。

それならヤフオクで安いのを探そうと思い、探してみるとビートル用のアメリカ製のATLASアトラスというのがありました。送料込みで約7000円と安い。
いつもなら、人気のオプティマとかボッシュを購入すると思うけど、なんせ今は金欠だ。
評判はわからないが、安いのでも十分だろうという結論に…(笑)



今回は取り外して、カルマンのバッテリーを取り付けて、本当にバッテリーが悪くてエンジンがかからないのか試したところ、バッテリーが原因でした。

次回は取り付けの後編です(笑)




こちらに写真をアップしていますのでサイトのほうでも見てくださいね。

やっぱ空冷が好っきゃねん