クーラーとパーセルシェルフを同居させる[カルマンギア]

私のカルマンギアには購入当時からパーセルシェルフが付いています。しかしクーラーユニットが助手席側にあるため、前のオーナーが半分にカットして取り付けていました。
しかも見るからに不細工な取り付けをしています。カットした半分のパーツを利用して2本足で支えています。



納車前から気になっていたので、我が家へ来たあかつきには速攻取り外そうと心に決めていました。しかしあれからもう2年が過ぎようとしています。なぜか?
小物をなんでも置けるので便利がよくて、ついついそのままにしてしまいました。



しかし、最近ご好意にさせてもらってる1957年カルマンギアに乗る赤の'57さんが最近パーセルシェルフを取り付けました。しかも私と同じようにクーラーが付いているにもかかわらずカットすることなく大変スマートに取り付けています。
さすがにライバル(?)があんなにキレイに取り付けているのを見て黙っているわけにはいきません(笑)

私も新たにパーセルシェルフを買って、スマートに取り付けるぞ!っと活き込んでいました。
同じようにうまく取り付けることができるか確認しましたが、クーラーからの配管が斜めしたに伸びているので、干渉してしまい無理だと判断。

そこで2本足だけでも取り除きたいと思いまして、ホームセンターでステーを買ってきました。もともと見た目が良くないので、そんなに見た目を気にせず2本足の取り外しが完了しました。
今後は、補強をして完成させたいと思います。





運転席側には元々金具が付いていてビスで固定できます。同じものが助手席側にもあるので、パーセルシェルフを取り付けたあとにクーラーを取り付けたんだなぁというのがわかりました。



やっぱ空冷が好っきゃねん

スピーカー移設[カルマンギア]

5月5日のブログでスピーカーのことを書きました。[参照





現状は上の画像のように設置されています。設置したときからリアシートを前に倒すとスピーカーに干渉して、フラットになりませんでした。
私はB型なので、あまり気にせずそろそろ2年が経過しようとしています。

今日はフラットになるように前に移動しまた。
六角レンチでボルトを緩めて前にずらすだけです。





これで干渉することなくフラットに倒れます。
でもここで内装のドアパネルのクリップがイマイチうまくはまっていないのに気づきました。
何度もチャレンジしましたが、どうしてもうまくパチッって留まりません。クリップを新しいものに替えてうまくいくならいういけど、ちょっと穴の位置が違うのでやめておこうと思います(笑)

やっぱ空冷が好っきゃねん

サンバイザー [カルマンギア]

空冷ワーゲンのパーツって年式によってもマテリアルや形などに違いがあっておもしろい。
ただ、古いクルマなのでオリジナルでないこともしばしなあります。例えば15年ほど前に乗っていた1963年式カルマンギアコンバチのサンバイザーは半透明のグリーン・プラスチックタイプのものでした。これは戦後の1946年から1959年まで用のサンバイザーでした。
ただグリーンがちょっと薄かったのでリプロだったと思います。

現在の私の1958年式カルマンギアのサンバイザーがとってもユニークなので紹介します。
まず、資料によりますと1955年8月(1956年モデル)から発売されたカルマンギアは当初ビートルのパーツを多数流用していました。たとえばハンドルや灰皿なのです。

それが1957年8月(1958年モデル)からはかなりの専用品が増えました。
ハンドル、ノブ類、そしてサンバイザー。
サンバイザーは半透明グリーン・プラシチックのサングラスタイプのものからアイボリーの樹脂製になったと書いてあります。

普通ならアイボリー樹脂製のものがついているのですが、私のカルマンギアにはグレーのプラスチックのものがついています。
これが実物の写真です。





私自身いろんなカルマンギアを見てきましたが、このサンバイザーだけはいまだかつて見たことがありません。ちゃんとフィットしているので純正品のようにも見えるし、社外品のようにも見えます。
昔の車両ですから、特定のモデルだけ違ったパーツが取り付けられていたってことも考えられないこともありません(笑)

詳細わかる人おしえてください。


やっぱ空冷が好っきゃねん




スピーカー設置 [カルマンギア]

このたびスピーカーを新調したわけでもないのですが、毎回ワーゲンを購入するとオーディオに悩みます。
特にスピーカーの設置場所に悩みますね。最初からすでにスピーカーが付いていたらそのままにするタイプの私です。

その昔、リアシートに家庭用のスピーカーを置いておりました。
これはすごい音量でした。コンバチだったので目立つ目立つ。。。

さてさて、今のカルマンギアを購入したときは、オーディオは付いてなくてもちろんスピーカーも取り付けた跡もありませんでした。
こんなとき、内装がキレイだと穴を開けたりするのは少々勇気が要ります。
そこで私が考えたスピーカーの取り付けは、リアシートの側面です。









このカロッツェリアのスピーカー…実は最新の車のピラーに取り付けるサブ的なスピーカーです。
サイズは小さいですが、音質、音量とも全然不満がありません。一人で運転するときは大音量でミュージックを聴く私でも、全然キレイな音に満足しています。それどころか内装をスポイルすることなく取り付けできたことにも満足しております。

みなさんのご参考になればと思います。



ナビゲーションシステムの取り付け!

最近の高級車ならまず間違いなく装着さえているナビ。大衆車や軽四でも取り付けられているクルマは多いと思います。とっても便利なのはよーくわかります!

しかし、普段はほとんど活用することもないナビに20万円もかけるのはどうなんでしょう?それに道を覚えなくなって頭が悪くなるかもしれないんじゃないの??って思いからナビはOut Of 眼中(死語ですね)でした。

しかし、昨年メモリーカードを使った小型のナビが49800円で発売されるのを知りました。しかもこのナビはシガーソケットから電源を取るタイプで取り外しもカンタンっていうではないですか!!!

これならカルマンと356の両方に使えるし、余計な取り付け料もかからないし、配線もカンタンだし、「こりゃぁいいや!!」って思い、注目はしていました。それが「迷WAN」(まよわん)と呼ばれるBroadzoneから発売されたBZN-100という機種です。

これで精度さえ問題なければ"買い"かなぁって思っていたところ、友人のタツヤさんが先日の京都のイベントで取り付けているのを見せてもらいました。う〜んこれはよさそうだとの思いもあり、また最近遠距離のイベントにもちょくちょく参加させてもらっているので、購入しました。

購入先は「あきば王」という秋葉原のショップです。あとは「価格コム」などでも40000円前後で売られています。本当は先週の名古屋のイベントに活躍してもらう予定でしたが、間に合わなかって、今日デビューしました。



取り付けは別売りの吸盤ステーを購入して窓ガラスに取り付けています。付属の両面テープでももちろん取り付け可能です。メモリーカードは512MBのSDカードが付属しています。
このメモリーカードが便利で発売元のサイトから最新版をダウンロードして使えます。現在主流のDVDナビは最新版の書き込みに何万円かかかるそうですがこれは無料(近い将来有料になる予定)で最新版を自分のパソコンからダウンロードできます!!!





早速、今日神戸で開催された「ワーゲンストリート」のイベントに使ってみました。これはとても精度が高いです。誤差は無いに等しいですよ。車速センサなども不要でありながらバッチリでした。





肘置き&ドリンクホルダー追加[カルマンギア]



カルマンギアに合うドリンクホルダーがなかなか見つかることなく1年以上が経過…もう何回ドリンクがこばれたことか(笑)



でも、ついにゲットしました。
必ずしもこのクルマにマッチしているとは言えないかもしれないですが、とりあえずジャストフィットしました。



ホームセンターコーナンで見つけた代物です。
ジュースもこぼれないし、なんと言っても肘をつけて偉そうに運転できるのが気に入りました。
自己満足ですが、結構いい感じです(笑)

ホワイトウォールタイヤが好きな方なら・・・[カルマンギア]


私はキャルルック、ビンテージ、ビンテージキャルなどどのカテゴリーのワーゲンも大好きです!!

で、購入したクルマのオリジナル度やカラーリングなどからインスパイヤされ、キャルにするのか、ビンテージにするのか直感的に考えるタチです。

356を購入したときは、”カラーリングが超キャルってない?(もしや死語?)”って感じで、着々とキャルっぽく仕上げていってます(着々と言っても数十年乗る予定にしていますのでゆっくりですけど)。



一方カルマンギアはというと、購入当初からオリジナルパーツも満載で、これは下手にイジるよりオリジナルをキープしていあげるべき!っと思い、何もさわっていません。

で、ビンテージ派のお方々は結構多くみられるタイヤがホワイトウォールタイヤで、ファイヤストーン、デンマンなどが有名かな?私も以前乗っていた59年カルマンコンバチもデンマンの新品を履かせていた(当時は1本2万円もした)。
そして、今回カルマンギアの車検を受けることになった。現在4本ともデンマンのホワイトウォールを履いているのですが、サイドがすでにヒビ割れていて、あまりいい状態ではない。さらに2本は溝がないので、交換時期となっています。

そんなときっていろんな選択肢があると思う。
ひとつは、再度同じタイヤを履くこと
ふたつめは、普通のラジアルタイヤに変えること
みっつめは、ラジアルにしてホイルも変えてしまうこと

私は以上の3つについて悩んだ。
実はバイアスタイヤでもあるホワイトウォールタイヤの走行性に不満があった。見てくれは最高にオシャレだし、ビンテージムードも高まる。しかしハンドリングが相当良くない。その上万が一パンクしたときラジアルタイヤのようにはいかない不安もある。

かといって、たとえば定番のミシュランを履くとオシャレさがスポイルされてしまう。でもきっとハンドリングは改善すると思う。そしてら、はやり私の年代の定番でもあるEMPIの5スポークを履きたくなる!そうなると車高も落としたいのが親心(?)。

でも、私のカルマンは各会社を訪問する営業車なので、ハデさは禁物なのだ。ようは今のスタイルを継承するほうが望ましいということ。ということはラジアルを履くか、ホワイトウォ−ルを履くかどちらかになる。

見た目重視派の私にとっては、ホワイトウォールを選ぶことになってしまう。バイアスのデンマン購入するつもりだったときラジアルタイヤでホワイトウォールタイヤの存在をフラットフォーで知る。それが今回購入した『Coker(コッカーって読むのかな?)』タイヤです。さすがに聞いたことないメーカーなので、ウェブで情報を探しまくった。しかしそんな情報なかったっす。。

そんなときいつもお世話になっているバスログを運営するまさひろさんのサイトでCokerを注文したとの記事があったので、購入することにした。1本19500円…。
車検をお願いしている、整備工場に直送してもらうように指示したにもかかわらず自宅に届いたタイヤ。隣町まで356に積んで持って行きました!!

そして車検からあがったカルマンを運転してみると、、、おおおおお!このハンドリングはなんあぢゃぁ???ってくらい劇的によくなった!!真直ぐ走るし、ハンドルもブレないし、しっとりした走行感覚はとにかく安心感があります。78000円は痛かったけど、満足しています。



旧車のオーナーさんなら、一考の価値はあるかなぁと思います。
VW用はフラットフォーさんでお取り扱い中です。

俺もETCを隠しているゾの巻[カルマンギア]

昨日雑誌Street VWsを読んでいると、「ETCを隠して取り付ける」の巻!という記事があった!
何を隠そう私のカルマンもETCを見えないように取り付けています。
仕事で岡山へ行くときなどETC通勤割引で通行料が半額になるのが嬉しい(ただし時間に制限があるので寝坊すれば使えなし)

やはり、ヴィンテージカーになるとダッシュの雰囲気を壊したくないのでなんでも出来る限り隠して見栄えはノーマルにしておきたいもんですね。



で、もともとETCの電波というのはガラスはもちろんですが、プラスチックは遮断されることなく通過してくれる。
FRPのインターメカニカならそれこそボンネットの中にETCを隠すことも可能。
私のカルマンには、スピーカーグリルがきちんと残されているのでそれを利用した。(中にはキレイに埋められているキャルルックカルマンもよく見かける)ETCは本体と受信機が分かれたタイプです。本体はグローブボックスの中に隠しているのでカードを差したままでも大丈夫(今のところ)





購入当初より、スピーカーは無く、裏からボール紙が貼られているに過ぎなかったので、受信機を裏側から両面テープで貼るだけで完了です!
取り付け当初は、うまく受信できるか不安でしたが、夜の交通量が少ない時間帯を見計らって、近くの山陽自動車道(姫路西〜姫路東の間)でチェックしてみたところ、受信感度は全然問題ありませんでした!



同じく356にもETCを取り付けています。週1,2回しか乗りませんが、遠出をすることもありますし、ヒドゥンではありませんが、自作でポータブルETCにしています。こちらは一体型タイプのETCです。
必要なときだけシガーソケットにつなげて使っています。
先日のカルマンデイでも、料金所でみなさんを置いてけぼりにしたのは記憶に新しいです(笑)
でも、一番優越感を感じるのは最新車を料金所で抜くことです…これは気持ちいですよ(笑)



最初のころは料金所でバーを通り抜けるのにちょっと恐怖感もありスピードをゆるめていましたが、最近は60キロくらいで駆け抜けても全然大丈夫です。友人は100キロで挑戦したそうですが、大丈夫だったそうです。ただ1度カードを反対に入れてたためバーを壊したそうです。でもバーは発泡スチロール製らしくクルマは無傷だったそうです。カードの向きや有無だけは注意しましょう!

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