2nd.VW Meeting Come on shimanto! 高知四万十川キャンプミーティング

VW キャンプ イベント 四万十川 高知

昨年、ゴールデンウィークに渋滞の中8時間かけて参加し、さらには土砂降りのキャンプを体験させていただいた、私にとって大変感慨深いキャンプミーティングが、今年もやっぱり性懲りもなく四万十川で開催されます。

四国軍団の皆様には、いつも本州にまでえっちらおっちら来ていただいておりますので、やはり私は行かないわけには行きません。雨さえ降らなければ本当に最高のシチュエーションなんです。ってことで四国のみなさんも本州の皆さんも九州の皆さんもぜひキャンプ交流しましょう!


詳細は特にないそうです(笑)

日時:5月2日(前泊OK)・・・私は後泊で土砂降りにやられました。
場所:四万十町十川こいのぼり公園
参加費:無料
前泊キャンプOK!(しかも無料)

以下主催者のVW友のKAZUさんのコメントです。

来ていただければ分かりますよ〜120度しかない青空に乱舞する500尾のこいのぼり&日本最後の清流四万十川!
この高知県の片田舎にVWを集めてみたい、実行委員会も本格的に今年は取り組みたいと考えています。
最高のロケーションの基でVWを並べてみましょうよ、絶対に楽しい気分になれるから。

香川牡蠣ツアーに参加 [カルマンギア]

カルマンギア 角テール 香川 牡蠣

 昨日は雨でしたね〜♪
雨なので車出したくなかったんだけど、「どうしてもカルマンで来て〜」って幹事さんが言うもんだから・・・。
結局土砂降りの中カルマンを走らせることになりました。
でもおかげでフロントガラス左右2箇所から雨漏りすることを発見できたので、ショックです(笑)


淡路ハイウェイオアシスに集合!
私は7時に出発。そのときは降るか降らんかくらいの小雨でした。
淡路に着く頃はぱらぱらきてましたね。

カルマンギア 角テール 香川 牡蠣

9時過ぎに香川へ向けて出発!
そのときは普通に降ってました。しかーし、、、またワイパーが動かない。。。
前回の琵琶湖キャンプのときも動かなかったので、配線を見直して動くようにしたのに・・・・。
幸い高速道路はガラコの威力で問題なかったですが。

カルマンギア 角テール 香川 牡蠣

途中休憩を挟みながら
香川からはいきなり山間部の山奥へ拉致られました。
これはヤバいなと思うこと1時間。

カルマンギア 角テール 香川 牡蠣

こんなひとけの無いところに極ウマの甘納豆の製造工場があるんです!
70年に1回しか甘納豆を食わない私も納得のウマさ!!
これはヤラれましたわ〜!幹事さんさすが!!

カルマンギア 角テール 香川 牡蠣

しかし、雨の中休憩できるような場所は無く
そそくさと、牡蠣食いに走ろうとしていたときです。

カルマンギア 角テール 香川 牡蠣

バスのドアノブが折れました!!!
金属疲労??ちゃんと折れていました(笑)
とりあえず応急処置です。
心強いです!誰かがすぐに工具を出してきてすぐ直りますね(笑)

カルマンギア 角テール 香川 牡蠣

それからまた1時間ほど走って、本日メインの牡蠣です。
私は姫路なので世界一美味い相生産の牡蠣を食っていますので、期待はしていなかったのですが、ここの牡蠣は絶品でした。

カルマンギア 角テール 香川 牡蠣

”焼いて食う!”ただそれだけなのですが、めちゃ美味いんです!
て言うか、ここの店は飲み物も調味料も出しません。全部客持ちです。
でも何も付けずに食らうのがやっぱり美味かった!!
1時間45分食べ放題なのですが、2回転目でギブアップです。
あとは極上の牡蠣メシを食って終了!これで2500円也!!!





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17thインターメカニカオーナーズミーティング

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ IM 空冷 VW

Intermeccanica Club of JAPAN 主催のミーティングに参加してきました。もう17回目になります。
第11回から参加している私は7年連続の参加です。ということは息子は2歳から参加していたということか・・・(笑)

さて、今回のミーティングは我が師匠である堀井さんが今年お亡くなりになられたので『堀井さんを偲ぶ会』として、淡路島のホテル、ウェスティンホテル淡路で開催されました。天候は晴れ。

今回は全国から20数台が集まりました。
午後12時から淡路ハイウェイオアシスに集合し、まずは淡路島の西海岸をツーリング。
しかし、東京組は渋滞に巻き込まれ、出発の時間の午後2時には間に合わず、とても残念でした。
久々に再会した面々との談笑もそこそこに、高速道路を南下。

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ IM 空冷 VW
※手前グリーンはポルシェ911の6発を積むモンスター

淡路島って地図で見る以上に、大きいなぁと感じました。
なかなか淡路南ICには到着しませんでしたが、IMにとってとても走りやすいハイウェイですね。
最初は100km/hくらいのスローペースでしたが、ポテンシャルの高いクルマが多いので、だんだんハイスピードになり、私は付いて行くのがやっとでした(笑)

天候はよかったのですが、やや肌寒い秋晴れの中での走行でした。
高速を降りてからはひたすら下道を北上します。途中、古い商店街のようなところも通り、え?こんなところも?(笑)って思いましたが、淡路島はなかなかあなどれませんよ♪

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ IM 空冷 VW

約3時間くらいのツーリングを終えて、ウェスティンホテルでチェックイン。
前回は金欠で宿泊できませんでしたが、今回は張り込んで宿泊しました(笑)


午後7時からはパーティです。
ウェスティンの料理長のAさんは、356フリークでご自身も356Bに乗っておられましたし、長年堀井さんのレストランにも勤められていましたので、とにかく豪華!
7000円と少々会費はかかりましたが、もうウェスティンホテルの豪華バイキングを堪能させていただきました。コストパフォーマンスは最高です!Aさんありがとう!

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ IM 空冷 VW
※粋な演出

もちろん前回同様、凝ったディスプレーのチョコレートも健在で、インターメカニカ社のプレートを模したり、スナップオンの工具の形をしたチョコもありました。

息子もあまりのおいしさに、腹がパンパンになり、一度吐いちゃいました・・・もったいないけど。
でも、吐けば都、さらに食う食う!!私もワインと料理に大満足でした。

そして、ウェスティンは堀井さんの苦情により(?)、2年前よりパーティ会場にクルマを入れることが出来るように入り口を広く改装してくれていましたので、今回はインターメカニカ1号車と呼ばれる”映画トップガンに出演したクルマ”を搬入!この車両は現在も神戸で元気に走り回っています。

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ IM 空冷 VW
※1号車と堀井さんの慰霊

みんなが、近況報告と堀井さんとの思い出を一人ずつ語っていましたが、みなさんの言葉を聞くと、みなさんから愛されていたんやなぁ〜ってとてもわかりました。
堀井さん自身も生前『ワイは幸せや!』ってしょっちゅう言ってました。
ただし、このオーナーズクラブは別名『堀井さん被害者の会』と申しております(笑)

堀井さんと出会い、インターメカニカと出会い、オーナー通しの出会い、みなさんとてもインターメカニカや堀井さんのことが大好きだということが、大変よくわかった2時間でもありました。

翌日は、東横インの朝食バイキングに慣れてる私にはとても豪華な朝食をいただき、昨日とは逆に東海岸を走るツーリングのはじまりです。
私は、風邪をこじらせていたので、鼻水まじりの砂混じりでがんばって運転しました。
どちらかというと、昨日の単調なコースとは違い、山あり谷ありパラダイスありの複雑なコースでした。私は以前走ったことがあるコースでしたが、初めての方も楽しめたのではないかと思います。

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ IM 空冷 VW


そして淡路ロイヤルホテルで昼食を食べ、解散となりました。
今回、珍しく(?)なんのトラブルもなかって良かったですね(笑)
だいたいエンジントラブルなど付き物なのですが・・・(笑)

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ IM 空冷 VW

それと、今回ブロ友のウエさんから、『マフラーの排気漏れを直すと、何度調整しても直らなかったバックファイヤーが直った』って聞きました。
実は私のクルマも、高速道路などでアクセルを踏み、回転数をあげてから、アクセルをオフにするとものすごいバックファイヤーが起こっていました。
トンネルの中だと、特に凄まじい爆音です。

帰宅してから、マフラーの下にもぐると、私のクルマも排気漏れがかなりありました。
今後はこれを改善しようかなぁと思います。

来年のミーティングは関東とのウワサです。
高速道路1000円の間は、どこでも行きまっせー!(笑)



画像は『だからインターメカニカに乗る』にもアップしました。

岐阜県可児市 VW BLVDに参加しました [インターメカニカ]

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ ワーゲン VW 空冷

夏休み最後の日曜日に子供持参で、岐阜県可児市で行われた国産旧車と空冷VWのイベント『VW BLVD(フォルクスワーゲン・ブールバード)』に参加しました。
いつものメンバーと滋賀県草津SAで待ち合わせをして早朝ツーリングです。

いつもは空冷ワーゲンオンリーなのですが、今回は国産旧車との合同イベントでした。
私の好きなクラシッククラウンやブルーバード510なども来ていましたのでガン見させていただきました(笑)

その中でも女性オーナーさんのマツダボンゴはきれかったですね!!
インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ ワーゲン VW 空冷
タイプ2をふた回りほど小さくしたスタイル。
クワイエットマフラーやエンピのシフターが付いててちょっと空冷ワーゲンチックなイメージもよかったです!!大切にしてくださいね。

いつも参加だけで賞を獲る事は皆無の私も、今日はロングディスタンス賞を受賞!半ば強引にお願いしましたが、一応私が片道350キロで一番遠かったみたいです(笑)
いつも息子連れてるからベストファミリー賞も獲ってみたいです(笑)

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ ワーゲン VW 空冷

ステージに上がり、インタビューされるのですが、、、
距離や時間のことでネタを考えていたにもかかわらず、クルマのセールスポイントを聞かれて普通にまじめに答えてしまいました(笑)

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ ワーゲン VW 空冷

とにかく暑くてホットな最後の8月の日曜日でした。



画像は『だからインターメカニカに乗る』にもアップしました。

2009Kdf岡山 深山公園 [インターメカニカ]

kdf ワーゲン インターメカニカ 356 ポルシェ レプリカ

梅雨も明けぬまま、8月に突入!しかし今年の岡山も結局暑かったです♪

kdf ワーゲン インターメカニカ 356 ポルシェ レプリカ

朝は小雨の降る中でのイベントでした。至る所に水溜りが出来、私もついついt足をハメてしまいました。
私は雨に弱いですが愛車は幸いFRPですので、雨には強いのです!

kdf ワーゲン インターメカニカ 356 ポルシェ レプリカ

でも、いつもの岡山ですね。すぐに天候は回復し、カンカン照りになる始末です。こうでなければ岡山とは呼べませんね。

kdf ワーゲン インターメカニカ 356 ポルシェ レプリカ

昨年、日陰に困ったみなさん。ちゃんと準備はしていますね。私もタープひとつ買おうかなぁ。でもクルマに積載できるかどうか確認してから買わないとね。

kdf ワーゲン インターメカニカ 356 ポルシェ レプリカ

キレイな6Vのマイクロバスや、67キャンパー、1年ぶりのノッチバックに、セマフォーが稼動するオーバルなど見所満載のイベントでした。







画像は『だからインターメカニカに乗る』にもアップしました。

Tipoオーバーヒートミーティング09 JCSCC [インターメカニカ]

7月18日と19日に岡山国際サーキット(旧TIサーキット)で行われた雑誌Tipo主催の「オーバーヒートミーティング」に観戦してきました。
朝8時に山陽自動車道龍野西SAに集合でしたが、案の定みんな時間通りに来ませんでしたね。これも矢も得ないですね・・・。

岡山国際サーキット Tipo オーバーヒート ミーティング ポルシェ インターメカニカ 356

1971年いすゞベレットと1989年ポルシェ911と、新しいBMW5シリーズと合わせて4台で出発。

岡山国際サーキット Tipo オーバーヒート ミーティング ポルシェ インターメカニカ 356

備前ICで降りて、あとは下道を走りましたが、ナビの指示通りで行くと、かなり兵庫県まで戻らなくてはならず、みなさん大変不安になったようですね(笑)本来は龍野から下道を走っていくほうが早いのですが、サービスで高速道路を走っていただきました。

軽い峠道を攻めながら、現地に到着!
天候は曇りながら、蒸し暑く紫外線もかなり出ているようで、汗だくでしたね(汗)

レース観戦は久々だったので、結構楽しめました。またパドックもフリーパスで行けたのがよかったですね。レースカーも間近で見れたし、レースクイーンも拝めましたし満足(笑)

岡山国際サーキット Tipo オーバーヒート ミーティング ポルシェ インターメカニカ 356

BlastOffさんのビートルが往年のスポーツカーより断然速いのには、空冷ファンとして嬉しかったですね。おしくもエランに抜かれて2位フィニッシュでしたが、911や356なんて目じゃないね!って走りが○です!

また、ホンダトゥデイの走りは良かったですね〜。この軽四が速いの速いのって!!!

岡山国際サーキット Tipo オーバーヒート ミーティング ポルシェ インターメカニカ 356

風船おじさんのおかげで子供たちも退屈することなく楽しめる1日でした。

帰りのプリツーリングも楽しかった!





画像は『だからインターメカニカに乗る』にもアップしました。

そうだ!高知へ行こう!

貧乏チックにGWを過ごすことに命を燃やして1年2ヶ月!
四国でいいVWのイベントがありました。

四国の四万十川で5/4に開催されるそうです。

四万十 四国 VW 空冷 ワーゲン 高知

詳細はKAZUさんのブログでごらんになれます。

前日から3日連続でキャンプが出来るそうです。
アウトドアとは無縁のツーシータークーペを2台持つ私ですが、とりあえずこの日のためにキャンプ用品も揃えました(笑)
積めるだけ積んで行きます(笑)

瀬戸大橋に落ちないように気をつけないと…


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九州一周2000キロの旅(3日間で) [インターメカニカ]

遅い報告ですが、記録より記憶(?)に残しておきたいので…。

正月3が日はインフルエンザで寝込んでいました。家族はみんな実家に帰っていまして私一人で寝込んでたんです。

1月4日は体調がそこそこでした。深夜にCSスカパーでタイタニックをやっていました。何度も見ているのにまた夜中の1時まで見てしまいました。

見終わってから、『そう言えば12月27日の休みから一度も外出いてないなぁ〜。家族はみんな実家に帰って独身だし、赤のおじさんも九州に行ったみたいだから、オイラも行こう!』と思い、

行くなら愛車で、果てまで行きたい!
と思い、本土の最西端まで行ってきました。夜中の2時に出発して途中仮眠をとりながら、昼の12時に長崎にある神崎鼻に到着。
九州って寒いな。朝は氷点下3度だし、、、
仮眠で凍死しかけたよ!!!


下関 ポルシェ インターメカニカ ワーゲン 356 空冷
関門海峡でのショット


まずは最西端を目指します!!案外近かったように思いました。
若干オイル漏れもあるのですが、いつもオイルは2本積んでるし、ベルトやコイルなんかも積んでますから、事故さえなければなんとかなると思ってました。楽天的な私です。

最西端 九州 本土 ポルシェ 356 インターメカニカ レプリカ
これが最西端。大きく見えるかもしれませんが小さいです。

ポルシェ 356 インターメカニカ レプリカ
人も少なかったですね。

とくに行き先を決めているわけではないでの、熊本で泊まろうということで、ひたすら走りました。1日で800キロ以上走りましたね。
1日目はくたくたです。

途中ブレーキのインジケータが何度も点くので、リザーバタンクを点検すると配線がショートしていました。ブレーキのトラブルではなくてホッとしました。

熊本市内の繁華街にある東横に泊まりました。
名物の馬肉も食べずに元祖熊本ラーメン『こだいこラーメン』を食べてぐっすり寝ました。


2日目---

今日は朝9時出発です。
熊本城もほどほどに、本土最南端を目指すことにしました。
目指すは鹿児島県佐多岬。

熊本から国道3号線を南に下り、海岸線を走っていけば、昼過ぎくらいに着くかなぁ、、、と相当楽観的で走っておりましたが、いつまで経っても熊本から出ることが出来ません。

正直、沖縄本島や宮古島のような感覚でいました。
どこへ行くにもそんなに時間はかからないと…
宮古島なんて1周1時間あれば回れるしね。

しかもナビが『およそ65キロ先を左折してください』って、、、
65キロもまっすぐ??
しかも田舎のおじさんおばさんのクルマが40キロ走行なので進みません
こんなにトロトロ走ってたら、多分今日中に着かないと思い、八代市から高速道路を使って、あの大好きな桜島フェリーに!!!

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ 空冷
桜島フェリーにて

桜島から佐多岬を見ると、はるか彼方に見える。
距離にして70キロくらいかな??ところが時刻はもう昼の1時を回っている。普通に行くと2時間はかかる。
でもここまで来たら行くっきゃなぁい!!!!

ポルシェ 356 インターメカニカ レプリカ
桜島でのショット(数日後櫻島は爆発しましたね)


しかし、また原住民の運転が遅いんだわ。。
時速40キロ。宮古島の20キロよりぜんぜんマシだけど
法廷速度50キロのところを40キロで走られるとイライラするもので
岬までわずかにあった追い越し車線でごぼう抜き!
姫路ナンバーの品が落ちるかな?

とにかくがんばって走ってなんとか3時に最南端に到着。
ところが超激寒です!!!本当に南国薩摩?ってくらい激寒です。
強風も吹き〜の。マフラーも飛ばされ〜ので。

ポルシェ 356 インターメカニカ レプリカ
最南端ショット


しかし平日だからどうか知らないけど、不人気スポットなのかな?
駐車場に止めてから灯台まで15分歩かないといけないし、起伏の激しいところで汗もかくし、私、おじさん、おばさん、カップル2、親子、以上しか観客は見かけませんでした。
え?『おじさん2』だろって?まぁまぁ

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ 空冷
なんか自己満足


最南端の証

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ 空冷
暖かそうに見えますが激寒です!


疲れたので鹿児島で泊まりたかったけど、明日のことを考えて昨夜宮崎の日航ホテルを予約しちゃったんだよね。
だから今からまだ150キロ走らないといけない。
しかし、高速道路は宮崎県に入るまでない。ひたすら下道。

でも岬からはワインディングな海岸線など結構楽しめる道路だったのでそんなに退屈なことはなかったです。
途中ガソリンスタンドに寄って給油。お兄ちゃん、思いっきりボンネットの中にガソリンこぼすし、、、トボけた顔してるから私も何も言わなかったですが
給油まで340キロ走破。

夜7時にホテル到着。結局今日は最南端にしか行けませんでした。
昨日が850キロで今日が450キロ。

疲れたのでホテルのレストランで夕食。
ビールがうまかったなぁ!でも一人でコース料理食べても寂しかったです

今日の出発時間を早くしていれば、もうちょっといろいろ行けたので明日は早めに出発しようと思います。
と言いつつ、適当に起きて適当に出発するんだろな〜。だってB型ですから。私が悪いんじゃありません。血がそうさせるのです。

3日目---

今朝7時前にJALシティ宮崎(ホテル)を出発。
薄暗い中、大分県に向かいました。

2日間は曇り空で、あまり晴れることがなく、しかも超寒かったので一度もオープンにしていなかったのですが、今日は雲ひとつ無い最高の晴天です。

気温5度の真冬でしたが、トップをおろして、オープンエアを楽しみました。宮崎から国道10号線を北上し、海をみながらのクルージングも良かったのですが、それ以上に大分県に抜ける山間部の道路は、渓流あり、ダムあり、冬山ありで、本当に最高の気分にさせてくれました。

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ 空冷
着込んでたら寒さは感じなかった


また大分ということで別府温泉を目指しましたが、海岸線のクルージングが本当に気持ちよかった!眺めが最高でしたね!
さらに別府温泉(←標高高い)から見える海や山の景色も本当に最高でした!!

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ 空冷


5時間かけて別府温泉まで来ました。たくさんある中で、適当に温泉に入ったのですが、そこの『泥湯』がまた気持ちいいのです!ただでさえスベスベのお肌がさらにスベスベになりましたよ!
今日ここに『鮫肌美人』宣言をします!!

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ 空冷


すっかりあったまったらもう2時。
ところが今日は朝から仕事の電話がなりっぱなし!!世間はもう仕事始まってるんですか??

これは『早く帰って仕事をしろ!』ということなのかなぁと思い、北九州の門司港レトロで夕焼けだけスルーっと見てから帰ることにしました。(本当はもう1日居たかった)
ここまでで今日は約250キロ走行しています。

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ 空冷
門司港レトロ

インターメカニカ ポルシェ356 レプリカ 空冷
門司港レトロ


門司から姫路までは約500キロあります。
5時間半くらいで帰れると思っていたのですが、高速道路はETC深夜割引を使うと距離に関係なく『半額』になります。

来るときも、姫路から長崎の佐世保まで走って深夜割引を使って7500円くらいでした。

なので、なんとか夜中の12時に姫路西のゲートをくぐれば半額になります。これがまた結構辛かったです。
高速道路に乗ったのが夕方4時半ころ。夜中12時までだと7時間半あります。適当に休みながら帰れば行けるかな?と思いましたが…。

下関で食事をして休憩をとり、広島の宮島SAまでは普通に120キロから150キロくらいで行きました。
そこで30分ほど仮眠をして、ガソリンを入れて時間は8時過ぎ。ここから残り250キロ。普通に走れば2時間半。12時を目標に走れば4時間で走らなければなりません。

そこでナビを見ると、到着まで『4時間』と書いています。
そうです!ナビは法廷速度で走ることを想定として到着時間を表示するのです(多分)。

それなら80キロ走行で帰れば、1,2回休んだとして、12時に出れるな!という計算でしたが。。。

人生初の走行車線80キロ走行です(笑)
途中、登板車線に入ってトラックに道を譲るときに『フェルディナント・ポルシェ(ポルシェ創設者)よ!フェリー・ポルシェ(356開発者)よ!恥かかせてごめんな!』とつぶやきながら、ひたすら法廷速度で走りました。

ところが、私の車は、アクセルのリンケージを昔風にモディファイしているので、アクセルペダルが相当重たい(固い?)んです。
だから右足が限界になりそうでした(笑)
もしここで足がつったら、広島泊でした。。。

でも、こんなにも我が物顔で走行車線を走るのはハッキリ言って、快感でしたよ(笑)
追い越し車線なら、追われるプレッシャー、追い抜くプレッシャーを感じるものですが、走行車線を80キロで250km走り切るほどの快感は異次元の世界です。ぜひみなさんにも味わってもらいたいです(笑)

この調子で走って、12時1分にゲート抜けて 4750円!←半額です!

帰りには、ヘッドライトが点かなくなるトラブルもありましたが、こちらも解消できて無事に帰還しました!


今回の平均燃費約13km/lなので2050km走破で157リッターのガソリンを使いました。ガソリンが安くなって良かったです!

OHA-SETO Finishing off `08 おはせと 香川県 インターメカニカ

香川県丸亀市のニューレオマワールドで開催されたOHA-SETO Finishing off `08のスポーツカーミーティングに参加してきました。
瀬戸大橋を渡るので、四国以外の参加者は少なかったように思います。

JCSCCのメンバーが山陽自動車道下りの龍野西サービスエリアで待ち合わせ。
カウンタックとパンテーラが来る予定でしたが、早朝で寝坊なのか?天候が心配なのか理由はわからないけど、私と911が2台、ロータスが1台の4台で出発。



その後カウンタックが猛チャージをかけてきて岡山の鴻池SAで落ち合い(追いつかれ)、現地に朝10時過ぎに到着。
申し込み時に、コンテストのカテゴリーがかなり細分化されていたので、かなりの台数が来ているのかなぁと思いきや、そこそこ楽しめる台数でした!
ちょうどいい感じの内容だったと思います。

その中でも賛否両輪はあるかと思いますが、気になる1台を紹介します。
ランボルギーニムルシエラゴのカスタムカーです。



もう全員が立ち止まって写真を撮りまくるクルマでした。
全身光モノがちりばめられていました。LEDだけにはとどまらず、全身のいたるとことにスワロフスキーが入るという凝り様でした!!!

そんな中でも、輸入車2000ccエンジンクラスで「優勝」をとれたのは奇跡なのか、時代がようやくクルマに付いてきたのか???

とにかく賞と副賞をもらってニンマリ状態です(笑)



駐車代や食事や飲み物や遊園地入場券まで付いてて、さらにはなぜんか大抽選会で虎党の私に「ジャイアンツキャップ」まで当たるありさま!
本当に素晴らしいイベントだったと思います。
遠くから参加しましたが楽しめました!!!







写真もたくさん撮りましたので、サイトのほうでも見てくださいね。



カルマンギア100台ミーティング

ついに待ち焦がれていたイベントに参加してきました!

私が長年思い描いていた「いつか日本中のカルマンを集結させたい!」という想いを、関東のカルマンギアのオーナーたちがスタッフとして集まり「カルマンオーナーのカルマンオーナーによりカルマンオーナーのためのイベント」を実現してくれました!



もちろん私が思い描いていたことなんて「100台ものカルマンが並んだらさぞかし凄いだろう」という本当に絵に描いた餅に過ぎなかったのですが、同時期に「全国からカルマンを集めるぞ!」と声を上げてくれた人生の大先輩のTさんがいたからこそ本当に実現してしまったイベントでした。

1年以上かけて企画の構築をしてくださった関東勢のスタッフの苦労は計り知れないことだと思います。彼らに敬意を表さずにはいられません。

ということで、愛車の無い私は、「参加すべきなのか?」との葛藤で悩んでおりましたが、実行委員会の方からベストかルマンを選ぶ「審査員」をやって欲しいと言われ、関西在住の私としては、少しでもお手伝いが出来るならと思い、新幹線で行きました!
場所はロケーションが最高の山梨県の山中湖です。



静岡まで新幹線で行き、そこからは友人の57カルマンの助手席に乗せてもらい現地入りしたのです。
長らくカルマンに乗っていますが、こんなに長く助手席に乗ったのは初めてで、逆にワクワクしましたよ!!!助手席最高!!

愛車が無い私は、愛車プリントTシャツを作り、9/18(土)の昼過ぎに前夜祭に向けて現地入りしました。





BBQでのおもてなしをしていただき、またそこではさらに気を使って私を乾杯の挨拶にご指名してくれました!
関西ギャグを入れながらの挨拶は滑ったのかこけたのかよくわかりませんでしたが、人前での挨拶はここ10年くらいやらされる機会が多かったので、得意とするところではあります(笑)

一夜明けて本番当日!
早朝からどんどんカルマンがやってきます!



これから山中湖1周ミニツーリングなのですが、半分ずつ右回りと左回りに分かれて走るので、たくさんのカルマンとすれ違うという初体験までさせていただきました。
そのとき私は有名な56年のmr.patinaさんの助手席で撮影隊をさせてもらいました。



ツーリングが終わるとそのままイベント会場に年代ごとに分かれて駐車しました。このとき角テールがまさか30台以上も参加するとは思いませんでした!最終的には116台の参加でしたが1959年まで4年間しか製造されていない角テールが全体の1/4を占めるなんて凄いと思いました!
やはり角テールは大切に扱われるので現存率は高いのでしょう!

そして、いつの間に日本法人が出来てたの?って思ったけどカルマン・ジャパン社が協賛してくれてて、なんと日本法人の社長が直々に挨拶をするという素晴らしい企画には驚きました!しかも社長外国人だし…♪



それに、普通は手に入らないだろ?って思うくらいカルマン社は参加者全員にプレゼントをくれました!もうこれだけでもみんな感激だったに違いありません!!

他にも新聞社も来ていました。山梨日日新聞ですが、私はインタビューされたのですが、記事になったのかな?(笑)
雑誌やヘリコプターの空撮やDVDの映像などあらゆるマスコミも来ていました。



午後からは慎重にみなさんのお車を審査させていただきました。
ヴィンテージ部門は、いかにオリジナルをキープしているか!ということを重点に、カスタム部門ではいかにセンスよく、潔く気合を入れてカスタムしているかを見させていただきました。
特にカスタム部門の審査は難しかったです。

天候も良くて、ちょっぴり寒かったりもしましたが、日焼けもしてしまった1日もあっという間に終わっちゃいました!

振り返ってみると、たかがカルマンオーナーが、、、こんなにも充実した企画を立て、こんなにも感動をさせるなんて、本当に個人レベルなの?って思いました。

私も一応、数万人参加するイベントのスタッフを何度か引き受けて、企画の構築などもやらせていただきましたが、お金をかけるといいものは出来ます。でもお金をかけたからといって、人の心を感動させるのはまた別問題です。それを考えると個人オーナーが集まってあんな手作りのイベントなんて出来るの??ってくらい素晴らしいイベントでした。

本当に我々カルマンファンにとっても、ワーゲンファンにとっても、カルマン社にとっても伝説に残るイベントになったのではないかと思います。

ここまでやっていただけた関東のスタッフのみなさんには感謝せずにいられません。本当に参加させていただきありがとうございました。




写真もたくさん撮りましたので、サイトのほうでも見てくださいね。





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